ジョーカーズ、Web3ゲーム「CODE OF JOKER EVOLUTIONS」の開発中止

ジョーカーズが「コード・オブ・ジョーカー」最新作の開発中止を発表

ジョーカーズ(Jokers)がセガ(SEGA)からライセンス許諾を受けて開発を進めていたWeb3ゲームタイトル「コード・オブ・ジョーカー・エヴォリューション(CODE OF JOKER EVOLUTIONS)」の開発中止が12月22日に発表された。

同タイトルは、今年3月レイヤー1ブロックチェーン「スイ(Sui)」上で展開されるセガライセンスのデジタルトレーディングカードゲームとして発表されていた。スイ財団(Sui Foundation)による当時の発表では、2025年夏の終わりにモバイル、ウェブ向けにリリース予定とされていた。

コード・オブ・ジョーカー・エヴォリューションは、2013年にセガがリリースしたカードゲームシリーズ「コードオブジョーカー(CODE OF JOKER)」の最新作として位置づけられていた。開発はブロックチェーンゲームを手がけるジョーカーズ・インコーポレイテッド(Jokers Incorporated)が担当するとされ、デジタルトレーディングカードの所有権証明やトレード、コレクション展示などをスイ上で行える点が特徴として紹介されていた。

同社は、本タイトルのサービス開始を待っていたユーザーおよび関係者に対して謝罪するとともに、開発を支援した関係各社に感謝の意を示した。今後については、幅広いユーザーが楽しめるゲームの提供に努めていくとしている。

また、先日販売された「コード・オブ・ジョーカー・エヴォリューション × 科学忍者隊ガッチャマン」のコラボNFTカードパックについては、返金を希望する購入者を対象に返金対応が実施される。返金対応期間は、日本時間で12月22日15:00から2026年3月23日23:59までの3か月間としており、専用の返金受付サイトを通じて手続きを行う。

なおNFTカードパックおよび開封後のNFTカードを保有している購入者については、当該NFTを「科学忍者隊ガッチャマンTCGカード」へ変換し、他のゲームなどで利用できるよう検討を進めているという。具体的な利用方法については、今後あらためて同社の公式サイトなどで案内するとしている。

参考:プレスリリース
画像:iStocks/berya113

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参照元:ニュース – あたらしい経済

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