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5日のドル円相場ときょうのひとこと(4/8 月)

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 ------------4/5ドル円相場--------------------------
 
米中貿易協議の進展期待で円売り優位。米3月雇用統計は、「強そうで弱い」のか「弱そうで強い」のか判断に迷うところで決め手にならず。第1金曜日のドル円の値幅が30銭未満にとどまる・・・
 
OP111.654 HI111.820 LO111.523 CL111.718
 
-----------4/5主な出来事---------------------------
 
09:04 習中国国家主席、米国での貿易協議で大幅な進展-新華社
 
14:12 トゥスクEU大統領、ブレグジットの12カ月延期を提案-BBC
 
16:20  メイ英首相、6月30日までの離脱延期をトゥスクEU大統領に要請
 
15:00 ドイツ 2月鉱工業生産(前月比) +0.7%
前回-0.8% (0.0%)
予想0.5%
 
21:30 カナダ3月新規雇用者数 +0.72万人
前回+5.59万人
予想+1.00万人 -
カナダ 3月失業率 5.8%
前回5.8%
予想5.8%
 
21:30 アメリカ3月非農業部門雇用者数変化(前月比) +19.6万人
前回+2.0万人(3.3万人)
予想+18.0万人
アメリカ3月失業率3.8%
前回3.8%
予想3.8%
アメリカ3月平均時給(前月比)+0.1%
前回+0.4%
予想+0.3%
アメリカ3月平均時給(前年比) +3.2%
前回+3.4%
予想+3.4%
 
23:06  トランプ米大統領
「FRBは量的引き締めを停止し、利下げするべき」 
「米金融当局は量的緩和にシフトすべき」 
 
28:00 アメリカ2月消費者信用残高(前月比) 151.9億ドル
前回170.5億ドル (177.2億ドル)
予想170.0億ドル
 
---------4/5株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21807.50△82.55
豪ASX  6181.259 ▼51.492
上海総合 -----
英FT   7446.87△44.93
独DAX  12009.75△21.74
NYダウ 26424.99△40.36
 
日10年債利回り -0.0290%△0.0150
豪10年債利回り 1.905%△0.012
英10年債利回り 1.116%△0.032
独10年債利回り 0.007%△0.012
米2年債利回り 2.3393%△0.0023
米10年債利回り 2.4954%▼0.0198
 
NY原油 63.08 △0.98
NY金 1295.60△1.30
 
------------4/8注目材料-----------------------
 
<国内> 
08:50 2月国際収支 経常収支/貿易収支
09:30 黒田日銀総裁、あいさつ(支店長会議) 
14:00 日銀地域経済報告(さくらレポート) 
 
<海外> 
15:00 2月独経常収支/貿易収支 
21:15 3月カナダ住宅着工件数
21:30 2月カナダ住宅建設許可件数
23:00 2月米製造業新規受注
24:45 ビルロワ仏中銀総裁、講演 
 
------------4/8きょうのひとこと---------------
 
米3月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前回の3.3万人増(2.0万人増から修正)から19.6万人増に持ち直した一方、平均時給が前月比+0.1%(前年比+3.2%)に減速するなど、マチマチの内容でした。これを受けた米金融市場の反応は、米長期金利が小幅低下、米株(ダウ)小幅上昇、米ドル小幅高と言った具合。いずれにしても、大きなインパクトは残さなかったという事で、雇用統計をきっかけにドル円のじり高トレンドが変わるという事もなさそうです。ただ、年初来高値(112.13円)の更新にはなにかしらの追撃材料が欲しいところではあります。
 
本日もよろしくお願いします。
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第16歩 FXで毎日の売買判断で考えるべきことは「1つだけ」

日々の売買判断で考えていることは「利益を出すこと」ではありません。目先の利益に目が行き過ぎるとFX運用での成功はありません。一つの事だけを考える。それが成功をもたらします。その一つの事について今回はまとめました。
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米株高・米ドル高が継続する公算大! 米ドル/円の次のターゲットは113.70円

