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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/27 木)

 -------------2/26ドル円相場-------------------------
 
新型肺炎リスク継続も円買い圧力はやや後退。米国債買い・ドル買いが根強くドル/円は小幅高。
 
 
-----------2/26主な出来事----------------------------
 
中国、新型コロナウイルス感染症例401件、死者52人(25日時点)
 
「ショルツ独財務相、借入制限の一時的な解除を検討」-関係者
 
24:00 アメリカ1月新築住宅販売件数(年率換算) 76.4万件
前回69.4万件(70.8万件)
予想71.8万件
 
「NY市近郊で新型コロナウイルス感染例の可能性」-米メディア
--------2/26株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 22426.19▼179.22
豪ASX  6708.103 ▼158.501
上海総合 2987.929 ▼25.121
英FT   7042.47△24.59
独DAX  12774.88▼15.61
NYダウ 26957.59▼123.77
 
日10年債利回り -0.0860%△0.0180
豪10年債利回り 0.918%▼0.010
英10年債利回り 0.504%▼0.015
独10年債利回り -0.505%△0.007
米02年債利回り 1.1647%▼0.0601
米10年債利回り 1.3371%▼0.0150
 
NY原油 48.73 ▼1.17
NY金 1643.10▼6.90
 
------------2/27注目材料----------------------------
 
<国内>
10:30  片岡日銀審議委員、あいさつ
14:00  雨宮日銀副総裁、あいさつ
 
<海外>
06:45  1月NZ貿易収支
08:30  トランプ米大統領、新型コロナウイルスに関して会見
09:00  2月NBNZ企業信頼感
09:30  10-12月期豪民間設備投資
18:00  1月ユーロ圏マネーサプライM3
18:30  1月南アフリカ卸売物価指数
18:30  パネッタECB専務理事、講演
18:45  ラガルドECB総裁、講演
19:00  2月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
19:05  シュナーベルECB専務理事、講演
19:30  カンリフBOE副総裁、講演
21:00  1月メキシコ失業率
21:15  レーンECB専務理事、講演
22:30  10-12月期カナダ経常収支
22:30  10-12月期米GDP・改定値
22:30  10-12月期米個人消費・改定値
22:30  1月米耐久財受注額
22:30  米新規失業保険申請件数
24:00  1月米住宅販売保留指数
25:00  デギンドスECB副総裁、講演
25:30  エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
27:00  米7年債入札
28:30 レーンECB専務理事講演 
29:30 メスター米クリーブランド連銀総裁講演
 
------------2/27きょうのひとこと--------------------
 
株安はなかなか止まりませんが、円高は一服しました。とはいえ、一服したのは対ドルや対ユーロでの円高で、資源国通貨・新興国通貨に対しては引き続き円が強含んでいます。ドル円は、こうしたクロス円由来の円高圧力とストレートドル由来のドル高圧力で均衡するというステージに戻ったのかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。
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フードデリバリー関連が堅調、新型ウイルス対策で需要拡大の連想買い

27日の東京株式市場で、フードデリバリー関連が堅調。オイシックス・ラ・大地は一時6%超高、ファンデリーは一時9%超の上昇となっている。新型コロナウイルスの感染拡大対策として不要不急の会合を避けたり、企業が在宅勤務に切り替えたりする動きが広がっている。自宅での食事の需要拡大に対する連想から買われている。出前館も高い。
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寄り付きの日経平均は続落、新型ウイルスの世界的な感染拡大警戒

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比170円36銭安の2万2255円83銭となり、続落した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種とS&P総合500種が5日続落したことや、新型コロナウイルスの感染が5大陸に拡大したことが嫌気されている。東証33業種では全業種が値下がりで、幅広い業種で売りが先行している。
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豪ドル円下げはどこまで続くのか 豪ドル円売り7万通貨決済+全体ポジション調整

