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10日のドル円相場ときょうのひとこと(4/13 月)

-------------4/10ドル円相場-------------------------
 
イースター連休初日で動意薄。東京仲値通過で取引はほぼ一巡。一日の値幅は26銭、欧米タイムに限れば15銭ほどの小動き。
 
OP108.434 HI108.582  LO108.316 CL108.456
 
0410.PNG
 
-----------4/10主な出来事---------------------------
 
10:30 中国3月生産者物価指数(前年比) -1.5%
前回-0.4%
予想-1.1%
中国3月消費者物価指数(前年比) +4.3%
前回+5.2%
予想+4.8%
 
15:45 フランス2月鉱工業生産指数(前月比)+0.9%
前回+1.2%(1.1%)
予想+0.1%
 
21:30 アメリカ3月消費者物価指数(前月比) -0.4%
前回+0.1%
予想-0.3%
 
21:30 アメリカ3月消費者物価指数(前年同月比) +1.5%
前回+2.3%
予想+1.6%
 
21:30 アメリカ3月消費者物価指数・コア(前年比) +2.1%
前回+2.4%
予想+2.3%
 
27:00 アメリカ3月月次財政収支 -1191億ドル
前回-2353億ドル
予想-1500億ドル
 
--------4/10株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 19498.50△152.73
豪ASX  -----
上海総合 2796.6312 ▼29.2824
英FT   -----
独DAX  -----
NYダウ -----
 
日10年債利回り 0.008%△0.001
豪10年債利回り -----
英10年債利回り -----
独10年債利回り -----
米02年債利回り -----
米10年債利回り -----
 
NY原油 -----
NY金  -----
 
------------4/13注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>
16:00  2月トルコ経常収支
16:00  2月トルコ鉱工業生産
 
------------4/13きょうのひとこと--------------------
 
OPECプラスの減産合意を巡って原油相場が乱高下しているようで、米株先物も荒っぽく上下しています。ただ、きょうはイースターマンデーでほとんどの国がお休みです。徐々に動意は薄れていくものと見られます。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
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特殊ルール追加と基本ルールの位置づけ:FXオプション失敗からの教訓 その3

失敗前から売買ルールは重視していたのですが、3月の特殊相場では何度もルール違反をしてしまいました。一応、その言い訳から読んでくださいまし。 言い訳するな。 そう言わずに、読んでください。読者の皆様も似たような状況に陥ることがあるかもしれません。特殊相場にこだわりすぎた。3月のFXオプション相場は高ボラティリティの影響を受けて、これまで経験したことがない状況となりました。プレミアムが通常にの数倍に上昇した。「売り」と「買い」のスプレッドも通常時の数倍となる。この特殊な状況を利用したポジションも何度か仕掛けています。参考記事:新型コロナウイルスによる高ボラティリティ相場 普段は作らないようなポジションを何度か作っています。一部は「ルール違反」とわかってやっているんです。でも、この特殊相場に対応するため、「ルール違反」を正当化していました。4月に入り、ボラティリティも相当落ち着いてきています。玉帳で振り返ってみると、改めて感じることがあります。玉帳から感じる事高ボラティリティの時期でも、通常ルールを守っていれば問題なかった。利益を上乗せするのであれば、ちょっとだけ特殊ルールを加える程度でよい。プレミアムが通常の数倍に上昇して、「ものすごいチャンス」という気持ちになって興奮気味の恥ずかしい運用をしていたと反省しています。こんな時期でも「いつも通りやっていればよかった」ってことなんです。基本ルール厳守で勝てるこの運用法の売買ルールは以下にてまとめてあります。参考記事:【FXオプションからのスワップ投資】概要と売買ルール 各項目の解説は、この連載でやらせていただきました。今後は、今回のような高ボラティリティの特殊相場になっても、この基本ルールを厳守していく方針です。高ボラティリティを活かして仕掛ける時のために、「特殊ルール」を追加することにしました。高ボラティリティ時の特殊ルール新規仕掛けは「売り」の短期ポジションのみとする。いかなるときもオーバーポジションとはしない(禁止事項)。「売り」の短期ポジションとは、具体的にはコールオプション売り・プットオプション売りのことです。高ボラティリティ時には、プレミアムが数倍に上昇するとともに、スプレッドも通常の数倍となります。この状況での「買い」はいつも以上に分が悪いです。それと「オーバーポジション」には2つの意味があります。最大保有数量を超えるコールオプション売りを規定以上に仕掛ける運用資金30万円に1万通貨を最大保有数量目安としています。現在は40万通貨です。参考:【FXオプション+FX 運用資金目安】 特殊相場であってもこの基準を厳守していきます。もう一つの「コールオプション売り」は、FX買いポジションに対するヘッジの役割で使用しています。この役割の性質上、FX買いポジション数量がコールオプション売りの最大数量となります。例えば、こういう状態が最大数量です。FX買いポジション20万通貨⇒コールオプション売りの最大数量20万通貨FX買いポジション数量とコールオプション数量が同数量になっています。、この例で「オーバーポジション」というのは、20万通貨を超えるコールオプション売りを仕掛けてしまうような状況をいいます。読者の皆様へ 2020年3月ほどの高ボラティリティ相場は、あと数年はないかもしれません。数年後でも、基本ルールを守りながら、少しだけ特殊ルールで利益上乗せをしていくつもりです。そのためにも大切なんです。「売買ポイントは、ルール化しておく」この部分、これからFXオプションに取り組まれる方には必ず意識して欲しいところです。