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NFTマーケットプレイス大手のMagic Edenは、EVMチェーンおよびビットコイン向けのマーケットプレイス機能を段階的に終了し、Solana領域へ注力することを発表しました。
同社CEOのJack Lu氏は「金融とエンタメが融合する新時代に入った」とした上で、暗号資産カジノ/スポーツベッティング領域の「Dicey」に経営資源を集中させる方針を示しています。Diceyはクローズドβ開始から約2カ月で、約200人が参加し累計ベット額が1,500万ドル超に達したとしています。
今回の発表で、予定されている変更点は以下の通りです。
- 3月9日:Magic Eden上でのEVMチェーン・ビットコイン向けマーケットが終了。以後、サイト上で中心となるのはSolana Marketplace/Solana Packs(およびSolana関連の体験機能)になります。
- ビットコインは段階的に停止:3月6日以降、入札・オークションなどの機能が使えなくなる予定です。入札/オークション用ウォレットに資金がある場合、期限までに出金するよう案内されています。
- 独自ウォレット「Magic Eden Wallet」も段階的に終了:
- 3月13日:Magic Eden Walletがエクスポート専用へと移行し、スワップやクロスチェーン機能は停止。
- 4月1日:アプリストアから削除され、サポート対象外に。
- 5月1日:完全に終了。それまでに移行が推奨されています。
なお、Magic Edenサイト上で作成した埋め込み型のアカウント型ウォレットも、4月1日以降はサポート対象外となるため、同様に移行が必要です。
CEOの投稿では、プロダクト整理の理由として「コストの大半が売上の一部しか生まない領域に紐づいている」という状況を挙げ、収益性の高い領域を残しつつSolanaチェーンへの回帰を進める考えを説明しました。あわせて、効果が限定的だったとしてNFTのバイバックシステムの縮小にも言及しています。
なお、エコシステムトークンの$MEについては、Magic EdenとDiceyをまたぐ中心的トークンである位置づけは維持し、Diceyへの統合についてはロードマップが固まり次第、追加の説明を行うとしています。
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参照元:NFT Media
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