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Google Payが「コインベースカード」に対応|仮想通貨決済が利用可能に

仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)は2020年3月17日に、同社が発行している仮想通貨決済に対応したVisaデビットカード「Coinbase Card」が「Google Pay(グーグルペイ)」のサービスに追 […]
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/18 水)

-------------3/17ドル円相場-------------------------
 
グローバルに株価が反発する中、ドル調達の動きも相まって107.859まで上伸。
 
 
 
-----------3/17主な出来事-----------------------------
 
09:30 オーストラリア10-12月期住宅価格指数(前期比)+3.9%
前回+2.4%
予想+4.5%
 
09:30 RBA議事録
「新型コロナウイルスの感染拡大が世界全体の経済活動に大きな混乱をもたらす事が「ますますはっきりしたと確認」
「理事会は豪州経済を支援するため、更なる金融緩和を行う用意がある」
 
19:00 ドイツ3月ZEW景況感調査(期待指数) -49.5
前回8.7
予想-30.0
 
18:30 イギリス2月失業保険申請件数 1.73万件
0.55万件(-0.02万件)
18:30 イギリス2月失業率 3.5%
予想3.4%
18:30 イギリス11-1月失業率(ILO方式)3.9%
前回3.8%
予想3.8%
 
21:30 アメリカ2月小売売上高(前月比) -0.5%
前回+0.3%(0.6%)
予想+0.2%
21:30 アメリカ2月小売売上高(除自動車)(前月比)-0.4%
前回+0.3%(0.6%)
予想+0.2%
 
22:15 アメリカ2月鉱工業生産(前月比) +0.6%
前回-0.3%(-0.5%)
予想+0.4%
22:15 アメリカ2月設備稼働率 77.0%
前回76.8%(76.6%)
予想77.1%
 
23:00 アメリカ1月企業在庫(前月比) -0.1%
前回+0.1%
予想-0.1%
 
23:55 FRB、CP市場への流動性供給プログラムを復活
 
27:30 米ホワイトハウス、最大1.2兆ドル規模の経済対策を検討
 
---------3/17株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 17011.53△9.49
豪ASX  5293.410 △291.410
上海総合 2779.641 ▼9.613
英FT  5294.90△143.82
独DAX  8939.10△196.85
NYダウ 21237.38△1048.86
 
日10年債利回り 0.0180%△0.0010
豪10年債利回り 1.034%△0.124
英10年債利回り 0.554%△0.116
独10年債利回り -0.434%△0.028
米02年債利回り 0.4925%△0.1326
米10年債利回り 1.0784%△0.3602
 
NY原油 26.95 ▼1.75
NY金 1525.80△39.30
 
------------3/18注目材料----------------------------
 
<国内>
08:50  2月貿易収支(通関ベース)
11:27  黒田日銀総裁国会出席
13:00  黒田日銀総裁国会出席
 
<海外>
06:45  10-12月期NZ経常収支
17:00  2月南アフリカ消費者物価指数
19:00  1月ユーロ圏貿易収支
19:00  2月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)・改定値
20:00  1月南アフリカ小売売上高
21:30  2月カナダ費者物価指数
21:30  2月米住宅着工件数
21:30  2月米建設許可件数
23:30  EIA週間在庫統計
 
------------3/18きょうのひとこと--------------------
 
欧米株価が大幅反発してドル円が上昇という事で、一見リスクオン(リスクオフの逆流)の動きですが、クロス円は豪ドル円を筆頭に多くが下落しており、円が全面的に売られているわけではありません。むしろドルが全面高で、現金化=ドル資金確保の動きに見えます。いずれにしても、ドル円は不安定な動きが続くと見ておいたほうが良さそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
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新型コロナ対策、世界的景気後退やデフォルト急増もたらす=S&P

S&Pグローバルは、新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年に世界的なリセッション(景気後退)を引き起こし、米企業のデフォルト(債務不履行)率が10%を超える可能性があると警告した。感染拡大を抑制するための対策によって、経済活動が突然停止することを要因に挙げている。
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大暴落などの超高ボラティリティ相場はFXオプションで攻める ストラングル売り戦略

