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ドル108円後半、日銀の金融緩和「ゼロ回答」で3円幅の急落

[東京 28日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、大幅にドル安/円高の108円後半。日銀が金融政策決定会合で政策の現状維持を決定したことを受け、ドル/円とユーロ/円は共に3円幅で急落。その後は、若干反発したが、東京市場が休場となる明日にかけて、引き続きドルの下値リスクが警戒されている。
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米アップル本社で従業員の男性が死亡、遺体近くに銃との報道

[クパチーノ(米カリフォルニア州) 27日 ロイター] - 米カリフォルニア州クパチーノにあるアップルの本社で27日、従業員の男性が死亡しているのが発見された。地元保安官事務所が明らかにした。地元メディアは、亡くなった人物は頭部を負傷し、遺体の近くに銃があったと報じた。
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焦点:マイナス金利が加速した野村のコスト削減

[東京 28日 ロイター] - 野村ホールディングスが27日発表した大幅なコスト削減策は、日銀が導入したマイナス金利の余波が予想以上に大きく、経営方針の見直しを迫られた結果だ。「マザーマーケットへの回帰はやらない」と明言した同社が、収益性を抜本的に改善し、グローバルな競争にどこまで勝てるかは依然不透明だ。
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焦点:2期連続マイナス成長リスク、大型対策の声も 動き鈍い政府

[東京 28日 ロイター] - 28日に発表された鉱工業生産や家計調査などのデータを受け、今年1─3月期の国内総生産(GDP)は2期連続のマイナス成長となり、4─6月期もゼロ近辺の成長になるとの見通しが広がってきた。ただ、政府内では具体的な経済対策の規模や内容の詰めが進んでおらず、大規模な対策を求める民間サイドとは対照的な動きとなっている。
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物価2%「17年度中」に先送り、下振れリスク大=日銀展望リポート

[東京 28日 ロイター] - 日本銀行は28日、金融政策決定会合を開催し、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を公表した。2%程度の「物価安定目標」の達成時期を従来の「17年度前半」から「17年度中」に先送りした。経済成長率や消費者物価指数(CPI)の見通しを下方修正し、「物価の中心的見通しについては予想物価上昇率の動向をめぐって不確実性が大きく、下振れリスクが大きい」とした。
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日銀、金融政策を据え置き 物価2%達成時期は先送り

[東京 28日 ロイター] - 日銀は28日の金融政策決定会合で、物価が目標とする2%に達する時期を先送りする一方、現行のマイナス金利付き量的・質的金融緩和(マイナス金利付きQQE)の据え置きを決めた。熊本地震の被災地の金融機関に対する総額3000億円の支援オペを導入する。