[ニューヨーク 14日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇した。米株高や原油価格の反発で、安全資産とされる円や低金利通貨のユーロが対ドルで下落した。年明け後の2週間、原油価格の変動は激しかったが、14日の市場では米WTI原油先物が2%超上昇。米株も買われ、主要指数は大幅上昇となった。 参照元:ロイター: トップニュース