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ホンダ、燃料電池車を発売 1回の水素充填で約750キロ走行

[東京 10日 ロイター] - ホンダは10日、水素で走る5人乗り燃料電池車(FCV)「クラリティ・フューエル・セル」を発売した。当面はリースでの販売で、まずは自治体や企業向け、早ければ1年後にも一般向けに売り出す予定。初年度の国内販売目標は200台。年内中に欧米でも販売する。水素満タン時の走行距離は約750キロを達成した。
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出口の財務への影響、手段・順序・金利情勢で変化=日銀総裁

[東京 10日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は10日午後の参院財政金融委員会で、マイナス金利付き量的・質的金融緩和(QQE)の出口における日銀財務への影響について、手段や順序、金利情勢によって大きく変わるとし、現時点で具体的に言及することは適切ではない、と語った。小池晃委員(共産)の質問に答えた。
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日経平均は円弱含みで反発、ECB理事会控え売買代金は今年最低

[東京 10日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。ドル高/円安進行や原油価格の上昇を受けて投資家心理が改善。公的年金による買い観測も指数上昇を支援し、日経平均は一時245円高となった。今晩に欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、様子見ムードも強く、後場は高値圏でこう着。東証1部の売買代金は今年最低となった。
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各国の金融政策スタンスがバラバラに…。 NZドルは予想外の利下げで急落!

■今後もはっきりしない相場展開が続く 前回のコラムで、4つのチャートが二番底をつけていることを紹介しました。その上で、相場の局面が変わってきた可能性があることを指摘しました。
【参考記事】
●4つのチャートがダブルボトムつけて反転! 相場は次の局面へ。当面は方向感喪失か(3月3日、今井雅人)
 その後の展開はといえば、やはり、方向感のないレンジ相場に入り込んでいます。おそらく今後もこのような、はっきりしない相場展開が続いていくのではないでしょうか。
■原油価格はジリジリ上昇しているが… そんな中、唯一、WTI原油先物価格(NY原油)だけがジリジリと上昇しています。
NY原油 日足(出所:CQG)
 1月28日(木)の高値34.82ドルを完全に上抜けたことでダブルボトムを完成。3月9日(水)には、一時38.51ドルまで値を上げています。
 ちょっと予想していたよりは上昇幅が大きいのですが、2016年の年初の水準に戻った程度であるので、それほど驚くことではないと思います。
 ひょっとすると、40ドル程度まで上昇する可能性はあるかもしれませんが、上がってもその程度ではないでしょうか。
■カナダには、近い将来の利上げ期待高まる ところで、市場が次の方向を見つけようとしている中、最近、各国の金融政策がまた注目を集めてきています。
 3月9日(水)、BOC(カナダ銀行[カナダの中央銀行])が政策金利を0.5%に据え置くことを決定しました。
 それだけでは特段何ということはないのですが、声明文の中で、「物価上昇が期待していたように広く拡大してきている」という認識を示したことで、近い将来の利上げ期待が市場に広がりました。
 その結果、加ドルは、発表を受けて大幅に上昇する展開となりました。
 加ドル/円は、本日(3月10日)のアジア時間も上昇しており、一時85.72円まで値を上げています。
加ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:加ドル/円 1時間足)
■予想外の利下げでNZドルが急落! 一方で、本日早朝に、RBNZ(ニュージーランド準備銀行[ニュージーランドの中央銀行])が、予想外にも0.25%の利下げを実施しました。最近、資源価格が落ち着いてきたことを受けて、豪ドルやNZドルも上昇してきていたところだったために、この利下げは驚きでした。
 当然、NZドルは急落しています。NZドル/円は、一時75.02円まで急落しました。
NZドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:NZドル/円 1時間足)
■ECBでは何らかの金融緩和策決定か 本日は、ECB(欧州中央銀行)の定例理事会が開催されます。
 これまでのドラギECB総裁の発言からすると、何らかの金融緩和策を決定すると思っています。
 恐らくユーロ売りにはなるとは思うのですが、こちらはニュージーランドと違って、多くの人が緩和を予想しているので、それほど大きくは反応しないのではないかと考えています。
 逆に(ないとは思いますが)、緩和策を講じなかったときは、一気にユーロ買いになると思っています。
ユーロVS世界の通貨 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロVS世界の通貨 日足)
 また、3月15日(火)には日銀の…
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アングル:ミシガン州で敗北のクリントン氏、貿易問題がリスクに

[ワシントン 9日 ロイター] - 米民主党の大統領候補指名争いは、8日に行われたミシガン州の予備選でヒラリー・クリントン前国務長官がバーニー・サンダース上院議員に予想外の敗北を喫する事態が起きた。貿易自由化の痛みに対する地域の有権者の怒りが反映された形で、この問題がクリントン氏にとって今後リスクになる可能性が浮上してきた。