■米株高・米ドル高市況が継続される公算大 最近、為替市場の変動率が再び小さくなってきたが、総じて米ドル高の基調を保っている。ドルインデックスも米ドル/円も堅調な値動きを見せ、米国株の堅調とともに、米株高・米ドル高といった市況が継続される公算が高い。
ドルインデックス 日足(出所:Bloomberg)
米ドル/円 日足(出所:Bloomberg)
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 米ドル高の根拠について、最近の本コラムで指摘したとおり、まず、米利上げ最終局面においては米ドル高になりやすいことが、次に米逆イールドが当面杞憂であったことが、理論的な話として挙げられる。
 米国株の堅調もあって、いわゆるリスクオフの円買いが当面発生しにくいことも、既述のとおりだと思う。
【参考記事】
●逆イールドを深刻に捉えすぎる必要はない!? 景気後退は早くても来年、当面ドル高維持(2019年3月29日、陳満咲杜)
●米利上げ最終局面で米ドル安になるより、米ドル高が鮮明になるのはなぜか?(2019年3月22日、陳満咲杜)
■110円以下にいったん落ちたが、短期間で回復した 米ドル/円に関して、3月22日(金)のコラムで、重要なことを記していたはずだ。それは
「今回のFOMC政策発表を受け、米ドル全体は調整してきたものの、下値余地は限定的だろう。また、米ドル/円について、110円の節目以下の終値がなければ、2019年の年初安値を起点とした上昇波がなお維持されるだろう。さらに、仮に110円を下回ったとしても、米ドル/円の調整が深い押しにならずに済む可能性は大きいだろう」
 という箇所だ。
【参考記事】
●米利上げ最終局面で米ドル安になるより、米ドル高が鮮明になるのはなぜか?(2019年3月22日、陳満咲杜)
 実際、3月22日(金)に大きく続落し、また、110円の節目以下で大引けとなったものの、3月25日(月)の安値は109.70円に留まり、翌日3月26日(火)の大陽線で調整波の底打ちを示唆した。
 110円の節目以下の終値があったものの、短期に終わったこと自体、米ドル/円のメイン変動を示したと思う。
米ドル/円 日足(クリックで拡大)(出所:FXブロードネット)
 プライスアクションの視点では、3月28日(矢印)の強気「リバーサル」、または「アウトサイド」のサインが重要であった。
 同日のチャート自体が、「スパイクロー」のサインを点灯しながら、一目均衡表の「雲」の支持を再確認したから、より強いサインとして効いたわけだ。
 したがって、その後、ほぼ一直線に上昇し、昨日(4月4日)、200日移動平均線(200日線)を再度上回ったことも大きい。
 これから3月高値のトライ、またブレイクが有力視され、2019年年初来安値を起点としてV字回復し、まず、昨年(2018年)12月13日(木)高値の113.70円の打診をもたらすだろう。
 米ドル/円の堅調、また、上値余地の予測について…
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+28,530円 NYダウ売りーNYダウ買いのチャンス? くりっく株365サヤ取り2019年4月

日経225-NYダウの価格差を利用したサヤ取り売買です。ポジションの一部を一旦決済した理由と今後の予定についてまとめました。くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方
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米中貿易交渉の合意期待でリスクオンだが ドル/円は右往左往!? 狙いはユーロ/ドル!

