Warning: Attempt to read property "user_registered" on false in /home/ideabonds/fxmonster.info/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/app/Common/Schema/Graphs/WebPage/ProfilePage.php on line 66

News

7─9月の訪日外国人消費額、19四半期ぶりに減少=観光庁

[東京 19日 ロイター] - 観光庁が19日発表した訪日外国人消費動向調査によると、16年7─9月の訪日外国人旅行消費額は9717億円となり、前年同期比2.9%減少した。前年同期比での減少は19四半期ぶり。1人あたりの旅行支出も15万5133円で前年同期比17.1%減少した。
News

衆院解散、常在戦場だが時期想定せず=井上・公明幹事長

[東京 19日 ロイター] - 公明党の井上義久幹事長は19日、ロイターとのインタビューで、来年1月の衆院解散の観測が政界で浮上していることに関して「常在戦場だが、特定の時期は想定していない」と語った。カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を促すカジノ解禁法案については「提出されている議員立法は原則、審議するというのが基本」との認識を示した。
News

三菱自、今期最終赤字2400億円に拡大 リコール費用積み増し響く

[東京 19日 ロイター] - 三菱自動車は19日、2017年3月期連結業績予想を下方修正したと発表した。250億円の黒字を想定していた営業損益は280億円の赤字(前期は1383億円の黒字)に転落し、最終赤字は従来予想の1450億円から2400億円(同725億円の黒字)に拡大する見通し。
News

コラム:サウジ起債、投資家への対応は二の次か

[ロンドン 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - サウジアラビアが国際金融資本市場で初めて発行する債券に対して需要が足りないということはない。今欠けているのは、長期的な石油政策と、不安定な中東地域における政治的な戦略の詳しい内容だ。こうした状況からは、サウジが財政・経済の改革に失敗した場合に投資家がどんな扱いを受けるかが、かなりの程度分かってくる。
ブログ

「買いシグナル」点灯の豪ドル/円だが、 しばし様子見で売りのタイミングを計れ!

■豪ドル/円は月足でボックス相場を割り込む 今回は豪ドル/円の分析を行なう。まずは、月足チャートをご覧いただきたい。
 月足チャートを見ると、一番右のサポート・ライン「緑の破線」に沿った上昇が続いた結果、「紫の破線」で示した「下値72円-上値90円のボックス相場」を上に抜けて、「買いシグナル」を点灯させて上昇したことがわかる。 
豪ドル/円 月足(クリックで拡大) 
(出所:ヒロセ通商)
 この「買いシグナル」で、豪ドル/円は、105円台の高値を付けているが、105円台から86円台にまで大きく急落している。
 86円台からは、再び大きく反発(上昇)して、102円台後半の高値を付けている。
 俯瞰すると、豪ドル/円は、「赤の破線」で示したボックス相場を形成したと考える。このボックス相場「赤の破線」に注目するべき、と考えていた。
 豪ドル/円は、まず、右端のサポート・ライン「緑の破線」を割り込んで、最初の「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、この「売りシグナル」が発せられた時点でのターゲットは、
このボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)であったと考える。
■最近の動きは2007年、2008年頃の値動きに似ている 焦点を2007年、2008年頃の値動きに向ける。豪ドル/円は「ピンクの破線」でボックス相場を形成した、と考える。 
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大) 
(出所:ヒロセ通商)
 この頃は、ボックス相場「ピンクの破線」の内側で、サポート・ライン「緑の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を何回か発したのだが、その都度、反発(上昇)している。
 しかし、最終的には、ボックス相場「ピンクの破線」を下に抜けて、明確な「売りシグナル」を発し、その後、大きく下落した。
 昨年(2015年)の値動きが、この頃に似ている、と感じていた。つまり、時間が経過すると、ボックス相場「赤の破線」を割り込むことで明確な「売りシグナル」を発することになるのではないか、と考えていたわけだ。
 月足チャートを見てのとおりに、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、明確な「売りシグナル」を発したと考える。
 難しく考える必要もないので、単純に従来の安値(86.00円近辺)を更新したので「売りシグナル」を発した、と考えてもかまわない。大きな「ダブル・トップ」を形成して、「売りシグナル」を発した、とも言える。
■週足では2009年半ばから2012年までボックス相場 続いて、週足チャートをご覧いただきたい。豪ドル/円は2009年半ばから2012年までの期間、「緑の破線」で示した「下値72円-上値90円の18円幅のボックス相場」を作った。 
豪ドル/円 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 2013年の初めに、このボックス相場を上に抜けたことで「買いシグナル」を発して、上昇を始めた。
 ボックス相場のセオリーに従うならば、ボックス相場上抜けの場合は、上限からボックス相場の値幅分上昇したところがターゲットになる。
 このケースでは、上限が90.00円、ボックス相場の値幅が18円だから、ターゲットは、108円になる。
 しかし、すでにターゲットを達成した可能性があることに留意する必要がある。
 この時点での高値は、105円台半ば(105.40円-50円)程度だ。
 ターゲットは108円程度なので、まだ2円ほど余地がある、と考える人もいることだろう。
 しかし、チャート分析でのターゲットは、そのような厳密なものではなく、「だいたいこのくらい」といった「いいかげんなもの、大まかなもの」だ。
■サポートラインとボックス相場下限を割り込み… 豪ドル/円は105円台の高値から下落に転じ、「紫の破線」で示したボックス相場を形成した、と考える。 
豪ドル/円 週足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 そして、ボックス相場「紫の破線」の上限を上に抜けて、「買いシグナル」を発した、と考える。
 月足チャートに表示したボックス相場「赤の破線」を、週足チャートにも同じように「赤の破線」で表示した。
 豪ドル/円は、サポート・ライン「青の破線」を割り込んで、「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、新たな「売りシグナル」を発した、と考える。
 この「売りシグナル」に従い、82.00円近辺まで下落したが、82.00円近辺から反転、急上昇している。
 この反転急上昇で、90円台まで大きく反発したが…
News

日経平均は小幅に4日続伸、中国懸念後退で一時1万7000円台回復

[東京 19日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に4日続伸した。朝方は小幅安となったが、前日の米国株高などを支援材料に底堅く推移。中国経済への懸念後退も背景に、取引時間中としては6営業日ぶりに1万7000円台を回復する場面があった。ただ高値圏では戻り売りも出て上値の重さも意識させた。積極的な売買は手控えられ、東証1部売買代金は12営業日連続で2兆円を下回った。
News

ドル103円後半で小動き、中国指標では方向感出ず

[東京 19日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて、ややドル安/円高の103.79/81円だった。午前中は中国の国内総生産(GDP)などの指標発表が注目されたが、市場予想とほぼ同じ結果となったことで動意は限られ、相場に方向感は出なかった。その後は103円後半での小動きが続いた。