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2月国内新車販売は14カ月連続減 軽不振とトヨタ生産停止で

[東京 1日 ロイター] - 2月の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は前年同月比6.4%減の45万1330台で、14カ月連続でマイナスとなった。軽自動車の販売低迷が依然として続いているほか、愛知製鋼の工場爆発事故を受けてトヨタ自動車が生産を一時停止したことも響いた。
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焦点:貸出金利が過去最低に、問われる実体経済への波及効果

[東京 1日 ロイター] - 日銀が1日公表した1月の貸出約定平均金利によると、都銀や地銀など国内銀行の貸出残高における平均金利が1.108%となり、過去最低を更新した。マイナス金利政策の導入を受け、2月以降もさらに低下する可能性が大きい。今後は実体経済への波及効果が問われることになる。