Warning: Attempt to read property "user_registered" on false in /home/ideabonds/fxmonster.info/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Schema/Graphs/WebPage/ProfilePage.php on line 66

News

英国民の景気悲観論後退、新政権・首相にプラス感情=世論調査

[ロンドン 18日 ロイター] - 調査会社イプソスモリが18日に発表した英国民の世論調査によると、向こう1年間に景気が悪化するとの回答が43%と、7月時点の57%から減少した。欧州連合(EU)離脱の決定が消費者に及ぼす短期的な影響は当初の予想ほどは大きくない可能性がある。
ブログ

長期もみ合いのユーロに反発の兆しアリ! 米利上げ観測後退による米ドル安がカギに

■流動性不足気味の中、ドル/円は一時99.50円台へ下落 みなさん、こんにちは。
 先月(7月)の日銀金融政策決定会合でヘリマネ期待が霧散した米ドル/円の下落トレンドは変わらず、今週(8月15日~)も続落。
【参考記事】
●株高に反応薄も悪材料に敏感なドル/円。政府・日銀も為替はもう手立てなしかも!?(8月16日、西原宏一&大橋ひろこ)
 今週(8月15日~)は、本邦勢がお盆休暇、欧米勢がサマーホリデーに入っていることもあり、為替市場の流動性は不足気味。
 このようなマーケット環境下、8月15日(月)の米国債償還の影響もあり、米ドル売り需要が増加しました。
米ドルVS世界の通貨 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 4時間足)
 流動性が枯渇する中、米ドル/円は節目の100.00円をブレイク。一時、99.50円台と久しぶりに2ケタに突入しました。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
■日銀の追加緩和も効果は半減…。円高トレンド変えられず 9月の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待も残っていますが、日銀の追加緩和も回を重ねるうちに徐々に賞味期限切れで効果は半減しており、なかなか円高トレンドを変えられず。
世界の通貨VS円 週足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:世界の通貨VS円 週足)
 過去のコラムで何度かご紹介させていただいていますが、100.60円はアベノミクス相場の50%戻し。
【参考記事】
●ドル/円は105円決壊で100.60円へ下落中! 英ポンド/円は1カ月以内に30%乱高下!?(6月16日、西原宏一)
●ドル/円のボラティリティがリーマン以来の高水準! 日銀会合後の乱高下に要注意(7月28日、西原宏一)
 ザラ場では何度かブレイクしていますが、仮に週足ベースでこの50%戻し水準を明確に割り込んでくると、米ドル/円は2ケタに回帰していく公算が高まってきます。
 ただ、米ドル/円は高値の125円から、すでに20%調整しています(過去のコラム参照)。
【参考記事】
●日銀ゼロ回答&初の為替監視リスト入り! 米ドル/円は106円台到達で目標は100円に(5月2日、西原宏一)
 対円での米ドル安はトレンドこそ変わりませんが、そのスピードは徐々に緩慢になる可能性も。
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 米ドル安は、対円ではなく、他通貨にその場を移行していくのかもしれません。
米ドルVS世界の通貨 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 4時間足)
  中央銀行の追加緩和効果が薄れているという意味では…
News

アングル:政府・日銀、苦渋の臨時会合 具体策なく「張子の虎」

[東京 18日 ロイター] - 外為市場で18日、ドル/円<JPY=EBS>が一時100円を割り込んだ。財務省、金融庁、日銀は同日午後、臨時の三者会合を開催し、足元の円高をけん制。市場に対して政府・日銀の姿勢をアピールするのが狙いだが、具体策が伴わなければ「張子の虎にすぎない」(市場関係者)と効果を疑問視する声も出始めている。
News

焦点:7月輸出大幅減、円高と輸出環境停滞 外需は2四半期悪化の公算

[東京 18日 ロイター] - 7月貿易統計では輸出が大幅に落ち込み、7─9月期の景気の足を引っ張る展開が予想される。数量ベースの伸び悩みが生産計画に影響、円高に伴う金額ベースの落ち込みが企業収益低下と設備投資マインドの冷え込みにつながる可能性が高いためだ。世界経済や米金融政策の方向性をめぐる不透明な状況は晴れず、円高と輸出環境の好転は当面見込みにくい。7─9月期の外需は、2四半期連続のマイナスとなる公算が大きい。