大暴落などの時期には、ボラティリティが高水準になります。そうなったときに有効な一手になるかもしれないのが今回紹介する「ストラングルの売り戦略」です。実際の仕掛け方と留意点をまとめました。超高ボラティリティとなったときの攻め方2020年3月現在、為替相場はボラティリティが非常に高くなっています。この影響はFXオプションで顕著にでていています。これだけボラティリティが高くなることは滅多にありません。滅多にないのですが、「こういう時期に使えそうな戦略」がありますのでご紹介させていただきます。それは「ストラングルの売り戦略」です。ストラングルの売り戦略は、現在値から離れた権利行使価格の2つのオプションを「売る」ことで成立します。ストラングル戦略で作るポジションコールオプション売りプットオプション売り*いずれも現在値から離れた権利行使価格で仕掛けます。こうすることで、「利益は大きくないものの利益が出しやすい」という形のポジションとなります。ストラングルの売り戦略は、本来それほど大きな利益を出せるものではありません。でも、現在のような高ボラティリティの時期には様相が変わってきます。ストラングル売り戦略 仕掛け方この画像は3月16日朝のFXオプション画面です。クリックすると拡大します。画像時の状況月日:3月16日米ドル円レート 106.45円権利行使日3月25日のプレミアム表権利行使日まであと10日、土日を除けば8日営業日しかないのにプレミアムが高いままです。ここで薄青色部分でストラングル売りを仕掛けるとこうなります。コールオプション売り権利行使価格 108.00円プレミアム 1.04710万通貨で104,700円受取プットオプション売り権利行使価格 104.00円プレミアム 1.03110万通貨で103,100円ポジション作成時のプレミアム受取額104,700円+103,100円=207,800円権利行使日に満額利益確定となる米ドル円値下限104.000円ー上限108.000円の範囲内このポジションの損益分岐点プレミアム合計 1.047+1.031=2.078上限:108.00+2.078=110.078円下限:104.00-2.078=101.922円損益分岐点:下限101.922円-上限110.078円の範囲内平常時はあと8営業日しかないと現在値から2円も離れた権利行使価格のプレミアムは0.1程度しかないものです。それが、1以上あります。0.1が1ですので通常時の10倍です。これは、超高ボラティリティのお蔭です。これをストラングルの売り戦略として2つのポジションで攻めれば、2以上のプレミアムを受け取れます。10万通貨の仕掛けで最初に受け取れる利益が207,800円です。これが満額利益にできる米ドル円水準が104-108円、満額とはいかないものの利益を出せる損益分岐点となる値幅は101.922-110.078円とかなり広くなります。これで、権利行使日までの日数は8営業日です。途中段階でこの値幅を超えても問題はありません。権利行使日の権利行使時間にに米ドル円がこの値幅の中に入ってくれれば利益が確保できるからです。どうでしょうね。私は、かなり分の良い勝負という気がします。留意点:リスクについてただ、意識しておかねばならないのは「リスクはそれなりにある」ということです。そもそもこれだけのプレミアムが提示されているというのは、FXオプション提供側のサクソバンク証券からすれば、そこの値まで動く可能性があるからです「これは絶対いける」・・・なんて思ったら大けがします。損失となった場合の対応策は考えておくべきです。損失となったときに考えられる対応策損きりで終了FXポジションとして保有していく。単純に損きりで終了させるのが、もっともシンプルですっきりします。ただ、場合によっては権利行使日にFXポジションに変換させて保有していくというのも有効な一手です。権利行使日に108円以上に上昇した時のFXポジションコールオプション売り⇒FX売りポジション権利行使日に104円以下に下落した時のFXポジションプットオプション売り⇒FX買いポジションこの辺の仕組みを押さえて、対応策を予め決めておきます。先日、私も高ボラティリティを活用した仕掛けを投下しています。参考記事:新型コロナウイルス相場にFXオプションで挑む このポジションはプットオプション売りですが、この前段階でコールオプションも何本か仕掛けてあります。ポジション全体でみると「ストラングルの売り戦略」という状況になっています。これがどのような結果になるかは、来週の権利行使日以降に記事にまとめる予定です。