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世界の有名FXヘッジファンドを小額から投資できる! ~アヴァトレード口座でヘッジファンドのFX戦略を始めませんか?~

今回のように株価暴落、為替急落が起きるといつも、その引き金とささやかれるのが「ヘッジファンド」の存在。世界の優秀なヘッジファンドのFX戦略をそのまま真似できる自動売買(ミラートレーダー)がアヴァトレード口座にてリリースされました!
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今日のポジション(8/27)

急落した米ドル円について「売られ過ぎ」「早期に1ドル=120円を回復する」(8/25ブログ記事より)「行き過ぎを埋める方向(円安方向)に再度、進みやすい」(8/26ブログ記事より)連日このように判断しました通り、今朝の米ドル円は120円近くまで戻っています。
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人民元切り下げに翻弄される豪ドル/円、 67円近辺まで下落の可能性も頭の片隅に

■豪ドル/円は月足でボックス相場を割り込む 今回は豪ドル/円の分析を行なう。まずは、月足チャートをご覧いただきたい。
 月足チャートを見ると、右端のサポート・ライン「緑の破線」に沿った上昇が続いた結果、「紫の破線」で示した「下値72円-上値90円のボックス相場」を上に抜けて、「買いシグナル」を点灯させて上昇したことがわかる。  
豪ドル/円 月足(クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
 この「買いシグナル」で、豪ドル/円は、105円台の高値をつけているが、105円台から86円台にまで大きく急落している。
 86円台からは、再び大きく反発(上昇)して、今のところ、102円台後半の高値をつけている。
 俯瞰すると、豪ドル/円は、「赤の破線」で示したボックス相場を形成したと考える。
 豪ドル/円は、このボックス相場「赤の破線」に注目するべき、と考えていた。
 直近の値動きで、右端のサポート・ライン「緑の破線」を割り込んで、「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、この「売りシグナル」が発せられた時点でのターゲットは、このボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)であった、と考える。
■最近の動きは2007年、2008年ごろの値動きに似ている 参考に、2007年、2008年ころの値動きに「ピンクの破線」でボックス相場を表示した。 
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
 この頃は、ボックス相場「ピンクの破線」の内側で、サポート・ライン「緑の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を何回か発したのだが、その都度、反発(上昇)している。
 そして、最終的には、ボックス相場「ピンクの破線」を下に抜けて、明確な「売りシグナル」を発した。
 最近の値動きが、この頃に似ている、と感じていた。つまり、時間が経過すると、現在のボックス相場「赤の破線」を割り込むことで明確な「売りシグナル」を発することになるのではないか、と考えていたわけだ。
 月足チャートを見てのとおりに、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、「売りシグナル」点灯と考える。
 単純に(難しく考える必要もないので)、従来の安値(86.00円近辺)を更新したので「売りシグナル」を発した、と考えることもできる。
■週足では2009年半ばから2012年までボックス相場 続いて、週足チャートをご覧いただきたい。豪ドル/円は2009年半ばから2012年までの期間、「緑の破線」で示した「下値72円-上値90円の18円幅のボックス相場」を作った。 
豪ドル/円 週足(クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
 2013年の初めに、このボックス相場を上に抜けたことで「買いシグナル」を発して、上昇を始めた。
 ボックス相場のセオリーに従うならば、ボックス相場上抜けの場合は、上限からボックス相場の値幅分上昇したところがターゲットになる。
 このケースでは、上限が90.00円、ボックス相場の値幅が18円だから、ターゲットは、108円になる。
 しかし、すでにターゲットを達成した可能性があることに留意する必要がある。
 この時点での高値は、105円台半ば(105.40-50円)程度だ。
 ターゲットは108円程度なので、まだ2円ほど余地がある、と考える人もいることだろう。
 しかし、チャート分析でのターゲットは、そのような厳密なものではなく、「だいたいこのくらい」といった「いいかげんなもの、大まかなもの」だ。
■105円台から下落後、再びボックス相場を形成 豪ドル/円は105円台の高値から下落に転じ、「紫の破線」で示したボックス相場を形成した、と考える。 
豪ドル/円 週足(再掲載、クリックで拡大)(出所:米国FXCM)
 そして、ボックス相場「紫の破線」の上限を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
 月足チャートに表示したボックス相場「赤の破線」を、週足チャートにも、同じように、「赤の破線」で表示した。
 直近の値動きで、サポート・ライン「青の破線」を割り込んで、「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、新たな「売りシグナル」を発した、と考える。
 先週(8月17日~)の時点では、「すぐに86.00円近辺を下に抜けるか、否か」を考える必要はない、と判断していた。
 ただし、予想外に、猛烈なスピードで下落する場合は、考える必要が出てくる。
 中国経済に関する材料(上海株の急落を含む)で、「豪ドル売り」となる場合、あるいは、原油価格に関する材料で、資源国通貨がターゲットになり、「豪ドル売り」となる場合には、予想外のスピードでの急落の可能性があり得る、と考えていたからだ。
 実際に、「予想外に、猛烈なスピードで下落するパターン」が起こった、と考えている。
 86.00円近辺で発せられた「売りシグナル」のターゲットは、ボックス相場のセオリーに従うと、67.00円近辺になる。
 しかし、現時点で、その水準(70円割れ)を考慮する必要はないと考える。
 ただし、ターゲットが遠い水準であること、その可能性を知っておく必要はある、と考える。
 次に、日足チャートをご覧いただき…
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スワップ金利比較 2015年最新版

