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日経平均は大幅反落、1万6500円割れ 日銀買い入れめぐる観測で軟化

[東京 18日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅反落。1ドル100円割れへとドル安/円高方向に振れた為替が重しとなった。日銀によるETF(上場投信)買いへの期待感から、売り先行後は下げ幅を縮小する展開となった。だが、日銀の買い入れの動きが見られないとの観測が広がり、後場に入り再び軟化した。
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東京外為市場・15時=ドル99円後半、弱地合いの中で政策期待が支え

[東京 18日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の99.80/82円(訂正)だった。午後のドル/円は100円を挟んだもみ合いが続いた。弱地合いながら、日銀緩和など政策面への思惑から一時的に水準を切り上げる場面があった。
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3つの米ドル上昇要因、いずれもその 可能性は低い。当面は米ドル売り戦略で!

■100円を切っても一気に円高は進まない 先週8月11日(木)は、山の日の祝日で当コラムの寄稿をお休みさせていただきました。
 その前の週、8月4日(木)のコラムで、米ドル/円について、「2013年5月に103.74円まで上昇したあと約半年間、98円あたりを挟んで、上下5円程度のレンジ相場が続いたような相場展開をイメージしている」とお伝えしましたが、具体的には、大きなレンジとしては95円-105円、もう少し狭いレンジで98円-103円ぐらいのレンジで考えておきたいと思っていました。
 今回は100円を切ったからといって、一気に円高が進むという展開にはならないとも話をしておきました。その見方は、依然として維持しておきたいと思います。
【参考記事】
●日本国債市場大混乱で円金利が急上昇!米ドル/円の100円という大台に意味はない(8月4日、今井雅人)
■一時的に利上げムード高まり、米ドル/円は101円台へ 8月16日(火)、ダドリーNY連銀総裁が「9月の利上げはあり得る」と発言したほか、「市場は利上げに対して過小評価している。たとえば、米10年債利回りが1.5%というのは低過ぎる」などの見解を表明。
 また、ロックハート・アトランタ地区連銀総裁も早期利上げに前向きな発言をしていたために、一時的に利上げムードが高まって米ドル高に向かいました。
 米ドル/円も101円台を回復。一時101.169円まで上昇する動きになりました。
米ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 1時間足)
■FOMC議事録を受けて、米ドル/円は99円台へ下落 しかし、翌日の8月17日(水)に発表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録(7月26日-27日分)を見ると、ごく一部が「今すぐの利上げの必要性を表明」したものの、メンバーが総じて、「追加利上げをするにはさらに多くの指標を点検する必要があるとの見方で一致している」ことがわかりました。
 「数人は先行きの雇用ペース減速が、近い将来の利上げに反対する理由になるだろう」とも述べています。
 これによって、再び米ドル/円は100.00円を割り込み、一時、99.644円まで米ドル安・円高が進んでいます。
米ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 1時間足)
 しかし、先ほども申し上げたとおり…
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アングル:政治・金融リスクは二の次、欧州債買いに走る投資家

[ロンドン 17日 ロイター] - 欧州国債の利回り格差は今やほとんど消滅してしまった。英国民投票における欧州連合(EU)離脱派勝利を受けて経済見通しが下振れ、中央銀行が新たな緩和措置を打ち出すと、少しでも高い利回りを求める投資家の動きに拍車が掛かったためだ。この間、それぞれの国の信用力や政治リスク、財政および経済の状況は重要視されなくなった。
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コラム:問題はらむ世代間格差拡大、早めの政策対応を

[シカゴ/ロンドン 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 2000年以降に社会人になった「ミレニアル世代」と、ベビーブーム世代との経済格差が先進各国で拡大している。世代間格差を放置すると経済や金融市場だけでなく、民主主義にも深刻な影響を及ぼす恐れがある。賢明な政策を講じれば状況を改善できそうだが、改革へのハードルは高い。
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スワップ金利サヤ取り 2016年後半の運用方針

ここのところのスワップポイント変動を観察していて感じたことをまとめました。スワップ金利サヤ取り(異業者両建)をやっていくうえで参考になれば幸いです。