ブログ 米ドル/円は、2022年の早い段階で120円の 大台を試すか。押し目を待ちすぎると、 チャンスを逃してしまう可能性も!
FRBのタカ派スタンスは本物、米インフレと金利上昇は避けられない 「オミクロン脅威」と「FRB(米連邦準備制度理事会)タカ派スタンス」は間違いなく最近の市場を左右する二大テーマである。 時間が経つにつれ、オミクロンの脅威が低下しているようにみえるが、FRBのタカ派スタンスはどうやら本物で、これからも米インフレと金利の上昇は避けられない、という見方が市場に浸透しつつある。 今晩(12月10日)、米CPI(消費者物価指数)の高まりがあれば、一段と緊張感がもたらされるだろう。 ゆえに、米ドル全体は高...





