デジタル通貨・CBDCをテーマにした「無料オンライン特別講座」開催へ:コインチェック


Coincheck(コインチェック)は2021年4月22日に、暗号資産の発展や社会的理解を促すことを目的とした慶應義塾大学KGRIの「暗号資産研究プロジェクト」第2回講座として『デジタル通貨が創る決済の未来 -CBDC、民間発行デジタル通貨、ステーブルコインの現在と未来-』と題した”デジタル通貨”をテーマにしたオンライン特別講座を2021年4月30日に開催することを発表しました。この講座は一般の方も無料で受講可能となっています。

こちらから読む:canow、国内サッカー2チームのファントークン発行へ「国内ニュース」

デジタル通貨に関する「無料のオンライン講座」開催

Coincheck(コインチェック)は2021年4月22日に、同社が「株式会社HashPort」と共に「慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)」にて発足させた暗号資産研究プロジェクトにおいて、デジタル通貨をテーマにしたオンライン公開講座を2021年4月30日に実施することを発表しました。

第2回目となる今回の講座は『デジタル通貨が創る決済の未来 -CBDC、民間発行デジタル通貨、ステーブルコインの現在と未来-』と題されており、中央銀行デジタル通貨(CBDC)などで注目が集まっている『デジタル通貨』をテーマにして、一般の方も無料受講可能な形で開催すると説明されています。

今回のオンライン講座には、日本銀行で金融局長や決済機構局長を務め、「CBDCの第一人者」としても知られる山岡浩巳(やまおか ひろみ)氏がゲスト・スピーカーとして登壇する予定となっており、講座の概要については以下のように説明されています。

「第2回オンライン公開講座」の概要

【タイトル】
デジタル通貨が創る決済の未来 -CBDC、民間発行デジタル通貨、ステーブルコインの現在と未来-

【概要】
日本の主要企業やメガバンクなどにより構成される「デジタル通貨フォーラム」の座長をお招きし、デジタル通貨の基本的な考え方や、「中央銀行デジタル通貨」「民間発行デジタル通貨」の違い、日本経済のデジタルトランスフォーメーションに向けてデジタル通貨がなし得る貢献などについてご講演いただくもの。

【開催日時】
日本時間2021年4月30日(金)17:00〜18:00

【開催場所】
オンライン開催(Zoom)

【ゲストスピーカー】
山岡 浩巳氏(フューチャー株式会社取締役、フューチャー経済・金融研究所長、ニューヨーク州弁護士、「デジタル通貨フォーラム」座長、東京都国際金融フェロー)

【参加申し込みページ】
https://www.kgri.keio.ac.jp/news-event/079537.html

暗号資産取引所Coincheckの新規登録はこちらからどうぞ。

暗号資産取引所Coincheckの画像


暗号資産取引所Coincheckの登録ページはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です