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日銀総裁会見へ、ETF増額の狙いや財政政策巡る発言に注目

黒田東彦日銀総裁は16日午後4時から予定されている会見で、ETF(上場投資信託)買い入れ枠をこれまでの2倍の年間12兆円に引き上げたことなどについて、その政策効果を表明する。今回の緩和政策の効果は何を狙ったのか、市場の動揺は抑制できるのかなどについて、記者会見での質疑が集中する見通し。以下に会見のポイントを列挙した。
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日銀、追加金融緩和を決定 ETF買入を当面年12兆円に倍増

日銀は16日の金融政策決定会合で、追加緩和を決定した。上場投資信託(ETF)の買い入れ目標について、当面は年6兆円から12兆円に、不動産投資信託(J-REIT)の購入目標を900億円から1800億円にいずれも倍増する。コマーシャル・ペーパー(CP)・社債等の追加購入枠を合計2兆円設け、CP残高は3.2兆円、社債残高は4.2兆円を上限に買い入れを実施する方針。従来はそれぞれ2.2兆円、3.2兆円だったが、9月末まで増額買い入れを継続する。新型コロナウイルスの世界的流行で神経質な動きとなっている金融市場の安定化を狙う。
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情報BOX:新型コロナウイルスを巡る海外の状況(16日現在)

スウェーデンのファストファッション大手へネス・アンド・マウリッツ(H&M)は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて業務内容を見直し、欧州の12市場で一時閉鎖する店舗をさらに追加する、と発表した。また、2019年12月─2020年2月(第1・四半期)の中国での売り上げが24%減少したことを明らかにした。
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新型コロナウイルス相場にFXオプション【8営業日で8万円利益+利益確率81%の仕掛け】

新コロナウイルス騒動によって、かつてないほどに高くなったボラティリティを利益に変えるべくプットオプション売りを仕掛けています。勝率81%の仕掛けですが、果たしてどうなるか。只今のボラティリティ状況から説明させていただきます。新型コロナウイルス相場でプレミアムも高水準*クリックすると拡大します。ここのところボラティリティが上昇し続けているためにFXオプションのプレミアムも見たことがないほどの高水準になっています。これ3月16日朝のプレミアム表です。両端の薄赤色部分がボラティリティです。米ドル円のボラティリティは、1ヶ月半くらいまえまでは3~6%くらいだったんです。10%超えると「相当荒れてるな」という感じでした。それが、今は30%を超えていて、凄い時には40~50%になることもあります。FXオプションで売買するプレミアムには、その影響が大きく出ています。このプレミアムは、権利行使期日が3月25日のものです。今日は3月16日なので、今日を入れてと10日、土日を除けばあと8営業日で権利行使期日になります。通常であれば、こういう時は現在値から2円も離れていればプレミアム価値はゼロに近くなるものです。現在米ドル円値は106円台ですので、2円下の104円台のプットオプションなどはゼロに近いプレミアムというのが平常時の姿です。ところが、この画像で薄青色で示した104円のプットオプション売りをみて頂くと1.031です。10万通貨のプット売りポジションを入れれば103,100円受け取れます。8営業日後に米ドル円が104円以上であれば、この103,100円は満額利益になります。無論、今週来週の米ドル円相場は相当荒れそうです。一方的に下げる展開があれば、損失になります。でも、7営業日あとに104円台を超えているかどうかは、確率的には「分の良い勝負」という気がします。そこで仕掛けてみた次第です。3月16日 権利行使日まで8営業日の短期ポジション仕掛け本日仕掛けたプットオプション売りです。内容はこうなっています。米ドル円プットオプション売り作成日:2020年3月16日FXオプション内容:米ドル円 プットオプション売り作成時点の米ドル円:106.379円権利行使価格:103.00権利行使期日:2020年3月25日売買数量10万通貨プレミアム:0.838利益上限:0.838×10万通貨=83,800円損益分岐点:103.00-0.838=102.162円先程104円で画像を作ったいたのですが、実際に仕掛けたのは103円です。 メンタル弱すぎじゃないの? はい、全くその通りでございます。なんかねぇ・・・・弱気の虫がでてきました。その代わり、権利行使日までに103円以上であれば満額利益ということで、「利益にできる確率」はさらにあがっています。最初の画像の「デルタ」というのが、計算で算出された勝てる確率を意味しています。この確率は、「買いポジション」の場合ですので、今回のように売りポジションの時は逆になります。勝てる確率(デルタ値)104円のデルタ値:買い方24%⇒売り方勝てる確率76%103円のデルタ値:買い方19%⇒売り方勝てる確率81%このデルタ値の解釈どおりにいけば、今回のポジションは「81%の確率で利益になるポジション」ということになりますね。8営業日で81%の確率で83,800円の利益を得られるというのは、なかなか良い感じがしたので仕掛けました。もしも、103円以下に下がる局面になるようであれば、このプットオプション売りは「103円のFX買いポジション」へと変身します。私の方針としては、そのままFX買いポジションとして保有する予定でいます。今回のポジションが無事利益で終わり、3月25日時点でも高ボラティリティが続いているようであれば、次の仕掛けを入れていきます。値動きは激しいですが、資金に余裕を持たせて攻めていきます。「売り」「買い」の両方が出来るFXオプション取引を提供しているのは、日本ではサクゾバンク証券のみです。FXオプション口座は、FX口座開設後に手続きできます。FXオプション運用の主要ページFXオプションの特徴と運用状況「FXオプションからのスワップ投資」やり方とルール運用記録と気づき「FXオプションからのスワップ投資」FXオプション 具体的な作成事例FXオプションとはサイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