ブロックチェーン・暗号資産ニュース週間まとめ|2021年5月2日〜8日


2021年5月2日〜8日にかけて紹介した暗号資産・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。

こちらから読む:2021年5月「ブロックチェーン・暗号資産」ニュース一覧

OKCoinJapan:国内初銘柄「OKB」取扱いへ

OKCoinJapan-Liskting-OKB

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)」は2021年5月6日に、大手暗号資産取引所「OKEx」が独自で発行している取引所トークン「オーケービー(OKB)」の取り扱いを2021年6月以降に開始する予定であることを発表しました。オーケービー(OKB)が日本国内の暗号資産取引所に上場するのは今回が初となります。

BINANCE「Symbol(XYM)の出金」が可能に

BINANCE-Symbol-XYM-Withdrawal

BINANCE(バイナンス)で、ネム(NEM/XYM)の新通貨であるシンボル(Symbol/XYM)の出金が可能になったことが明らかになりました。BINANCEはXYMの出金を先月開始した後すぐに停止していましたが、現在は再び出金が可能となっています。

Chiliz「UFC・Alanyaspor」のトークン発行へ

Chiliz-Socios-UFC

チリーズ(Chiliz/CHZ)は2021年5月5日に、世界最大規模の総合格闘技団体「UFC®(Ultimate Fighting Championship)」と提携し、同社が開発するファン投票&報酬アプリ「Socios.com(ソシオスドットコム)」で『$UFCファントークン』を発行することを発表しました。

また先日7日には、トルコプロサッカーリーグの最上位リーグ「シュペルリグ」に所属するサッカーチーム「Alanyaspor(アランヤスポル)」との提携を通じて、$ALAファントークンを発行することも発表されています。

大手企業の「ビットコイン購入」続く

MercadoLibre-Bitcoin-BTC

ラテンアメリカ最大のeコマースプラットフォームである「Mercado Libre(メルカド・リブレ)」が、2021年第1四半期に780万ドル(約8.5億円)相当の仮想通貨ビットコイン(BTC)を購入したことが米国証券取引委員会(SEC)が公開した報告書で明らかになりました。中南米地域の大手企業がビットコインに投資したのは今回が初であると報告されています。

また今月6日には、デジタル自動車保険サービスを提供しているナスダック上場企業「Metromile(メトロマイル)」から『2021年第2四半期に1,000万ドル(約11億円)相当の仮想通貨ビットコイン(BTC)を購入し、保険料の支払い・保険金の受け取り方法として暗号資産を採用すること』も発表されています。

NASDAQ上場企業「4,400万円相当のETH」を購入

Mogo-Ethereum-ETH

アメリカの「NASDAQ(ナスダック)」とカナダの「トロント証券取引所」に上場しているフィンテック企業「Mogo(モゴ)」は2021年5月3日に、日本円換算で約4,435万円に相当する数量の仮想通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)を購入したことを発表しました。同社は今回の発表の中で『今後も現金を含むポートフォリオの最大5%を仮想通貨に投資する』という計画を明かしています。

イーサリアム価格「3,000ドル」突破

Ethereum-ETH-Rocket-3000

イーサリアム(Ethereum/ETH)の価格は2021年5月3日に投資家の間で注目されていた3,000ドル(約328,000円)のラインを突破しました。今回の価格上昇によってETHの時価総額は39兆円を超えており、「ウォルト・ディズニー」や「バンク・オブ・アメリカ」の時価総額を上回っています。

ドージコイン価格「70円台」まで高騰

Dogecoin-DOGE-Rocket-70

ドージコイン(Dogecoin/DOGE)の価格は2021年5月4日に過去最高値ラインを超えてさらに高騰し「1DOGE=72円」付近にまで達しています。今回の価格上昇によってDOGEの時価総額は8兆円を超えており、時価総額ランキングではXRPを抜いて4位に位置付けられています。

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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