■米中貿易交渉の合意は近い! ここ数日の間に、今年(2019年)の前半における、最大の注目材料である米中貿易交渉に進展が見られました。
 現在、行われている閣僚級協議において、大きな進展が見られたことを、トランプ米大統領が明らかにしました。
 その後、習近平・中国国家主席も、同様の見方を示しています。
今年前半の最注目材料となる米中貿易交渉は、閣僚級協議で大きな進展が見られた模様。ようやくメドがたってきたというのが今井氏の見解。写真は2017年11月の米中首脳会談時のもの (C)Bloomberg/Getty Images
 これまで、何度となく暗礁に乗り上げてきた米中貿易交渉ですが、ようやくメドがたってきた様子です。
 米朝の非核化に向けた交渉が、最終段階でうまくいかなかったことも最近あったので、まだ、完全に楽観視することはできませんが、それよりは、今回の交渉がうまくいく可能性は、遥かに高いのではないかと考えています。
 中国側も、中国経済への影響が非常に大きいということを理解しているので、今回は、米国との全面対決は避けたいという意向でしょう。おそらく、近いうちに合意がなされることが期待されます。
■株式市場は当面、堅調に推移か そうなってくると、金融市場において一番好感するのは、各国の株式市場ではないでしょうか。
 事実、ここ数日、各国の株式市場は、米中の合意を先読みして上昇傾向にあります。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 長期的なトレンドになるとまでは考えていませんが、当面の間、株式市場は堅調を維持するのではないかと思います。
■市場の雰囲気が一変し、リスクオンの円安へ 株式市場が堅調に推移するということは、為替市場にも影響を与えます。
 一般的に言って、株価が不安定なときは、どうしてもリスクオフの流れから円高になりやすいというのは、過去からの経験則。逆に、株価が安定してくるとリスクオンの流れから、円安方向に向かいやすくなります。
世界の通貨VS円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 日足)
 これまで、株価が不安定になる可能性があったので、円高方向に警戒をしていましたが、最大の懸念材料であった米中貿易摩擦問題が決着するとなれば、市場の雰囲気もがらりと変わってきます。
 市場に対する見方を変える必要が出てきたと考えています。
 そうは言っても…
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/5 金)

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 ------------4/4ドル円相場--------------------------
 
米中貿易合意への期待でじわりと続伸。米新規失業保険申請件数の改善も支えに。
 
OP111.456 HI111.639 LO111.335 CL111.635
 
-----------4/4主な出来事---------------------------
 
10:30 トランプ米大統領が4日午後4時半に劉中国副首相と会談-ホワイトハウス
 
15:00ドイツ2月製造業新規受注(前月比)-4.2%
前回-2.6% (-2.1%)
予想+0.3%
 
20:30 アメリカ3月チャレンジャー人員削減数(前年比)+0.4%
前回+117.2%
 
20:30 ECB理事会議事要旨
「基本線としては今年後半には安定的な成長に戻ると予測」 
「成長の鈍化が賃金から価格に移る可能性」 
「成長の弱さとインフレの調整は、当初の考えよりも長引いている」 
21:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 20.2万件(1969年12月以来の低水準)
前回21.1万件 (21.2万人)
予想21.6万件
 
29:45 トランプ米大統領
「今後4週間以内に貿易合意の可能性」
「非常に歴史的な何かが間もなく起きる公算」
「貿易交渉は急速なペースで前進」
 
---------4/4株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21724.95△11.74
豪ASX  6232.751 ▼52.295
上海総合 3246.571 △30.276
英FT  7401.94▼16.34
独DAX  11988.01△33.61
NYダウ 26384.63△166.50
 
日10年債利回り -0.0440%△0.0010
豪10年債利回り 1.893%△0.054
英10年債利回り 1.084%▼0.014
独10年債利回り -0.006%▼0.014
米2年債利回り 2.3369%△0.0021
米10年債利回り 2.5151%▼0.0090
 
NY原油 62.10 ▼0.36
NY金 1294.30▼1.00
 
------------4/5注目材料-----------------------
<国内> 
特になし
 
<海外> 中国休場
15:00  2月独鉱工業生産 
15:45  2月仏貿易収支 
15:45  2月仏経常収支 
21:30  3月カナダ雇用統計
21:30  3月米雇用統計
28:00  2月米消費者信用残高
28:30  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
 
------------4/5きょうのひとこと---------------
 
ドル円は200日線突破で、20日線の傾きも上向きに転じています。上昇トレンドを確かなものにできるか、本日の米3月雇用統計の結果が注目されます。市場予想は非農業部門雇用者数17.7万人増、失業率3.8%、平均時給は前月比+0.3%、前年比+3.4%などとなっています。前回、2.0万人と極端に少なかった雇用者数の増加幅に注目が集まりそうです。
 
