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金融庁の課徴金納付命令取り消し、増資インサイダーで=東京地裁

[東京 1日 ロイター] - 企業の公募増資の情報を主幹事証券の社員から事前に得たうえで、インサイダー取引をしたとして金融庁から課徴金の納付命令を受けた都内在住の金融コンサルタントが、納付命令の取り消しを求めていた裁判で、東京地裁(林俊之裁判長)は1日、原告の主張を認め、金融庁の命令を取り消す判決を言い渡した。増資インサイダー問題に関連して、金融庁の課徴金納付命令が司法の場で取り消されるのは初めて。
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ユニー・ファミマが発足、コンビニ店舗数は第2位 シナジーが課題

[東京 1日 ロイター] - ユニーグループホールディングスとファミリーマートが1日、経営統合し、ユニー・ファミリーマートホールディングス が発足した。コンビニエンスストアの採算向上や不振が続く総合スーパー(GMS)とのシナジーをどのように出していくかが注目される。
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アングル:ドル/円オプション予想、日米中銀の9月会合前後で「温度差」

[東京 1日 ロイター] - 通貨オプション市場で、ドル/円の予想が短期と中長期で異なる動きを示している。短期では米利上げと日銀追加緩和への期待で、ドル高/円安の予想を織り込む動きが強まってきているが、中長期では依然、ドル安/円高予想が優勢だ。米利上げや日銀緩和の「余地」が乏しいとの見方が背景にあるとみられている。
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<i style=”font-style:normal;font-size: 97%;”>雇用統計後のドル/円は100円割れ!?105円!?</i> 下旬の日銀会合次第では95円の可能性も

■注目は、9月2日(金)の米雇用統計! 9月2日(金)の米雇用統計が非常に重要になってきました。
 先週末の8月26日(金)、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長がジャクソンホールで開催された経済シンポジウムで講演し、「ここ数カ月で利上げの環境が整ってきた」という発言をしました。
 さらに、それに関連してフィッシャーFRB副議長が、「イエレン議長の発言は、9月の利上げもありうるという意味だ」というような趣旨の発言をしましたので、市場で米利上げの期待感が高まっています。また、そうした期待感を受けて、米国の金利も上昇しました。
 為替市場でも、それまではこの先、米ドル安になるという見方が強く、ポジションもドルショートに傾いている状況でしたので、その反動で米ドル高に向かっています。
 米ドル/円は、103円台半ばまで上昇してきました。
米ドル/円 4時間足 (リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
■予想値を超えれば、米ドル/円105円へ! だけど… さて、今後のことですが、イエレンFRB議長も、フィッシャーFRB副議長も「利上げペースは、経済情勢による」とも発言しています。
 そこで、重要になってくるのが、冒頭でお伝えした米雇用統計です。
米雇用統計(非農業部門雇用者変化数)(詳しくはこちら → 経済指標/金利:米国主要経済指標の推移)
 9月1日(木)現在の予想値は、非農業部門雇用者変化数の前月比が18万人の増加となっています。予想値の18万人を超えてくるような結果になれば、利上げムードがさらに高まるでしょう。
 まだ市場はドルショートですので、ますます米ドルは上昇し、米ドル/円も105円程度まで上昇してくるのではないかと思っています。ただ、利上げの期待感だけではそのあたりまで上昇するのが、せいぜいではないかとも思います。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 逆に悪い結果になった場合…
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“上海合意”は破棄とマーケットは認識。 米利上げ観測&日銀追加緩和観測高まる!

