Magic Eden「クロスチェーン報酬プログラム」を発表|ウォレットも近日公開予定

複数チェーン対応の「Magic Eden Rewards」を導入

ソラナ(Solana/SOL)を始めとする複数のブロックチェーンに対応したNFTマーケットプレイス「Magic Eden(マジックエデン)」は2024年1月24日に、新たなクロスチェーン報酬プログラム「Magic Eden Rewards」を導入することを発表しました。

Magic Eden Rewardsは、NFT愛好家・コレクター・クリエイターの全員に報酬を提供する複数のブロックチェーンに対応した報酬プログラムであり、2024年2月2日には長期ユーザー向けにダイヤモンド報酬を提供するとも伝えられています。

この報酬プログラムは最初に「Solana」で開始されているものの、今後は数ヶ月間をかけて「BitcoinEthereumPolygon」のブロックチェーンにも対応していくと説明されています。

スコアに応じてダイヤモンド報酬を提供

ダイヤモンド報酬は「Loyalty Score(忠誠度スコア)」と呼ばれるスコアに応じて配布される仕組みで、複数の簡単な手順で忠誠度スコアを100%にすると報酬を100%受け取ることができるとされています。

具体的には「NFTの購入・出品・コレクションオファー」などを行うことによってダイヤモンド報酬を獲得することが可能で、今後はその他複数のクエストをクリアすることによってダイヤモンド報酬が獲得できるようになると説明されています。

また、Magic Edenで売買可能なNFTである「Magic Tickets」の保有者を報酬システムに組み込む予定とも報告されています。

ただし、公式発表では『これはMagic Ticketsの宣伝ではない。特典を得るための最善の方法はMagic Edenを毎日利用することであり、Magic Ticketsを購入することではない』と説明されています。

Magic Eden Rewardsの詳細は「Magic Eden Rewardsの公式ページ」や「Magic Eden Rewardsのヘルプページ」で確認することができます。

「Magic Eden Wallet」も近日公開予定

今回の発表では「Magic Eden Wallet」と呼ばれる複数チェーン対応の自己管理型ウォレットを近日中にローンチすることも報告されています。

「Magic Eden Wallet」は、ビットコイン・ソラナ・イーサリアム・ポリゴンの暗号資産を即時交換できるウォレットで、1月末には世界中で利用可能になる予定だと伝えられています。

なお、Magic Eden Walletがリリースされた後には、同ウォレットでもダイヤモンド報酬を獲得できるようになるとのことです。

Magic Edenは1月23日に、”NFT”というトークンで管理される分散型自律組織「Non-Fungible DAO」と協力して、ミント・取引プロトコルをオープンソース化することも発表しています。

NFTの世界的な普及には分散化が不可欠です。マジックエデンはNFTの取引・鋳造プロトコルの全てをオープンソース化して「Non-Fungible DAO」に提供します。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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