売りポジションを入れてあった豪ドル円、ここのところの下げで利益圏に入ってきています。ここのところの下げ方は、「まだまだ下げそう」に見えます。ただ、こういうところが後から見れば底になりやすいものでもあります。今回の決済は、この辺が大底という見通しで決済するものではありません。「そろそろいいかな」という「腹八分」での決済です。私自身の純粋な豪ドル円見通しとしては、「もう少し下がある」というところです。なので、裁量トレードでの豪ドル円売りポジションは一部決済だけで、ほとんどを保有継続中です。ただ、私の相場見通しが絶対というものでもありませんので、リピート系自動売買口座のポジションは早目に決済した次第です。自動売買で稼働中の米ドル円買いポジションにも含み損がでてきています。ということで、豪ドル円売りポジションの利益確定+全体のポジション整理をしています。その流れを今回の記事にまとめました。2月27日売買記録本日2月27日の売買記録です。全体としては、9,203円の利益です。本日やった売買はふたつです。豪ドル円7万通貨売り決済重攻第一波(米ドル円買いポジション4万通貨) 全ポジション決済豪ドル円7万通貨売り 利益確定先程の画像の上2本が豪ドル円売りポジションの決済記録です。合計10万通貨あるのですが、そのうち7万通貨を決済しています。3万通貨決済:取引損益43,320円ースワップポイント2,736円=40,584円4万通貨決済:取引損益4,680円ースワップポイント21,408円=-16,728円合計損益:40,584-16,728=23,856円ここで出した利益で、相場下落による含み損増加中の米ドル円買いポジションを損きりしています。自動売買 米ドル円買いポジション損きり損きりしたのは、「重攻第一波」として稼働させていた4千通貨×10本の米ドル円買いポジションです。損きり額は、-14,653円でした。決済後のトライオート設定画面下段の「重攻第一波」の稼働ゼロになり数量もゼロになっています。この記事を書いた後、この設定は「削除」します。今後米ドル円が下落して、10本の買いポジションが揃ったら再度「重攻第三波」設定を検討することになります。設定を小分けにしているので、数年前のような20円・30円規模の大きな変動があっても対応していけます。手動売買での豪ドル円売りポジションを適宜入れていくことで、下げ相場でも含み損増加を抑えた運用も可能となります。豪ドル円売りポジション状況もご覧ください。豪ドル円残ポジション現在残っている豪ドル円売りポジションは3万通貨です。このポジションも、この後の流れに合わせて決済予定です。ただ、「豪ドル円がまだ下がりそうだ」と感じる局面になれば、再度売りポジションを追加する可能性もあります。私のトライオートFX運用は、こういう形で続いていきます。今後の方針この2つの売買、豪ドル円利益確定+米ドル円損きりの合計利益が9,203円となっています。これでポジション全体が軽くなりました。現在の水準では、米ドル円自動売買第二波設定が動いてくれますので何もする必要はありません。状況に応じて豪ドル円売りポジションを増やすか決済するかを決めます。来週から3月相場、いつもであれば円高気味に推移することが多いのですが今年はどうなるでしょうね。年初のイラン・米国の緊張から始まって新型コロナウイルスと異例続きです。上げにせよ下げにせよ、大きく動くことを想定して運用していきます。無理せず安全第一という基本方針は変えません。トライオートFXの関連ページトライオートFX運用の主要ページトライオートFXの始め方と検証トライオートFX 運用記録と売買方針自動売買ビルダーの使い方リピート設定 今後の候補サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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今日の株式見通し=続落、新型ウイルスを巡るニュースに敏感

きょうの東京株式市場で日経平均株価は、続落が想定されている。前日の米国株式市場は新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を巡るニュースに敏感に反応する展開となり、まちまち。東京株式市場でも新型ウイルスの感染拡大への警戒感が相場を支配する展開となりそうだ。売り一巡後は値ごろ感からの押し目買いや自律反発狙いの買いが入り下げ渋る展開もあるものの、戻りは限定的だという。