■日銀のETF購入で日本株下げ止まるも円高は収まらず みなさん、こんにちは。
 7月の日銀金融政策決定会合での、年間6兆円のETF購入という発表で日本株は下げ止まり。
【参考記事】
●日銀追加緩和決定も主な政策はETF買入れ増額のみ。米ドル/円は発表前から乱高下
日経平均 日足(出所:株マップ.com)
 ただ、円高が収まらず、日本株上昇の足かせとなっていました。
【参考記事】
●株は堅調、ドル/円は上値が重い。弱まる日本株とドル/円の相関、原因は日銀にあり(8月12日、西原宏一)
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
■米ドル安・円高が止まらなかったのは上海合意の影響か? 8月まで「米ドル安・円高」の流れが止まらなかったのは、マーケットの一部でウワサされている上海合意の影響が挙げられます(過去のコラム参照)。
【参考記事】
●安倍首相が米国に「介入しない」と宣言!? 上海合意で、米ドル/円は100円も視野に!(4月7日、西原宏一)
●上海合意で「株高・資源高・米ドル安」が進行中だが今後の狙いはユーロ/円の上昇(4月21日、西原宏一)
 昨年(2015年)、米国の利上げがウワサされた局面では、以前と相違し、多くの新興国は米国の利上げを受け入れる体制ができていました。
 ただ、中国だけは別。米国の利上げ予測が台頭したことにより、昨年(2015年)夏のチャイナショックを誘引します。
【参考記事】
●人民元ショックの対抗策で浜田節が炸裂!? 日本株高でドル/円は128円へ上昇濃厚!(2015年8月13日、西原宏一)
●上海株暴落、商品市況悪化でも豪ドル下落が緩慢だった理由判明! 豪ドル下落再開か(8月20日、西原宏一)

 これを受けて、今年(2016年)2月に、米国と中国の間で上海合意が結ばれたのだろう、という展開でした。この合意により、米国の利上げは延期され、米ドルも軟調となりました。米ドル高と中国人民元高は修正、そして、米ドル安・円高に。
■米ドル/円は20%調整、125円から100円台まで急落 この上海合意の真偽はわかりませんが、対円での米ドルは20%ほど調整があるのではないかとマーケットではウワサされていました。
 そして事実として、今年(2016年)の米ドル/円は、昨年(2015年)につけた125円という高値から20%も下落し、100円台までの急落を演じました。
米ドル/円 週足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 週足)
■イエレン議長の講演は予想どおりも、伏兵登場! 米国の利上げ観測の後退により、米国株も堅調に推移。
NYダウ 週足(出所:CQG)
 先週(8月22日~)、ジャクソンホールの時点では米国株も最高値を更新、原油も持ち直していました。
【参考記事】
●FRB副議長の発言により米金利急騰でドル上昇! 9月利上げは経済指標次第!(8月30日、西原宏一&大橋ひろこ)

 そして、8月26日(金)にジャクソンホールにおいて、FRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長の講演を迎えます。
 イエレン議長の講演は、マーケットのコンセンサスどおり、米国の利上げに言及するも、時期は明示せず。
 このイエレン議長の講演に呼応して米ドル/円は一時、100.00円を割り込むまで下落。そこに伏兵が現れたのです。
 それはFRBの…
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焦点:分岐点の8月米雇用統計、10万人維持なら「ドル高継続」の声

[東京 1日 ロイター] - 市場参加者の視線が、2日発表の8月米雇用統計に集まっている。米国の利上げ判断を左右する材料として意識されており、非農業部門雇用者(NFP)の増加数が事前予想の18万人を下回っても、10万人割れにならなければ、ドル高基調の継続を予想する声が多い。ただ、強過ぎる数字は株安につながるとの観測もあり、相場の行方は予断を許さない情勢となっている。
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国債市場の機能度、過去最低に=8月日銀サーベイ

[東京 1日 ロイター] - 日銀は1日、巨額の国債買い入れに伴う流通市場への影響を観測するため2015年から行っている「債券市場サーベイ」の8月調査の結果を公表した。調査期間は8月8日━17日で調査対象は39先。市場機能が「高い」との回答数から「低い」との回答数を引いた機能度判断指数(DI)はマイナス46と、前回5月調査のマイナス33から低下し過去最低となった。6月の英国・欧州連合(EU)離脱投票後の金利低下とその後の上昇で市場が大きく変動したため、取引が一層薄くなったのが理由。