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FX税金理解のための所得税・住民税 税率表

給与所得や自営業の事業所得などに対する所得税・地方税の合算税率です。2019現在はこうなっています。所得税・住民税合算速算表課税所得税率控除額195万円以下15%ー195万円超~330万円以下20%97,500円330万円超~695万円以下30%427,500円695万円超~900万円以下33%636,000円900万円超~1800万円以下43%1,536,000円1800万円超~4000万円以下50%2,796,000円4000万円超55%4,796,000円項目1項目2)★ -->地方税と所得税の合算税率です。地方税10%が入っています。確定申告時には所得税の申告のみとなりますので、確定申告時に納付する税金は上記の税率ー10%が確定申告時の税率となります。*課税所得金額いわゆる給料の総支給額とは違います。総所得(税込給与)-各種控除(所得控除・給与所得控除) = 課税所得金額所得控除:社会保険料・生命保険料控除など
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スワップポイント付与日数の違いを利用したFX両建ての小技

スワップポイントサヤ取りや異業者両建てをする際に、ちょっとだけ有利になる小技をご紹介します。FXで毎日発生するスワップポイントは毎日の付与日数に違いがあります。付与日数とはその日につくスワップポイントの日数のことです。基本的には毎日1日の付与日数なのですが、週1回くらいのペースで土日祝日分をまとめてつける付与日数3日以上つく日があります。この小技はこの付与日数の違いを利用したやり方です。まずは、FX口座別の付与日数の違いを整理しておきましょう。
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スワップポイント3倍デー 3つのパターン FX口座分類表

スワップ派におなじみの言葉で、「スワップポイント3倍デー」というのがあります。木曜日など通常1日のところ3日以上発生する日があるので「3倍デー」と呼ばれています。このスワップポイント3倍デーには、FX口座によって3つのパターンがあります。この違いは、スワップポイントサヤ取り(異業者両建)をする際には、ポジション仕掛けを有利にするためのポイントにもなります。3パターンのFX口座分類表と使い方についてまとめました。
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バーチャルFX参加 1位賞金30万円 500位まで何か貰えます。

恒例となった外為どっとコム「バーチャルFX]コンテストに参加申込しました。参加料無料のデモコンテストです。リスクはありませんので気軽に参加できます。賞金獲得目指して頑張ります。外為どっとコム 半自動売買口座としての使い方
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2019年4月 NYダウー日経225サヤ取り 縮小⇒拡大への仕掛け入れる。

NYダウーー日経225のサヤ取り、本日ポジション操作をしています。今回の売買は「縮小⇒拡大の仕掛け」なのですが、環境を考慮して一ひねり加えた形になっています。その辺の事情と今後の予定などをまとめました。くりっく株365 高配当と安定性 私の使い方
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19日のドル円相場ときょうのひとこと(4/22 月)

WS000576.JPG
 ------------4/19ドル円相場--------------------------
 
10時半までに112.004円の高値と111.896円の安値を付けたあとは膠着。オセアニア・欧州・米国が休場で参加者不在。
 
OP111.939 HI112.004 LO111.896 CL111.941
 
-----------4/19主な出来事---------------------------
 
08:30 日本3月全国消費者物価指数・除生鮮食料品(前年比)+0.8%
前回+0.7%
予想+0.7%
10:10 日銀国債買い入れオペ、超長期債の買入れを100億円減額
 
16:35 浅川財務官(財務省・日銀・金融庁の3者会合後に)
「10連休中にボラティリティ高まった場合の対応が議題」「1月3日のようなフラッシュクラッシュないとは限らない」
 
1:30 アメリカ3月住宅着工件数(年率換算) 113.9万件
前回116.2万件 (114.2万件)
予想123.0万件
 
21:30 アメリカ3月建設許可件数(年率換算) 126.9万件
前回129.6万件 (129.1万件)
予想130.0万件
 
---------4/19株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22200.56△110.44
豪ASX  ----
上海総合 3270.797△20.596
英FT  ----
独DAX ----
NYダウ ----
 
日10年債利回り -0.030▼0.003
豪10年債利回り ----
英10年債利回り ----
独10年債利回り ----
米2年債利回り ----
米10年債利回り ----
 
