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米国株市場は6日ぶり反発、EU残留派の英議員銃撃で影響見極め

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場は6日ぶりに反発。英国で欧州連合(EU)残留派の女性議員が銃撃され死亡したことを受け、今後の影響を見極める動きとなった。前日まで5営業日続落していたS&P総合500種は序盤は軟調だったが、その後は持ち直してプラスに転じた。
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米5月のCPI前月比0.2%上昇、住宅と医療費値上がり

[ワシントン 16日 ロイター] - 米労働省が16日発表した5月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.2%上昇した。0.4%の上昇だった4月と比べて伸びは鈍化、市場予想の0.3%上昇も下回った。ただ、住宅と医療費の値上がりが基調的な物価上昇圧力を下支えしており、米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げを後押しする可能性がある。
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EU残留派の英女性議員、銃撃され死亡 国民投票控え衝撃広がる

[バーストール(英国)/ロンドン 16日 ロイター] - 英国のウェスト・ヨークシャー州リーズ市近郊で16日、欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票をめぐる集会の準備中に、野党・労働党の女性議員ジョー・コックス氏(41)が銃で撃たれ死亡した。英警察当局が明らかにした。
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日銀追加緩和見送りで円全面高、NY市場でも一時103円台に突入

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 16日午前中盤の米ニューヨーク外為市場では、円が全面高の展開となり、対ユーロで3年超ぶり、対ドルでは約2年ぶりの高値をつけた。日銀が追加緩和を見送ったことや、米連邦準備理事会(FRB)が前日、米経済に対し慎重な見方を示したことでリスク回避姿勢が高まっている。
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コラム:アベノミクスの分水嶺、7月に到来か 米利上げ期待の後退で

[東京 16日 ロイター] - 15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後、外為市場では円高が進展した。市場の米利上げ期待は急速に後退し、ドル高/円安を大きな推進力としてきたアベノミクスにも大きな影響を与える事態と言える。日本のマクロ政策は、財政出動を主体にした新しい政策体系に「変化」する可能性がある。