ビットバンク「チェーンリンク(Chainlink/LINK)」取扱いへ|取引手数料無料キャンペーンも


暗号資産取引所「bitbank(ビットバンク)」は2021年11月26日に、同社が提供している「現物取引所」と「暗号資産を貸して増やす」のサービスでチェーンリンク(Chainlink/LINK)の取り扱いを2021年12月3日から開始すること発表しました。ビットバンクはLINK取扱い開始を記念して『LINK/JPY、LINK/BTCの取引手数料無料キャンペーン』を開催することも報告しています。

※このキャンペーンの開催期間は「日本時間2021年12月3日〜2021年12月23日午前9時59分まで」となっています。

こちらから読む:ビットポイントにもChainlink(LINK)上場「国内ニュース」

チェーンリンク(LINK)12月3日から取扱い開始

bitbank(ビットバンク)は2021年11月26日に、同社が提供している「現物取引所」と「暗号資産を貸して増やす」のサービスでチェーンリンク(Chainlink/LINK)の取り扱いを2021年12月3日から開始すること発表しました。

チェーンリンク(Chainlink/LINK)が新たに上場することによって、ビットバンクで取引可能な暗号資産は以下の合計12銘柄となります。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
エックスアールピー(XRP/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
モナコイン(Monacoin/MONA)
ステラルーメン(Stellar Lumens/XLM)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCC)
クアンタム(Qtum/QTUM)
ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)
オーエムジー(OMG Network/OMG)
シンボル(Symbol/XYM)
チェーンリンク(Chainlink/LINK)NEW!

なお、ビットバンクはLINK関連サービスの追加に向けて、日本時間2021年12月3日10時00分〜12時30分までの期間にかけてシステムメンテナンスを実施することも発表しています。このメンテナンス中は全ての機能が利用できなくなるため注意が必要です。

「現物取引所での取扱い」について

現物取引所では「LINK/JPY」と「LINK/BTC」の取引ペアが追加されるとのことで、各取引ペアの呼値・最小注文数量/取引単位・最大注文数量(指値の場合)については以下のように説明されています。

通貨ペア 呼値 最小注文数量/取引単位 最大注文数量(指値の場合)
LINK/JPY 0.1 JPY 0.0001 LINK 100,000 LINK
LINK/BTC 0.00000001 BTC 0.0001 LINK 10,000 LINK

「暗号資産を貸して増やすの募集」について

「暗号資産を貸して増やす」のサービスでは、2021年12月3日から”2021年12月期のLINK貸出募集”が開始される予定であると報告されています。

「暗号資産を貸して増やす」とは、ビットバンクとの間で暗号資産貸借取引契約を締結することによって「最大年率3%の暗号資産」を1年後に受け取ることができるサービスであり、1年間の満了期日を迎えると「募集月に貸出した仮想通貨」+「同社所定の利用料」を受け取ることができるようになっています。

「LINK取引手数料無料キャンペーン」も開催

ビットバンクはチェーンリンク(Chainlink/LINK)の取扱い開始を記念して、キャンペーン期間中のLINK取引手数料が無料になる『LINK取引手数料無料キャンペーン』を開催することも発表しています。

このキャンペーンの開催期間は「日本時間2021年12月3日〜2021年12月23日午前9時59分まで」となっており、キャンペーン期間中は「LINK/JPY」と「LINK/BTC」のメイカー・テイカー手数料が共に”0%”になると報告されています。

なお、ビットバンクの通常の取引手数料は「メイカー手数料:-0.02%」「テイカー手数料:+0.12%」となっているため、通常時でも指値注文で取引を行えば、取引金額の0.02%相当の手数料を受け取ることができるようになっています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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