本日もよろしくお願いします。
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iDeco+(イデコプラス)導入して役員報酬減? それがなぜ特になるのかという話

個人事業主・法人にが掛金の一部を負担できるiDeco+(イデコプラス)制度が2018年より始まりました。我が社(・・・といっても一人法人ですが)も導入のための手続きを3月中旬より行っています。今回の制度改正は、私のような一人法人・あるいは家族経営の会社でとても有効な方法です。その方法とはこうです。iDeco+(イデコプラス)導入して、個人(社長や家族)掛金の大半を法人負担に変更する。導入後、法人が掛け金負担をする役員の報酬を減らす。こうすることで、2つの効果が得られます。個人(社長や家族)の使えるお金(可処分所得)は、今までと変わらない。法人は、全体の経費負担を減らせる。これだけでピンときた方、鋭いですね。ピンときても、一応先も読まれてみてくださいね。では、説明に入らせていただきます。
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112円目前のドル/円、一転反落の可能性!? 事態好転の兆しに英ポンドの上昇余地拡大

■2019年度は「株高、円安」でスタートも、上値は重い? 今週(4月1日~)から新年度入りしました。今年度も、よろしくお願いします。
 新元号は「令和」に決定。今期(4~6月)は、ご祝儀相場期待もあり、期初の日経平均、米ドル/円は堅調。
【参考記事】
●新元号は「令和」! ご祝儀相場に期待!? ブレグジット注意だがドル/円は押し目買い(4月1日、西原宏一&大橋ひろこ)
 米中通商協議が順調に進行しているという報道も加わり、本稿執筆時点での日経平均は一時2万1787円、米ドル/円は111.58円の高値まで上昇しています。
日経平均 4時間足(出所:Bloomberg)
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 新しい期に入るとニューマネーがマーケットに流入し、リスクオンの様相を呈する傾向がありますが、今期もリスクオンでスタート。
 しかし、今期はその流れが長く続かないかもしれません。
 1月3日(木)のフラッシュクラッシュから一転して、反発を演じている米ドル円ですが、3月5日(火)に112.14円まで到達して以降は、調整局面に。
【参考記事】
●フラッシュ・クラッシュで米ドル/円が暴落! 株の下落を伴えば、100円割れの可能性も!?(1月7日、西原宏一&大橋ひろこ)
●フラッシュ・クラッシュの真犯人はトルコリラ!? クラッシュ時もスプレッドが優秀なFX会社は?
●フラッシュクラッシュのロスカット等未収金は過去3番目の規模! 25%がくりっく365から発生
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 日経平均も、なかなか2万2000円台を回復せず、本稿執筆時点での日足のTDシーケンシャルはカウントダウンを点灯し、早晩の調整を示唆しています。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 特に米ドル/円は、下押しした局面では本邦機関投資家からまとまった米ドル買いが出てくるものの、112円台が近づくと急速に失速。
【参考記事】
●英ポンドの運命を握る3日間! 採決次第で方向性が決まる!? 米ドル/円は当面底堅そう(3月11日、西原宏一&大橋ひろこ)
 新年度入りし、リスクオンの状況が継続しているにもかかわらず、112円を目前に、すでに上値が重くなっている米ドル/円は、一転して反落する可能性も高まっています。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
■IMF専務理事のコメントが早めの「セル・イン・メイ」を示唆!? 加えて、4月2日(火)のマーケットではIMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事が「世界的に成長が鈍化する中、世界経済は不安定な状況にある」とコメント。
 このコメントは、現時点で多くの中央銀行が緩和スタンスに移行していることを裏付けるコメントであるとも言えます。
 ラガルド専務理事が指摘するように、「世界的に成長が鈍化する中、世界経済は不安定な状況にある」のであれば、5月を控え、少し早めの「セル・イン・メイ(Sell in May)」(※)が訪れる可能性も警戒する必要があるのかもしれません。
(※「セル・イン・メイ(Sell in May)」とは、元々は米国株に関する相場格言で「5月に株を売れ」という意味。5月に株が下がりやすい傾向があるためできた言葉。そこから少し意味が転じて、「5月にリスク資産が急落すること自体」を指して使われることがある)
 もうひとつ、米ドル/円の上値を抑えているのが、引き続きブレグジット(BREXIT)に揺れる英ポンドの動向が不安定であることです。
 このところ、為替マーケット全体に膠着状況を作り出しているのが…
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南アフリカランド円・トルコリラ円 レバレッジ規制状況 2019年4月