NY原油 ----
NY金 ----
 
------------4/22注目材料-----------------------
<国内> 
特になし
 
<海外> イースターマンデーのため、豪、NZ、香港、英、独、仏、スイス、などが休場
23:00 3月米中古住宅販売件数
 
------------4/22きょうのひとこと---------------
 
今日はイースターマンデーです。19日のグッドフライデーと違い、米国の株式・債券市場は取引が行われます。とはいえ、米国勢も「祝日モード」には違いありません。何事もなければ動意は限られそうですが、昨年はトランプ大統領の「アマゾンけしからん」発言が飛び出して米株が急落すると円買いに傾きました。今年も念のため、薄商いが故の相場急変に注意といったところでしょう。
 
本日もよろしくお願いします。
 
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投資税金 3つの種類:株式とFX一緒に計算してはダメです

株式投資・外国株・FX・CFD・ソーシャルレンティング・仮想通貨など様々な投資商品があります。せの税制は複雑で、税制が同じものもあれば、違うものもあり、投資家は混乱しやすいところです。ここでは、それら投資商品の税制を整理しながら確定申告の仕方や税金を減らすための税金対策などについてまとめていきます。まずは、大枠の税区分から始めます。雑所得・譲渡所得など税金のグループ訳を税区分と呼びます。株式投資・FXなど様々な投資商品は、税金制度上いくつかの税区分グループに分かれます。損益合算などは、その税区分グ...
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10連休にフラッシュ・クラッシュはないとみる 理由とは?トラウマとなった年初との違いは?

■筆者のメインシナリオ、ドル高の継続を市場の値動きが証明 筆者が繰り返し指摘してきたメインシナリオ、すなわち米ドル高の継続は、巷の見方とは相違するかもしれない。しかし、市場の値動きが証明しているだけに、一段と可能性が高まっていると思う。
 FRB(米連邦準備制度理事会)のハト派スタンス転換および利上げ停止、そして、米金利の逆イールドカーブ云々で米景気後退を危惧する声も多かったが、少なくとも目先では杞憂であることが証左されている。
 本コラムでも指摘したように、仮に逆イールドカーブのサインがホンモノであったとしても、米景気後退は早くても来年(2020年)になる計算であり、本当のところは逆イールドカーブ自体が大げさに取り上げられていた疑いが濃厚なので、信憑性は低い。
【参考記事】
●逆イールドを深刻に捉えすぎる必要はない!? 景気後退は早くても来年、当面ドル高維持(2019年3月29日、陳満咲杜)
■景気の先行指標として有効な「株のパフォーマンス」 景気全体の判断は、たとえFRBであっても容易ではないから、個別の指標を取り上げた論議自体はほとんど意味を持たない。
 とはいえ、一般人にも、方法がないことはない。一般人にとってわかりにくい物差しがあっても意味がないから、最もわかりやすく、また、使える指標は「株価」だと思う。
 景気の先行指標として、株式のパフォーマンスが有効であることは、歴史が繰り返し証明してきた。一般論として、株式のパフォーマンスは、景気の強弱を現実より1年か1年半ぐらい早めに織り込んでいくという傾向が強いから、株価を見ることは、一般の投資家にとって、最も手っ取り早く、また適切な指標となるはずだ。
 米国株の三大指数(NYダウ、ナスダック、S&P500)は、2019年年初から、ほぼ一本調子の戻りを果たし、昨年(2018年)高値、すなわち史上最高値に迫る勢いを示している。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
ナスダック 日足(出所:Bloomberg)
S&P500 日足(出所:Bloomberg)
 米国株は昨年(2018年)10月高値から大きく反落していたが、そのブル(上昇)トレンドが終わっていないことも本コラムにて指摘してきたとおりで、これから高値更新を果たす可能性が高いとみる。
【参考記事】
●逆イールドを深刻に捉えすぎる必要はない!? 景気後退は早くても来年、当面ドル高維持(2019年3月29日、陳満咲杜)
■200日線を回復した日経平均の上昇余地は大きい また、昨年(2018年)、最も悪いパフォーマンスを記録した上海株も、今年(2019年)第1四半期の上昇をもって、昨年(2018年)ほぼ1年間の下げ幅を取り戻したほどだ。
上海総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 この意味では、上海株云々で日経平均の低迷を説明してきたロジック自体も崩れており、目先、やっと200日移動平均線(200日線)を回復した日経平均の上昇余地は大きいと思う。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 株のパフォーマンスが景気の先行指標として有効であれば…
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「いつの間にか期待していた自分に反省」2019年4月19日豪ドル円手書きグラフ見通し

