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焦点:激戦の新潟県知事選、原発再稼働問題の天王山に

[新潟市/長岡市 14日 ロイター] - 世界最大の原子力発電所、東京電力柏崎刈羽原発の地元・新潟県で16日、知事選挙の投開票が行われる。終盤の選挙戦では、自民党などが推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)と再稼働反対を鮮明にしている医師・弁護士の米山隆一氏(49)が一騎打ちの激戦になっているといわれ、電力業界関係者やエネルギー問題の有識者らは「原発再稼働問題の今後を左右する最も重要な自治体選挙」と、その行方を見守っている。
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コラム:中国に秋波送るフィリピン政権の経済的打算=西濱徹氏

[東京 14日] - 今年5月のフィリピン大統領選挙で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、当初は「泡沫候補」とみられていた。地方政府の首長としての経歴は長いものの、下院議員としての経験は1期(3年)にとどまり、外交など国家行政に関する手腕は未知数だったためだ。要するに、大統領としての資質に疑問符がついていたのである。
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焦点:甘すぎる伊政府の経済見通し、議会予算局もダメ出し

[ローマ 13日 ロイター] - イタリア政府は長年、過度に楽観的な成長見通しを示して後で修正を迫られるパターンを繰り返してきた。レンツィ首相は先週、今年の見通しの改訂版を公表したが、議会予算局(UPB)は数字が甘すぎるとして承認を拒否するという前代未聞の行動に出た。
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英ポンドの底はまだまだ下だが、もはや 「早期」でない米利上げでドル高はムリ!?

■FOMC議事録を受け、米ドル高が一段と進む 9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録が公開された後、米ドル高が一段と進み、米ドル/円も昨日(10月13日)高値104.64円まで切り返した。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 要するに、「早期利上げが適切」といったFOMCの議事要旨にマーケットが反応したわけだ。
 一方、ここまで来ると「早期利上げ」自体の意味が薄くなっているというか、やや滑稽に聞こえる。何しろ、昨年(2015年)年末の時点では、2016年にはFOMCが4回利上げすると予想されていたし、その後「最低2回」と修正された経緯がある。
 が、いつの間にか「2016年年内利上げの有無」の論争となり、いくら早期と言っても結局12月にあるかないかの問題で、はたして早期と言えるかどうかと違和感を覚える方も多いかと思う。
 このせいか、「FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げ詐欺」をしていると激しく批判する者も出たほど、イエレンFRB議長をはじめ、FRBに対する厳しい意見が散見される。
■FRBが利上げに踏み切れないこと自体が示すものは? こういったリスクを承知した上で、FRBが利上げに踏み切れないこと自体、「経済成長や雇用環境の改善にFRBが確信をもって判断できずにいる」というほかない。だから、いくら「早期利上げ」と主張しても、利上げ自体がなお流動的で、たとえ今年(2016年)12月の利上げ可能性が大きくなっているとしても、現時点では確実視すべきではないかと思う。
 最大の障害は、景気や雇用よりも米大統領選の結果であろう。確かにトランプ氏は現在苦戦している模様だが、クリントン女史がそれでも圧倒的な支持率を獲得していないので、結果がどうなるかは油断できない情勢だ。
 10年前とはいえ、トランプ氏の猥褻話は下品すぎて、普通ならとっくに退選に追い込まれてもおかしくないが、それでも彼が一定の支持率をキープしていること自体、クリントン氏への逆風と読むべきかと思われる。
 いずにせよ、米大統領選自体が流動的で、6月の英EU離脱投票と同様、市場のコンセンサスが「裏切られる」リスクが大きいから、現時点では慎重なスタンスを保つべきだと思う。
■米大統領選決着まで断定的な見方は避けるべき もっとも、政治的な要素を配慮しないことはFRBがずっと表明してきたスタンスであり、米大統領選自体よりも、金融市場の動向が障害としてあり得る。
 言うまでもないが、「問題児」のトランプ氏が米大統領に選出される場合、一時的にせよ、世界金融市場の動揺が避けられず、状況次第ではFRBが利上げできなくなるといった可能性も十分想定される。
 トランプ氏が苦戦と伝われば伝われるほど、このような「サプライズ」が発生しやすく、また影響力(破壊力とも言うべきか)も強くなるから、米大統領選の結果が出るまで、米「早期利上げ」に関する断定的な見方を取らないほうが無難だ。
■米ドル/円が直ちに円安方向に進むという確信は持てない 米ドル/円に関しては、要するに円高方向に動くモメンタムが大分低下しているものの、直ちに円安方向に進むかと聞かれると、確信を持てない。 
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 目先、市場は「米早期利上げ」云々で米ドル買い・円売りを仕掛けているが、前述のように、もはや「早期」などと、とても言えない現時点では、単に材料の蒸し返しにすぎない、といった感じが強いから、継続力には疑問がある。
もっとも、2012年末から昨年(2015年)夏場までの… 
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BRICS首脳会議、安全保障問題が焦点に 印パ緊張関係受け

[ニューデリー 14日 ロイター] - インド西部のゴアで15─16日、第8回BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)首脳会議が開催される。議長国インドは、緊張関係にあるパキスタンを孤立させる意図で、カシミール地方の軍基地襲撃をめぐり安全保障上の脅威を強調するとみられる。