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日経平均は大幅続伸、原油高や円高一服で買い戻し優勢

[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅続伸。原油価格の上昇や円高基調の一服などを支えに主力株を中心に買い戻しの動きが広がった。円相場が1ドル109円水準まで弱含むと、日経平均もじりじりと上値を切り上げ、一時476円高となった。業種別では全33業種が上昇。東証1部の9割弱が値上がりし、ほぼ全面高となった。
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トランプ氏の送金阻止案は重大な権利侵害=メキシコ中銀総裁

[メキシコ市 12日 ロイター] - メキシコ中央銀行のカルステンス総裁は12日、米大統領選で共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏が、メキシコ国境の壁建設資金拠出を拒めば反テロ法を駆使して不法移民のメキシコへの送金を阻止すると提案していることについて、メキシコ人に対する重大な権利侵害と反論した。
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原油価格の上昇で反発中の豪ドル/ドル、 主要産油国会合の影響で流れは変わる?

■月足の「高値圏での乱高下」が後々の下落を示唆 今回は豪ドル/米ドルの分析を行なう。まず、月足チャートからご覧いただきたい。
 月足チャートを見ると、豪ドル/米ドルは中長期のサポート・ライン「太い緑の破線」を割り込み、その時点で「売りシグナル」を発したと考える。 
豪ドル/米ドル 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 上のチャートでは、中長期のサポート・ライン「太い緑の破線」の傾きを緩やかにして、実際の相場に合わせ調整している。
 豪ドル/米ドルは高値圏で「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル近辺-上値1.1100ドル近辺のボックス相場」を形成していたと考える。
 そして、ボックス相場「紫の破線」の下限を割り込み、さらなる「売りシグナル」を発したと考える。「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル近辺-上値1.1100ドル近辺のボックス相場」は、「高値圏での乱高下」と考えることができる。
 「高値圏での乱高下」は、後々の下落を示唆するケースが多々ある。
このボックス相場「紫の破線」の下限(0.9400ドル)を割り込んだことで、大きく下落する可能性を示唆していると考える。
■ボックス相場下抜け後も乱高下を続ける 豪ドル/米ドルは0.9400ドルを割り込み発せられた「売りシグナル」に従い、0.88ドル台にまで下落したが、0.88ドル台から急反発して、0.97ドル台にまでリバウンド(反転上昇)した。  
豪ドル/米ドル 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 しかし、2013年12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、「テーパリング(量的緩和策の縮小)実施」が発表されたことを材料に、豪ドルは再度大きく下落し、0.86ドル台の安値をつけている。
 しかし、0.86ドル台の安値から今度は大きく急騰し、戻り高値は0.9500ドル近辺(0.9500-05ドルレベル)をつけている。
 戻り高値の0.9500ドル近辺(0.9500-05ドルレベル)から、再び大きく下落している。
 豪ドル/米ドルは、「ピンクの破線」で示した「上値0.9800ドル程度-下値0.8600ドル程度のボックス相場」を形成していた、と考える。 
豪ドル/米ドル 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 そして、このボックス相場「ピンクの破線」の下限を割り込み、「売りシグナル」を発した、と考える。
 この「売りシグナル」に従い、豪ドル/米ドルは、大きく下落した。それで、一番右のレジスタンス・ライン「緑の破線」を表示した。
■すでに大きく下落したが、まだ底打ちししたとは言えない 月足チャートには、ボックス相場「赤の破線」とボックス相場「ピンクの破線」を表示している。これは、後で掲載する週足チャートに表示したボックス相場と同じものだ。 
豪ドル/米ドル 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 0.8600ドル近辺を下に抜けたことで、ボックス相場「ピンクの破線」下限を割り込み、「売りシグナル」を発した、と考える。
 ボックス相場「ピンクの破線」下限を割り込んだ時点で、新安値を更新したので、「売りシグナル」を発した、と考えることもできる。
 この「売りシグナル」に従い、相場は大きく下落している。今のところ、0.68ドル台前半程度の安値をつけている。
 すでに大きく下落したが、まだ底打ちしたとは言えない、と考えている。
 安値を更新する場合は、その時点で、さらなる「売りシグナル」点灯になる状況が続いている、と考える。
■週足ではサポートラインに従って上昇 次に、週足チャートをご覧いただきたい。週足チャートを見ると、豪ドル/米ドルは大きく上昇したが、その上昇は、サポート・ライン「緑の破線」に従っていたと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 豪ドル/米ドルは、「赤の破線」で示した「下値0.8000ドル-上値0.9400ドルのボックス相場」を上に抜けたことで、「買いシグナル」を発して上昇した。
 そして、ボックス相場のセオリーどおりに、ボックスの値幅分(1400ポイント)上昇してターゲットを達成したと考える。
 「赤の破線」で示したボックス相場を上抜けしてからは、「紫の破線」で示した「下値0.9400ドル-上値1.1100ドルの約1700ポイント幅のボックス相場」へ移行(シフト)したと考える。 
豪ドル/米ドル 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 その後、2013年5月上旬にサポート・ライン「緑の破線」を割りみ、「売りシグナル」を発したと考える。
 そして、「紫の破線」で示したボックス相場の下限0.9400ドルを割り込み、さらなる「売りシグナル」を発したと考える。  
 ボックス相場のセオリーに従えば、ボックス相場の下限0.9400ドルからボックスの値幅分(1700ポイント)下落したところがターゲットになる。つまり、0.7700ドル程度がターゲットだ。
 週足チャートを見てのとおりに、上記のターゲットはすでに達成したと考える。
 この「紫の破線」で示したボックス相場を下に抜けた時点で、大きく急落する可能性が高いことを示唆していた、と考える。
 2013年から2014年にかけての豪ドル/米ドルは…
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中国輸出、3月は前年比+11.5% 15年6月以来のプラス

[北京 13日 ロイター] - 中国税関総署が公表したデータによると、3月の輸出はドル建てで前年同月比11.5%増と市場予想(2.5%増)を大幅に上回り、2015年6月以来9カ月ぶりにプラスに転じた。伸び率は15年2月以降で最大。中国経済が安定しつつあることを示す内容となった。ただ、エコノミストからはベース効果や季節要因が影響したとの指摘もある。
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銀行監督の新枠組み、夏前にも公表 規制の補完目指す=金融庁長官

[東京 13日 ロイター] - 金融庁の森信親長官は13日、国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)の年次総会で講演し、夏前にも新たな銀行監督の枠組みを公表すると明らかにした。銀行のバランスシートの一時点の数字に基づいて設計される金融規制に過度に依存することなく、その副作用や事業環境の変化などを踏まえて規制の補完を目指す考えを示した。
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インタビュー:為替急変動には必要な措置、各国にコンセンサス=IMF古沢氏

[ワシントン 12日 ロイター] - 古沢満宏・国際通貨基金(IMF)副専務理事は12日、ロイターとのインタビューで、年初来の円高はファンダメンタルズとほぼ整合的で大きく乖離(かいり)していないとの見方を示した。日銀による追加緩和はデフレ脱却が目的で、通貨の競争的切り下げ回避の合意に縛られないとしつつ、実施期間やマイナス幅には限界もあるとの見方を示した。