「予測しても期待はするな」というのは相場で勝つための鉄則のようなものです。頭ではわかっているはずのことを、たまに忘れている未熟な自分がいます。本日の出来事でした。反省です。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/19 金)

WS000573.JPG
------------4/18ドル円相場--------------------------
 
112円絡みでもみ合う事4日。独・ユーロ圏PMIで111.767円まで小緩むも、米小売&新規失業保険で持ち直す。ただ、値幅は30銭程度で小動きの域を出ず。
 
OP112.026 HI112.060 LO111.767 CL111.984
 
-----------4/18主な出来事---------------------------
 
10:30 オーストラリア3月新規雇用者数 +2.57万人
前回+0.46万人(1.07万人)
予想+1.50万人
オーストラリア3月失業率 5.0%
前回4.9%
予想5.0%
 
16:15 フランス4月製造業PMI・速報値 49.6
前回49.7
予想50.0
フランス4月サービス業PMI・速報値50.5
前回49.1
予想49.8
 
16:30 ドイツ4月製造業製造業PMI・速報値44.5
前回44.1
予想45.0
ドイツ4月サービス業PMI・速報値55.6
前回55.4
予想55.1
17:00 ユーロ4月製造業PMI・速報値 47.8
前回47.5
予想47.9
ユーロ4月サービス業PMI・速報値52.5
前回53.3
予想53.2
 
17:30 イギリス3月小売売上高(前月比) +1.1%
前回+0.4% (0.6%)
予想-0.3%
 
21:30 アメリカ3月小売売上高(前月比) +1.6%
前回-0.2%
予想+0.9%
アメリカ3月小売売上高・除自動車(前月比) +1.2%
前回-0.4% (-0.2%)
予想+0.7%
 
21:30 カナダ 2月小売売上高(前月比) +0.8%
前回-0.3% (-0.4%)
予想+0.4%
 
21:30 アメリカ前週分新規失業保険申請件数 19.2万件
前回19.6万件 (19.7万件)
予想20.5万件
 
21:30 アメリカ4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 8.5
前回13.7
予想10.4
 
22:45 アメリカ4月製造業PMI・速報値 52.4
前回52.4
予想52.8
 
23:00 アメリカ2月企業在庫(前月比)+0.3%
前回+0.8% (0.9%)
予想+0.4%
 
23:00 アメリカ3月景気先行指標総合指数(前月比)+0.4%
前回+0.2% (0.1%)
予想+0.4%
 
---------4/18株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 22090.12▼187.85
豪ASX  6259.814△3.438
上海総合 3250.201 ▼12.917
英FT  7459.88▼11.44
独DAX 12222.39△69.32
NYダウ 26559.54△110.00
 
日10年債利回り -0.0270%▼0.0210
豪10年債利回り 1.950%▼0.006
英10年債利回り 1.197%▼0.039
独10年債利回り 0.025%▼0.055
米2年債利回り 2.3802%▼0.0200
米10年債利回り 2.5596%▼0.0344
 
NY原油 64.00 △0.24
NY金 1276.00▼0.80
 
------------4/19注目材料-----------------------
 
<国内> 
08:30 3月全国消費者物価指数
 
<海外> グッドフライデーで豪州、NZ、香港、シンガポール、ドイツ、スイス、スウェーデン、ノルウェー、南ア、英国、米国、カナダ、メキシコ、など主要市場が休場 
21:30  3月米住宅着工件数
21:30  3月米建設許可件数 
 
------------4/19きょうのひとこと---------------
 
今日は日本と中国以外のほとんどの国がお休みです。キリスト教の復活祭(今年は21日)直前の金曜日=グッドフライデー(聖金曜日)の祝日ですが、改めて世界の主要市場はキリスト教国がほとんどを占めている事がわかります。今週これまでのドル円の取引レンジは111.77?112.17円ですが、どちらにも抜けられないまま今週を終える公算が高まっています。週間の値幅として今世紀最小記録(2012年1月第2週の32銭)の更新は免れましたが、歴史的な小動きの週という事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いします。