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スワップ金利サヤ取り 2016年後半の運用方針

ここのところのスワップポイント変動を観察していて感じたことをまとめました。スワップ金利サヤ取り(異業者両建)をやっていくうえで参考になれば幸いです。
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Morning_Limited朝勝負EA稼働状況 放ったらかしで増えてくれそうなMT4EA

2015年よりMT4EA「Morning_Limited」を稼働させています。朝6時~11時だけポジションを保有するという設定で損きりも設定してあるため大きな動きで大損をするリスクが少ないタイプです。今のところ、EA説明ページにある通りの売買をしてくれており低リスクを維持しながら増えてくれそうです。日本時間の朝の動きに注目しました。Morning_Limited
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ループイフダン両建て 3ヶ月利益率8.1%超

2016年6月からのループイフダン両建て運用状況です。設定したままでたまに口座管理画面を見る程度なのですが、着実に増えています。アイネットFX ループイフダン+高スワップポイント
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豪ドル/米ドル上昇は単にポジション偏りの 解消?セオリーは売り、損切はどこに置く?

■豪ドル/米ドルの週足は急落を示唆していた 今回は豪ドル/米ドルの分析を行なう。まず、週足チャートをご覧いただきたい。
 週足チャートを見ると、豪ドル/米ドルは1.10ドル台にまで大きく上昇したが、その上昇は、サポート・ライン「緑の破線」に従っていたと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大) 
(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/米ドルは、「赤の破線」で示した「下値0.8000ドル-上値0.9400ドルのボックス相場」を上に抜けたことで、「買いシグナル」を発して上昇した。
 そして、ボックス相場のセオリーどおりに、ボックスの値幅分(1400ポイント)上昇してターゲットを達成したと考える。
 「赤の破線」で示したボックス相場を上抜けしてからは、「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル-上値1.1100ドルの約1700ポイント幅のボックス相場」へ移行(シフト)したと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 その後、2013年5月上旬にサポート・ライン「緑の破線」を割りみ、「売りシグナル」を発したと考える。
 そして、「紫の破線」で示したボックス相場の下限0.9400ドルを割り込み、さらなる「売りシグナル」を発したと考える。  
 ボックス相場のセオリーに従えば、ボックス相場の下限0.9400ドルからボックスの値幅分(1700ポイント)下落したところがターゲットになる。つまり、0.7700ドル程度がターゲットだ。
 週足チャートを見てのとおりに、上記のターゲットはすでに達成したと考える。
 この「紫の破線」で示したボックス相場を下に抜けた時点で、大きく急落する可能性が高いことを示唆していた、と考える。
■ボックス相場下抜けのターゲットを次々と達成 2013年から2014年にかけての豪ドル/米ドルは、「ピンクの破線」で示したボックス相場を形成していた、と考える。  
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大) (出所:ヒロセ通商)
 以前は、このボックス相場の上限は0.9800ドル近辺、下限は0.8800ドル近辺と考えていた。 
 だから、このボックス相場の下限(0.8800ドル近辺)を割り込み、「売りシグナル」を発したと考えた。 
 相場は、この「売りシグナル」に従い、0.86ドル台まで下落したが、0.86ドル台ミドルを底値に、0.9500ドル近辺にまで大きく反発上昇している。

 それで、ボックス相場の下限は0.86ドル台と想定し直す必要がある、と考える。
 つまり、このボックス相場は「上限0.9800ドル近辺-下限0.8600ドル近辺」と考えた。
 ボックス相場「ピンクの破線」の下限を考え直したが、その修正した下限の0.8600ドルを割り込み、「売りシグナル」発した、と考える。
 それまでの安値を更新したので「売りシグナル」を発した、と考えた。
 この「売りシグナル」に従い相場は大きく急落して、まずは1700ポイントのボックス相場「紫の破線」を下抜けした場合のターゲットを達成した。
 そして、週足チャートを見てのとおりに、1200ポイントのボックス相場「ピンクの破線」を下抜けした場合のターゲットも、達成した。
■直近は新たなボックス相場を形成、安値更新に注意 週足チャートに、ボックス相場「赤の破線(細線)」とボックス相場「緑の破線(細線)」を表示した。 
豪ドル/米ドル 週足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/米ドルは、ボックス相場「赤の破線(細線)」の下限(0.7500近辺)を割り込み、「売りシグナル」を発して下落し、そして、ボックス相場「緑の破線(細線)」を形成中、と考える。
 0.6900ドルを割り込み、それまでの最安値を更新して「売りシグナル」を発した、と考えることもできるが、豪ドル/米ドルが、0.68ドル台前半を安値に反発しているので、ボックス相場「緑の破線(細線)」が持続している、と判断する。
 0.68ドル台前半の最安値を更新する場合は、ボックス相場「緑の破線(細線)」の下限を下に抜けて、新たな「売りシグナル」点灯となるので、要注意だ。
 このボックス相場「緑の破線(細線)」の上限は、0.7850ドル近辺と考える。
■2013年から現在まで一定のスピードで下落している 続いて、レジスタンス・ライン「赤の破線」と、その平行線「赤の破線」を表示した、別の週足チャートをご覧いただきたい。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/米ドルはこれらの2本の平行線のインサイド(内側)で、上下動を繰り返しながら下落した(下落している)、と言える。
 別な言い方をすれば、2013年から現在に至るまで、豪ドル/米ドルは、このレジスタンス・ライン「赤の破線」の傾きに従うスピード(速度)で、下落している、と判断できる。
 つまり、豪ドル/米ドルは、一定のスピードでの下落が持続している、と言える。
■0.7850ドル近辺が現在のレジスタンスになっている 時間軸を短くして、もう1つのパターンのレジスタンス・ライン「紫の破線」を表示した。 
豪ドル/米ドル 週足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 2014年秋ころから2016年2月ころまでの豪ドル/米ドルは、このレジスタンス・ライン「紫の破線」の傾きに従うスピード(速度)で下落した、と言える。
 このレジスタンス・ライン「紫の破線」を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
 ただし、引き続き、ボックス相場「緑の破線(細線)」が持続している、
と判断している。
 すでに述べたとおりに、このボックス相場「緑の破線(細線)」の上限は、0.7850ドル近辺と考える。
 別な言い方をすれば、レジスタンス・ライン「紫の破線」を上に抜けて、
「買いシグナル」を発したが、0.7850ドル近辺が、現在のレジスタンス(上値抵抗)になっている、ということだ。
 次に、日足チャートをご覧いただきたい。日足チャートを見ると…
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