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トライオート 米ドル円両建て メリット活かしてしばらく放置予定

トライオート口座を昨日より両建て設定にしました。その理由は、ループイフダン 米ドル円両建て3つの効果で書いたものと同じで、今後再下落が起こったときのヘッジとして設定した次第です。往来相場になりやすい米ドル円にはこの設定が調度良いかもしれません。トライオートFXはじめ方ブログ 半自動売買6つのメリット
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RSIは南アフリカランンド円売りに使えるか

RSIは、南アフリカランド円の買いでも使えそうでした。売りでも使えそうかどうかみてみます。使っているのはDMMFXチャートです。DMMFX FX口座数 国内第一位 FX業者の評判と体験談
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原油価格の上昇で反発中の豪ドル/ドル、 主要産油国会合の影響で流れは変わる?

■月足の「高値圏での乱高下」が後々の下落を示唆 今回は豪ドル/米ドルの分析を行なう。まず、月足チャートからご覧いただきたい。
 月足チャートを見ると、豪ドル/米ドルは中長期のサポート・ライン「太い緑の破線」を割り込み、その時点で「売りシグナル」を発したと考える。 
豪ドル/米ドル 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 上のチャートでは、中長期のサポート・ライン「太い緑の破線」の傾きを緩やかにして、実際の相場に合わせ調整している。
 豪ドル/米ドルは高値圏で「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル近辺-上値1.1100ドル近辺のボックス相場」を形成していたと考える。
 そして、ボックス相場「紫の破線」の下限を割り込み、さらなる「売りシグナル」を発したと考える。「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル近辺-上値1.1100ドル近辺のボックス相場」は、「高値圏での乱高下」と考えることができる。
 「高値圏での乱高下」は、後々の下落を示唆するケースが多々ある。
このボックス相場「紫の破線」の下限(0.9400ドル)を割り込んだことで、大きく下落する可能性を示唆していると考える。
■ボックス相場下抜け後も乱高下を続ける 豪ドル/米ドルは0.9400ドルを割り込み発せられた「売りシグナル」に従い、0.88ドル台にまで下落したが、0.88ドル台から急反発して、0.97ドル台にまでリバウンド(反転上昇)した。  
豪ドル/米ドル 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 しかし、2013年12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、「テーパリング(量的緩和策の縮小)実施」が発表されたことを材料に、豪ドルは再度大きく下落し、0.86ドル台の安値をつけている。
 しかし、0.86ドル台の安値から今度は大きく急騰し、戻り高値は0.9500ドル近辺(0.9500-05ドルレベル)をつけている。
 戻り高値の0.9500ドル近辺(0.9500-05ドルレベル)から、再び大きく下落している。
 豪ドル/米ドルは、「ピンクの破線」で示した「上値0.9800ドル程度-下値0.8600ドル程度のボックス相場」を形成していた、と考える。 
豪ドル/米ドル 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 そして、このボックス相場「ピンクの破線」の下限を割り込み、「売りシグナル」を発した、と考える。
 この「売りシグナル」に従い、豪ドル/米ドルは、大きく下落した。それで、一番右のレジスタンス・ライン「緑の破線」を表示した。
■すでに大きく下落したが、まだ底打ちししたとは言えない 月足チャートには、ボックス相場「赤の破線」とボックス相場「ピンクの破線」を表示している。これは、後で掲載する週足チャートに表示したボックス相場と同じものだ。 
豪ドル/米ドル 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 0.8600ドル近辺を下に抜けたことで、ボックス相場「ピンクの破線」下限を割り込み、「売りシグナル」を発した、と考える。
 ボックス相場「ピンクの破線」下限を割り込んだ時点で、新安値を更新したので、「売りシグナル」を発した、と考えることもできる。
 この「売りシグナル」に従い、相場は大きく下落している。今のところ、0.68ドル台前半程度の安値をつけている。
 すでに大きく下落したが、まだ底打ちしたとは言えない、と考えている。
 安値を更新する場合は、その時点で、さらなる「売りシグナル」点灯になる状況が続いている、と考える。
■週足ではサポートラインに従って上昇 次に、週足チャートをご覧いただきたい。週足チャートを見ると、豪ドル/米ドルは大きく上昇したが、その上昇は、サポート・ライン「緑の破線」に従っていたと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/米ドルは、「赤の破線」で示した「下値0.8000ドル-上値0.9400ドルのボックス相場」を上に抜けたことで、「買いシグナル」を発して上昇した。
 そして、ボックス相場のセオリーどおりに、ボックスの値幅分(1400ポイント)上昇してターゲットを達成したと考える。
 「赤の破線」で示したボックス相場を上抜けしてからは、「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル-上値1.1100ドルの約1700ポイント幅のボックス相場」へ移行(シフト)したと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 その後、2013年5月上旬にサポート・ライン「緑の破線」を割りみ、「売りシグナル」を発したと考える。
 そして、「紫の破線」で示したボックス相場の下限0.9400ドルを割り込み、さらなる「売りシグナル」を発したと考える。  
 ボックス相場のセオリーに従えば、ボックス相場の下限0.9400ドルからボックスの値幅分(1700ポイント)下落したところがターゲットになる。つまり、0.7700ドル程度がターゲットだ。
 週足チャートを見てのとおりに、上記のターゲットはすでに達成したと考える。
 この「紫の破線」で示したボックス相場を下に抜けた時点で、大きく急落する可能性が高いことを示唆していた、と考える。
 2013年から2014年にかけての豪ドル/米ドルは…
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