2015年のスワップ金利比較最新情報です。スワップ金利は、口座によって大きな差があり、定期的に大きく変動します。スワップ金利を受け取りながら利益を増やしていくスワップ投資などでは、どの口座を使うかでその成果が大きく違ってきます。当サイトでは、5年以上まえよりスワップ金利を比較し続け最新情報を提供させて頂いております。過去のスワップポイント比較まとめページ:スワップポイント比較上記ページでは、現在の比較形式となってからのものをまとめてありあす。2015スワップポイント比較は以下ページで定期更新中です。スワップ金利比較 2015最新比較南アフリカランドスプレッドとスワップ金利 2015年最新比較トルコリラ円(TRYJPY)スワップポイント比較2015中国元円(CNHJPY)スワップポイント比較 2015
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USDCHF両建て決済 今週の利益50万円超える

スワップ金利サヤ取りで保有中のUSDCHF両建てポジションを決済しています。今回も無事利益にすることができました。スワップポイント差利益がしっかりと貯まれば、損をすることはほとんどないのですが、それでも無事利益となると安心します。これで今週に入ってのスワップ金利サヤ取り利益は50万円を超えました(参考記事:ランド円200万決済・ランド円300万決済)。今回決済の詳細と今後の予定についてまとめました。
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税金のかからないFX 2つの方法メリット・デメリット FX税金2015第27回

今回の税金連載では、税金のかからない範囲でできるだけ安全にやれる運用法を2つ紹介させていただきました。「どっちが良いのか?」ちょっと迷われている方もいるかもしれません。今回はそれぞれの長所と短所をまとめておきます。
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中国株どこまで下がる?ズバリ見通し

中国発の世界的リスクの高まりにより、世界の株価が暴落、さらには為替も急落しました。震源地である中国の株式市場は、いったいどこまで崩壊するのか?
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世界的な経済危機になると、なんでいつも円高になるんですか?

なぜ、世界的な危機が起きて株価が暴落すると、いつも円高になるのか?これについて解説いたします。今回は、中国発の経済ショックにより、世界の株価が暴落して、為替相場では急激な円高が生じています。過去にはリーマンショックやギリシャショックなど、世界的な危...
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今日のポジション(8/26)

「早期に1ドル=120円を回復する」昨朝のこの予想がズバリ的中して、昨日のうちに118円から一気に120円を回復しました。ただ今朝は再び118円台まで押し戻されています。
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南アフリカランド円スプレッドとスワップ金利比較 2015年最新情報

南アフリカランド円は、高スワップポイントで人気を集めている通貨ペアです。ただ、スワップポイントの業者間格差は大きく、定期的に状況を確認することが必須です。そして、スプレッド格差も業者間で10倍以上の差があります。南アフリカランド円投資をする際には、運用口座選定が勝負の大きな鍵を握るといっても過言ではありません。当ページでは、2015年の南アフリカランド円で有利な条件の口座を中心に定期的にスワップポイントとスプレッドを比較しております。少しでも参考になれば幸いです。スワップポイント比較は3つのジャンルで定期比較中です。スワップ金利比較 2015最新比較南アフリカランドスプレッドとスワップ金利 2015年最新比較トルコリラ円(TRYJPY)スワップポイント比較2015中国元円(CNHJPY)スワップポイント比較 2015