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インタビュー:低金利下ではエンダウメント投資に勝機=UBSウェルス

[東京 10日 ロイター] - UBSウェルス・マネジメントのグローバルCIO(最高投資責任者)、マーク・ハフェル氏はロイターとのインタビューで、世界的な低金利・マイナス金利環境においては、プライベートエクイティ(非公開株、PE)などの流動性の低い資産への投資比率を高めた「エンダウメント(endowment、米国の大学財団)型」アプローチが有効との考えを示した。
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独経済、第2四半期はスタートまずまず 成長率は今後鈍化=月報

[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツ経済省は10日、第2・四半期の独経済について、まずまずのスタートを切ったが、成長率は今後鈍化する可能性が高い、と指摘した。経済省は月報で「ドイツ経済は2016年第2・四半期、スタートはまずまずだった」とし、民間消費が最も重要なけん引役と分析した。
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引退したソロスが動くほど今後の相場は おもしろい!? リーマン級ショックも想定内!

■ドルインデックス急落は5月の行きすぎの反動 前回(6月3日)のコラムでは米ドル全体の頭打ちを想定していた。実際にそのとおり、ドルインデックスは急落し、先週(5月30日~)の96の節目手前から、一時93.50割れまで反落してきた。
【参考記事】
●なぜ、ドル高になりきれない? 世にも怖い「キンチョウ」の夏の「冷やし中華」とは?(2016年6月3日、陳満咲杜) 
ドルインデックス 日足(出所:CQG)
 5月米雇用統計が市場予想より大幅に悪化していたことが直接の引き金となったが、注意すべきなのは、米追加利上げ観測によって、米ドルの切り返しが5月いっぱい先行していたということだ。
 要するに、同観測を過大に織り込んでいたために、その反動も大きかったのである。換言すれば、利上げ観測自体が行きすぎだったので、米雇用統計が仮に良かったとしても、米ドルが先行して上昇していた分、足元の米ドル高は限定的だったはずだ。このことは前回のコラムの趣旨であり、また、現時点でも変わらないと思う。
■米国株高なのに米ドル安・円高になっている理由とは? 米ドル/円に関しては、前回のコラムで指摘したとおり、4月末高値111.88円を超えない限り、米ドル/円の下落構造は維持され、米ドル安・円高の底打ちといった安易な推測は現実的ではなかろう。
【参考記事】
●なぜ、ドル高になりきれない? 世にも怖い「キンチョウ」の夏の「冷やし中華」とは?(2016年6月3日、陳満咲杜)
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 実際、米国株が歴史的に高い水準をキープしているだけに、リスクオフの米ドル安・円高は理屈上、解釈されにくいが、米国を除いた主要中央銀行による量的緩和の流れにおいて問題を考えれば、「理外の理」がおわかりいただけるかもしれない。 
S&P500指数 週足(出所:CQG)
 今週(6月6日~)、S&P500指数が10カ月ぶりの高い水準を記録した一方、商品指数も同じく10カ月ぶりの高いレベルに到達している。
CRB商品指数 週足(出所:CQG)
 その上、ジャンク債が今年(2016年)、9%も高くなり、金(ゴールド)、原油と円が揃って上昇してきた。こういった市況は、もはや単純にリスクオン・オフをもって説明できなくなっており、市場における高い流動性が唯一の背景として解釈されやすい。
 何しろ、EU(欧州連合)、日銀をはじめ、主要地域、国の史上最大規模の量的緩和は資金の氾濫をもたらし、過剰流動性が原因で各資産が「理屈なし」に買われている。どうやら、唯一の理屈があるとしたら、やはり、「米追加利上げ観測の後退が市場のコンセンサスとなっているため、米ドルだけが買われにくい」ということである。
 しかし、世界経済成長自体は明るい見通しになっていない。EU、日本はもちろん、比較的成長率の高い米国でも5月雇用統計で見られたように、景気回復の失速が現実味を増している。
 こういった流れを汲むと、市場関係者の多くが… 
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英石油業界、原油安で今年末までに12万の雇用喪失を予想=業界団体

[ロンドン 10日 ロイター] - 英石油業界ロビー団体のオイル・アンド・ガスUKは10日発表した報告書で、原油価格の下落が始まった2014年半ばと比較して、16年末までに同業界で最大12万人の雇用が喪失すると予想した。原油相場の低迷とそれに伴う業界のコスト削減の動きが背景。
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来週の日本株はレンジ取引に、重要イベント控え手詰まり感

[東京 10日 ロイター] - 来週の東京株式市場はレンジ取引となりそうだ。週後半に予定されている日米の金融政策決定会合や23日の英国民投票を前に市場の手詰まり感は強い。日本株に相対的な割安感はあるものの、上値を買い進む投資家は見当たらず、円高進行や米国株の調整など海外環境次第では日本株の下値模索も想定されている。
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米国のガソリン余り、夏に価格がディーゼル燃料に迫る異例事態

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米国では例年6─8月にガソリンの売り上げが急増し、製油所はフル稼働で対応するが、ここ最近は製油所が増産体制に入る中でガソリンが余る異例の状況となり、夏場にもかかわらずガソリン価格がディーゼル燃料価格に迫る「異常」事態が起きている。