
GMOコインが上場準備
国内暗号資産交換業者のGMOコインが、東京証券取引所への株式上場に向けた準備を行っていると、GMOインターネットグループが2月4日に発表した。GMOコインは、GMOインターネットグループの連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングスの完全子会社だ。
今回の上場準備は、資金調達力の強化、知名度と社会的信用力のさらなる向上を図るべく行われるとのこと。
株式上場は関係当局の承認を前提とすることに加え、株式上場の準備過程における検討の結果次第では、株式上場を延期する可能性や株式上場をしないといった結論に至る可能性もあるという。そのため、現時点では「上場予定時期等は未定」とのこと。今後の上場準備の進展状況を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとのことだ。
なお上場準備にあたってGMOコインは、引き続きGMOインターネットグループの連結子会社であることを前提とするとのこと。
国内暗号資産取引所においては、2024年7月にビットバンクが東京証券取引所への株式上場に向け準備を行っていると、ビットバンクを持分法適用関連会社とするミクシィが発表していた。
またマネックスグループ傘下の国内暗号資産交換業者コインチェックの親会社であるコインチェックグループ(Coincheck Group N.V.:CCG)が、2024年12月11日(米国東部時間)に米ナスダック・グローバル・マーケット(Nasdaq Global Market)でティッカー「CNCK」として取引が開始されている。
参考:プレスリリース
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参照元:ニュース – あたらしい経済


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