News コラム:中国、新型肺炎で初めて体験する「景気後退」の痛み [香港 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 新型コロナウイルスによる肺炎の拡大によって、中国は初めて景気後退(リセッション)に似た状況を体験するのではないか。隔離措置で人やモノの流れがほぼ途絶しているため消費が抑え込まれ、全産業が深刻な痛手を受ける恐れがある。公式の国内総生産(GDP)成長率はプラス圏を維持するだろうが、「普通の景気循環」をまったく知らない世代にとって、この経済の冷え込みは現実のシミュレーションになるかもしれない。 2020.02.05 News
News 米弾劾裁判、与野党トップが互いの主張展開 議会分断浮き彫りに トランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る米上院の弾劾裁判は4日、評決を翌日に控える中、与野党トップが互いの主張を展開し、議会の分断を浮き彫りにした。与党共和党の上院トップ、マコネル院内総務は議員らにトランプ氏の無罪評決を呼び掛け、米国の運命がかかっていると強調。一方、民主党トップのシューマー院内総務は、トランプ氏が民主主義に対する脅威だと主張した。 2020.02.05 News
News ワタミ、中国本土の「和民」撤退 新型ウイルス拡大で客数減少 ワタミは5日、中国本土の「和民」業態の撤退を決めたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で客数減少の長期化が見込まれ、中国経済の先行き不透明感も踏まえて判断した。撤退の時期は調整中で、連結業績への影響は現在精査中としている。 2020.02.05 News
News コラム:中国への不信感、新型肺炎対応で改めて浮き彫りに [ロンドン 3日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国が新型コロナウイルスの感染拡大という難敵に、この対応ぶりで勝利することはある意味、あり得ない。中国指導部の新型肺炎抑え込みに向けた取り組みは、ほとんどの国がなんとか実行できるよりも強硬だ。しかし、上の言うことに異議を唱えないイエスマンの文化は、初動段階で感染拡大を許してしまった。こうした事態は、中国の台頭によって利益を脅かされている人たちや、中国の約束が信用できないと分かっている者たちにとって、格好の攻撃材料となっている。 2020.02.05 News
News クルーズ船でのウイルス検査、結果出た31人のうち10人陽性=厚労相 加藤勝信厚生労働相は5日、横浜港沖に停泊しているクルーズ船の乗客乗員に行っている、新型コロナウイルスの検査の途中経過を明らかにした。厚労相によると、乗客乗員3700人のうち273人の検査を行い、現在結果が出ている31人のうち、10人から新型ウイルスの陽性反応が出た。陽性反応が出た10人は神奈川県内の医療機関に搬送された。 2020.02.05 News
News ラーブ英外相、豪や日本など訪問へ 自由貿易協定の締結に向け ラーブ英外相は、自由貿易協定の締結に向けて、オーストラリアと日本、シンガポール、マレーシアを訪問する。 2020.02.05 News
News 米ディズニー、10─12月の利益が予想上回る 独自の動画配信は好発進 米娯楽大手ウォルト・ディズニーが発表した第1・四半期(10─12月)決算は、利益が市場予想を上回った。テーマパーク事業が好調だったほか、「アナと雪の女王2」の興行収入が利益に寄与した。 2020.02.05 News
News 米各州司法長官と司法省高官、グーグルの独禁法調査で協力確認 反トラスト法(独占禁止法)違反の可能性を巡って米アルファベット傘下のグーグルを調査している米各州の司法長官は4日、司法省高官と協議を行い、調査に協力して取り組むことなどを確認した。 2020.02.05 News
News 中国・湖北省の新型肺炎死者は479人、新たに3156人の感染確認 中国国営テレビが5日に伝えたところによると、新型コロナウイルスの感染による湖北省の死者は65人増え、4日時点で479人に達した。 2020.02.05 News
News 今日の株式見通し=大幅上昇、地合い一変し目先底打ち確認へ きょうの東京株式市場で日経平均株価は、大幅上昇が想定されている。前日の米国株式が大きく上げたことや、急速に円安が進んだことが好感されそうだ。新型コロナウイルスによる肺炎の影響が懸念されながらも、これまでの調整色地合いが一変し、テクニカル面では目先的な底打ちを確認する可能性が高い。シカゴ日経平均先物にサヤ寄せして始まることになりそうだ。 2020.02.05 News