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外債は事業債投資に注力、円高局面ではオープンに=住友生命・下期運用計画

[東京 27日 ロイター] - 住友生命保険は27日、2016年度下期の資産運用計画で、外国債券への投資はスプレッドの期待できる事業債投資に注力する考えを示した。ヘッジコストを踏まえた投資を推進し、円高局面ではオープンにするとの方針だ。一方、国内債券は、減少を見込んでいる。
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インタビュー:日本の納税者に感謝、中小企業を歓迎=比財務相

[東京 27日 ロイター] - フィリピンのカルロス・ドミンゲス財務相は27日、ロイターのインタビューで、日本からの投資や経済援助について「日本政府というよりも、納税者に感謝する。開発援助の資金は無駄にしない。双方に恩恵となり、正しく使われるようにしたい」と話した。
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米利上げ観測から米ドル高地合いは続くが 米ドル/円の105円上抜けは簡単ではない

■ECBでのテーパリング議論はやはり時期尚早だった 前回のコラムでは、10月20日(木)のECB(欧州中央銀行)定例理事会で、ここのところテーパリング(※)を検討しているのではないか? という憶測が市場に流れていることに関して、「欧州経済は依然として下振れリスクを抱えているため、テーパリングの議論は時期尚早。ECBは、この可能性について否定的な見解を示す可能性が高いのではないか」とお伝えしました。
(※編集部注:「テーパリング」とは、量的緩和政策により、進められてきた資産買い取りを徐々に減少し、最終的に購入額をゼロにしていこうとすること)
【参考記事】
●ECBのテーパリングは時期尚早とみる。一目均衡表で主要通貨ペアを分析すると…(10月20日、今井雅人)
 実際には、ドラギECB総裁が定例理事会後の記者会見で、「量的緩和の延長は議論しなかった」と発言したことを受け、いったんはユーロ/米ドルの買いで反応したものの、ドラギ総裁は直後に「テーパリングの議論もしなかった」ことにも言及。
 今度は一転して、ユーロ/米ドルの売り浴びせという反応となりました。
ユーロ/米ドル 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/米ドル 4時間足)
■売り込まれたユーロ/米ドル。戻りも限定的… その後もユーロ/米ドルは、米長期金利の上昇などにつれて下落し、10月25日(火)には、一時1.08512ドルまで売り込まれています。
 ドラギECB総裁が講演で、「このような低金利を過度に長期間続けるのは良くない」との見解を示したことが伝わり、ショートカバーが強まる場面もみられましたが、戻りも極めて限定的なものに留まりました。
ユーロ/米ドル 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/米ドル 1時間足)
■米長期金利は、高止まり状態に 一方で、米長期金利は、かなり高止まりとなっています。
 ベンチマークとなっている米10年債利回りは、10月17日(月)に一時1.8119%まで上昇したあと、いったんは調整の動きとなっていましたが、製造業PMIやサービス部門PMIなど、普段はそれほど重要視されていない数字が予想を上回る強い数字となったことを受けて、再び上昇。
 本日10月27日(木)のアジア時間では、一時1.8091%まで上昇しています。
米長期金利(米10年債利回り) 1時間足(出所:CQG)
■米ドル高地合いは続くだろう。英ポンド/米ドルも戻り鈍い 金利先物価格から算出される直近のFFレート予想織込み度では、12月14日(水)のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げを72.6%まで織り込んだ状況となっており、このところの米ドル高を後押ししているようです。
 英ポンド/米ドルも、来週11月3日(木)のMPC(英金融政策委員会)を控えて追加緩和観測なども台頭しており、戻りの鈍い相場展開が続いています。
英ポンド/米ドル 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:英ポンド/米ドル 日足)
 やはり、米国の金利引き上げ観測が高まる中では、全般的な米ドル高の地合いは続くと考えています。
 ただ、ショートカバーの動きは急なことが多く、入り方を間違うと長い間、我慢しなければならなくなる可能性もあります。戻りをしっかりと見極めて売っていきたいところです。
 さて、米ドル/円ですが…
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野村の7─9月期、当期利益は612億円 海外は全拠点で黒字

[東京 27日 ロイター] - 野村ホールディングスが27日発表した2016年7─9月期連結決算(米国会計基準)は、当期利益が前年同期比31%増の612億円となった。主力の営業部門(リテール)部門は、日経平均株価が一時2万円台で推移した前年同期比で減収減益となったが、トレーディングを中心とするホールセール部門が好調だった。
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日経平均は4日ぶり反落、高値警戒感で利益確定売り

[東京 27日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりの反落となった。為替が1ドル104円台半ばで推移するなど過度な円高懸念が後退するなか、日本株に対しては短期的な過熱感を示すテクニカル指標もあり、高値警戒感が広がった。キヤノンなど業績予想を下方修正した銘柄が下落したことも、投資家の慎重姿勢を強めた。
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コラム:南アはジャンク級格付け免れるか、真の試練これから

[ロンドン 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 南アフリカの格付けが試金石に直面するのはこれからだ。ゴーダン財務相は26日、景気減速によって財政赤字が拡大している実態を明らかにした。しかしゴーダン氏が現職に留まれるか、そして南アの格付けがジャンク級への引き下げを免れるかが分かるまでには、なお1週間待たねばならない。
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富士通、「FMV」のブランド維持 レノボとのPC交渉発表

[東京 27日 ロイター] - 富士通は27日、パソコン世界最大手の中国レノボ・グループ(聯想集団)との戦略提携について検討を進めていると正式に発表した。富士通の田中達也社長は記者会見で「PC事業を強くする観点で考えている」と説明する一方で、「FMV」で知られるブランドについては「維持する」との意向を示した。