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ドルは102円後半で足踏み、ショートカバーに一巡感も

[東京 5日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の102.88/90円だった。米早期利上げへの思惑の蒸し返しやテクニカル面での節目上抜けを背景に底堅い動きとなった。一方、ショートカバーの一巡感も意識され、目先の節目103円の手前での足踏みが続いた。
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物価目標達成なら長期金利ゼロ%にとどまると考えにくい=日銀総裁

[東京 5日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は、5日の参院予算委員会で、物価安定目標が達成された場合の10年債利回り(長期金利)の水準について「2%目標が達成されたあかつきに、長期金利がゼロ%にとどまることは考えにくい。達成されるなら金利は上がっていく」と語った。その上で黒田総裁は「ただちに金利が上がっていくとは考えていない」と述べた。
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前場の日経平均は3日続伸、円安が支援 1万6800円台に

[東京 5日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比94円57銭高の1万6830円22銭となり、3日続伸した。1ドル102円台後半までドル高/円安方向に振れた為替が支援材料となり、外需セクターが堅調に推移。日経平均は一時100円を超す上昇となり、取引時間中としては9月9日以来の高値水準を付けた。
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コラム:米大統領選前のリスクテイクは得策か=山口曜一郎氏

[東京 5日] - 現在の金融市場には種々のリスクが蔓延している。足元で懸念が高まっている欧州銀行問題、11月の米大統領選挙、来年3月末までと言われている英国の欧州連合(EU)離脱正式通告、日銀の新しい政策運営の行方、米国の経済動向と年内利上げの可能性、中国の経済活動など、相場を揺るがすリスク要因は枚挙にいとまがない。