News コラム:増税先送りは得策か、忘れられた本質論=熊野英生氏 [東京 6日] - 5月の伊勢志摩サミット前後を目途に、安倍政権が消費税率を2017年4月に10%にするかどうかを判断する見通しである。筆者は、消費税率の引き上げは予定通りに行うべきだと考えるが、個人消費が弱々しいことは問題だとみている。 2016.04.06 News
News ロシア、市場均衡のため1バレル45―50ドルの原油価格を許容へ [モスクワ 6日 ロイター] - ロシア政府は、世界の原油市場のバランスを取り戻すためには1バレル=45―50ドルの原油価格を許容する考えであることが、関係筋の話で分かった。 2016.04.06 News
News 英首相と家族、将来恩恵受けるオフショアファンドはない=報道官 [ロンドン 6日 ロイター] - キャメロン英首相の報道官は6日、同首相と首相の家族が将来的に利益を得ることになるオフショアのファンドや信託はないと述べた。 2016.04.06 News
News ロシア、市場均衡へ1バレル45―50ドルの原油価格を許容=関係筋 [モスクワ 6日 ロイター] - ロシア政府は、世界の原油市場のバランスを取り戻すためには1バレル=45―50ドルの原油価格を許容する考えであることが、関係筋の話で分かった。 2016.04.06 News
News 為替市場は緊張感もって注視、必要に応じ適切に対応=菅官房長官 [東京 6日 ロイター] - 菅義偉官房長官は6日午後の会見で、為替市場で円高が進んでいることに関して「為替市場の動向を緊張感をもって注視し、必要に応じて適切に対応していきたい」と語った。 2016.04.06 News
News 焦点:中国自動車大手、インド市場進出に本腰 [ニューデリー/北京 6日 ロイター] - 中国の自動車大手、上海汽車(SAIC)と長城汽車が国内市場の低迷を背景に、成長著しいインド市場に初めて本格的な進出を試みようとしている。 2016.04.06 News
News 焦点:マイナス長期金利が常態化、期初売り一巡 意識される日銀の買い [東京 6日 ロイター] - 10年最長期国債利回り(長期金利)<JP10YTN=JBTC>のマイナス推移が常態化してきた。例年盛り上がる期初の売りが早くも一巡し、需給のタイト化が目立つ。背景には世界的リスク再燃などが指摘されているが、高価格でも日銀が買うとの「暗黙の了解」が広がっていることも強く作用している。国債の最後の買い手・日銀の存在が、イールドカーブの押し下げに貢献している。 2016.04.06 News
News アングル:英国民投票、大手銀は選挙期間に意見表明手控えか [ロンドン 5日 ロイター] - 英国では、欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が実施される6月23日まで残り10週間となる今月15日に正式な選挙期間に入り、企業に対して政治的な発言に一定のルールが課せられる。これに伴って、大手銀行はルール違反を恐れて国民投票については賛否を含めて意見表明を控えるだろう。 2016.04.06 News
News 逆回転のアベノミクス相場、政策誤れば海外勢売り加速も [東京 6日 ロイター] - アベノミクス相場が逆回転を起こしている。日本の政策や企業業績への期待感が低下するなか、海外の長期投資家がポートフォリオのウエートを変更。円高進行と相まって日本株はピークから約25%下落した。海外勢の日本株の比率はオーバーからニュートラルに近づいてきたとみられているが、政策の舵とりを誤れば、アンダーに向かう可能性もあると警戒されている。 2016.04.06 News
News コラム:FRB、ストレステストの新評価基準はもろ刃の剣 [ワシントン 5日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国の金融機関は今年、米連邦準備理事会(FRB)によるストレステスト(健全性審査)を切り抜ける新たな手法を見出した。ストレスを受けた資産に対するリターンを計算する過程で、FRBがどの資産保有に最も大きなハンデを与えるかが分かる。だからその資産を売っておくという対処法であり、これは大いに理にかなった行為だ。しかしもろ刃の剣になる恐れも秘めている。 2016.04.06 News