南アフリカランド円やトルコリラ円などは、時折レバレッジ規制が入ることがあります。スワップポイントサヤ取りなどで両建てポジションを作ってから気づくと慌ててしまうこともあります。事前にこのページで最新状況を確認するようにして頂ければと思います。最新更新2019年4月3日です。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/4 木)

WS000540.JPG
------------4/3ドル円相場--------------------------
 
小動き継続も2週間ぶりに111.50円台へ。米中合意期待で小じっかり。
 
OP111.323 HI111.575 LO111.210 CL111.494
 
-----------4/3主な出来事---------------------------
 
09:30 オーストラリア2月小売売上高(前月比)+0.8%
前回+0.1%
予想+0.2%
 
09:30 オーストラリア2月貿易収支 +48.01億豪ドル
前回++45.49億豪ドル (43.51億豪ドル)
予想+38.00億豪ドル
 
09:41 米中当局者、貿易合意に向けた問題の大半を解消-英FT
 
10:45 中国3月財新サービス業PMI 54.4
前回51.1
予想52.3
 
16:00 トルコ3月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) +19.71%
前回+19.67%
予想+19.57%
 
16:55 ドイツ3月サービス業PMI・改定値55.4
前回+54.9
予想54.9
17:00 ユーロ3月サービス業PMI・改定値 53.3 
前回+52.7
予想52.7
 
17:30 イギリス3月サービス業PMI 48.9
前回+51.3
予想50.9
 
18:00 ユーロ 2月小売売上高(前月比) +0.4%
前回+1.3% (0.9%)
予想+0.2%
 
21:15 アメリカ3月ADP雇用統計 +12.9万人
前回+18.3万人 (19.7万人)
予想+17.0万人
 
23:00 アメリカ3月ISM非製造業景況指数56.1
前回59.7
予想58.0
 
26:00 英労働党
「(メイ首相のチームと)Brexitの行き詰まりをどう打開するかについて、建設的かつ予備的な議論を交わした」
 
---------4/3株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21713.21△207.90
豪ASX  6285.046 △42.686
上海総合 3216.295 △39.472
英FT  7418.28△27.16
独DAX  11954.4△199.61
NYダウ 26218.13△39.00
 
日10年債利回り -0.0450%△0.0170
豪10年債利回り 1.839%△0.029
英10年債利回り 1.098%△0.094
独10年債利回り 0.008%△0.057
米2年債利回り 2.3348%△0.0324
米10年債利回り 2.5241%△0.0500
 
NY原油 62.46 ▼0.12
NY金 1295.30▼0.10
 
------------4/4注目材料-----------------------
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
15:00  2月独製造業新規受注
20:30  ECB理事会議事要旨(3月7日分) 
20:30  3月米チャレンジャー人員削減数
21:30  前週分の米新規失業保険申請件数
23:00  3月カナダIvey購買部協会景気指数
26:00  メスター米クリーブランド連銀総裁、講演 
26:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 
 
------------4/4きょうのひとこと---------------
 
米10年債利回り2.52%台へ再び上昇。インプライドボラティリティ(予想変動率)は5%代前半に再び低下。これらは、ドル円の下値リスク低下を示唆していると考えられます。明日の米3月雇用統計待ちでドル円の上値は限られそうですが、下値はそれ以上に堅そうです。
 
 
本日もよろしくお願いします。