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米8月CPI、予想上回る上昇 医療・家賃が押し上げ

[ワシントン 16日 ロイター] - 米労働省が発表した8月の消費者物価指数(CPI)統計は、予想を上回る上昇率となった。家賃や医療費の上昇がガソリン価格の下落を相殺した。インフレ圧力が着実に高まっている兆候を示唆しており、米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げを後押しする可能性がある。
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コラム:日米金融政策「ダブル失望」は杞憂か=池田雄之輔氏

[東京 16日] - 筆者は9月前半の2週間で、ロンドン、ニューヨーク(NY)の投資家を訪問してきた。3つの重大イベント、つまり日銀政策決定会合(21日)、米連邦公開市場委員会(FOMC、同日)、米大統領選挙の民主・共和両党候補者による第1回テレビ討論会(26日)の直前というタイミングである。
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円高終焉予想は一旦撤回!日米両会合は 織り込み済みで、次はトランプショック!?

■日米金利決定待ちで、為替市場は一進一退 来週(2016年9月21日)の日米金利決定待ちで、為替市場は一進一退を繰り返し、やや神経質な値動きを見せている。 
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 FRB(米連邦準備制度理事会)にしろ、日銀にしろ、「関係者」の発言に振り回されてきた市場参加者たちは、さすがにここにきて疲れたようで、あまり反応しなくなったというか、鈍くなってきた感じだ。
 経済指標への反応も然り。昨日(9月15日)、米8月小売売上高が発表されたあとの変動もゴールド(金)の方が目立つほど、為替市場の反応は限定的だった。
■米ドルは「年内2回利上げは難しい」を織り込んだ展開に とはいえ、米ドル全体は頭が重い展開になっているのが確認できる。 
米ドルVS世界の通貨 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドルVS世界の通貨 4時間足)
 米9月利上げの可能性が低下しているから、積極的な上値追いは見られない。もっとも、ウォール街の一部ではなお「9月利上げあり、サプライズ的な米ドル高があり得る」と主張している。しかし、市場センチメントでみると、やはり、それは主流ではないようだ。
 ドルインデックスで見ると、1月高値の99.60に比べ、現在は約4.3%安の水準に留まっている。 
ドルインデックス 日足(出所:CQG)
 これは明らかに、2016年年内2回利上げが難しいといった市場センチメントを織り込んだ結果だ。一部アナリストは「FRBが9月に利上げしなくても、2016年年内利上げありと暗示すれば、米ドルは買われるだろう」といった指摘をしているが、それさえ難しいかと思われる。

 何しろ、FRBは「最低2回」と言わんばかりのスタンスを示唆していたから、仮に9月利上げができずに「年内利上げあり」と言ったところで、やはり米ドルロング派を失望させることはあっても、興奮させることはないだろう。
 場合によっては、「結局2016年年内は利上げをできないのでは」といった疑心暗鬼を招きかねない。
 何しろ、11月の米大統領選の結果次第では、マーケットがまた荒れる可能性が大きいから、FRBは結局、市場の顔色をうかがい、行動できない恐れがある。
 米大統領選は、ここにきて急に、民主党クリントンさんの…
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消費判断16カ月ぶり引き上げ、景気認識は維持=9月月例経済報告

[東京 16日 ロイター] - 政府は、9月の月例経済報告で、停滞していた個人消費の判断を2015年5月以来16カ月ぶりに引き上げた。今年4月の熊本地震に伴う消費者心理の悪化に歯止めがかかったと判断した。一方、企業が設備投資に慎重な姿勢を崩していない現状も踏まえ、全体の景気認識については、これまでの判断を据え置いた。