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アサヒ、今期営業利益1%増の2035億円と予想 韓国不買の影響

アサヒグループホールディングスは13日、2020年12月期の連結業績予想(国際基準)を発表した。営業利益は前年比1.0%増の2035億円とした。リフィニティブがまとめたアナリスト14人の予想平均は2415億円。売上収益は2.2%増の2兆1350億円、当期利益は0.6%増の1430億円を見込む。
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コラム:伝染病の新薬やワクチン、製薬会社の増益にならない訳

[ニューヨーク 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 伝染病は人類にとっての災難だが、製薬会社にとってもさほど良いものではなさそうだ。新型コロナウイルスの感染は拡大しており、検査薬の需要は強く、治療薬が待ち望まれている。しかし、重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染拡大など今回に似た過去の事例では、治療薬やワクチンの研究には時間がかかり、製造コストは高く、販売価格に対する政治的な圧力もあり、期待されたほどの利益に結び付かなかった。
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市場は新型コロナに不思議なほど冷静。 米ドル買い方針を維持する3つの理由とは?

■読めなくなった新型コロナウイルスの先行き… 今回は、まずは、今、もっとも注目をされている新型コロナウイルスについての状況から見ていきましょう。
 中国政府の発表によりますと、2月13日(木)の朝の時点で、中国国内の感染者は5万9692人、死者は1364名と伝わっています。これまで、1日の感染者の増加は、4000人ぐらいをピークにして徐々に下がっていて、この状況からは、早期に収束に向かうのではという、期待感が広がっていました。
 ところが、13日(木)の発表では、感染者数が一気に1万4986人も増加しました。武漢市がある湖北省での感染者の基準が変更されたことによる急増ということではありますが、これで、また先行きが、まったくわからなくなってしまいました。
 その影響で、4月に予定されていた習近平・中国国家主席の訪日も、どうやら延期されそうになってきています。中国国内では、さまざまな産業に深刻な被害が出ていることは、想像に難くありません。
■金融市場は極めて冷静な反応 しかし、本当に不思議なのですが、金融市場は極めて冷静な反応を見せています。
 中国の代表的な株価指数である上海総合指数も、新型コロナウイルス発生前の水準にまで、ほぼ回復してきました。
【参考記事】
●市場の新型コロナウイルスへの反応は読みどおり。米ドル/円の108円台は迷わず買い!(2月6日、今井雅人)
●危の中に機あり。新型肺炎の危機感が強いほど、米ドル/円の上昇につながる!(2月7日、陳満咲杜)
上海総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 米国のNYダウは、史上最高値を更新しています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 どうして、こんなにも冷静なのかが、正直、不思議ですが、これが現実です。
■予想どおり、米ドル高の展開に さて、そうした中で、為替相場ですが、ここにきて全体的に米ドル高の展開となっています。
 米ドル/円は、また110.00円を、一時的ですが、上に抜ける展開が見られました。
米ドル/円 日足(出所:TradingView)
 ユーロ/米ドルも、1.09ドル台を下に割り込んできています。
ユーロ/米ドル 日足(出所:TradingView)
 私も、前回までのコラムの中で、基本的には米ドル買い方針ということを申し上げてきましたが、まさに、そうした展開となってきています。
【参考記事】
●市場の新型コロナウイルスへの反応は読みどおり。米ドル/円の108円台は迷わず買い!(2月6日、今井雅人)
 その大きな原因の1つは…
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新型コロナが猛威振るう中、なぜ株は好調? 豪ドルが影響を織り込む一方でユーロは…

■新型コロナウイルスが猛威を振るうも、株は好調 みなさん、こんにちは。
 新型コロナウイルスの感染は中国のみならず、海外へもあっという間に拡大。経済への打撃は、計り知れないものがあります。
 たとえば日本では、通常、観光客で賑わう銀座、京都、札幌といった主要観光地の観光客が、新型コロナウイルス感染拡大の報道で激減。
新型肺炎が日本企業の業績直撃、インバウンド銘柄が利益計画下方修正
新型コロナウイルスの感染拡大の影響が、日本企業の業績にも及んできた。31日に決算を発表した化粧品メーカーのコーセーや大手百貨店を傘下に持つ三越伊勢丹ホールディングスなど中国人観光客のインバウンド需要で恩恵を受けている企業が利益予想を下方修正した。
出所:Bloomberg
 こうした環境下、通常、日本株はあっさり値を下げるのですが、本稿執筆時点の日経平均は2万4000円というレジスタンスブレイクをうかがう展開。
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 米国株も、S&P500やナスダック総合指数が史上最高値を更新しています。
S&P500 日足(出所:Bloomberg)
ナスダック総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 これは、当局がマーケットに介在しているため。
 米国株は隠れQE(量的緩和策)、日本株はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による株買い、上海総合指数は中国政府による資金供給といったように、当局による介入が株を支えていると想定しています。
上海総合指数 日足(出所:Bloomberg)
 この一連の当局の介入効果がいつまで続くのか? というのが、相場のひとつのポイント。
 ただ、為替市場では…
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含み益30万円+スワップポイント収支もプラス転換 スワップポイントサヤ取り管理簿 2020年2月13日

2月も中旬になります。スワップポイントサヤ取り運用口座の方は、安定した利益を積み上げているところです。現在の収支状況と最近の傾向などをまとめました。