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ブロックチェーンで強化される食のトレーサビリティ

サプライチェーンへの活用が期待されるブロックチェーンだが、食品業界でも大きな期待があるとされる。食の安全性や情報の透明性を改善すべく、ブロックチェーンのトレーサビリティ能力がどのように期待されているのだろうか。
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コラム:米経済エンストで「新型恐慌」危機、鈍い日本の財政対応

新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響が、いよいよ深刻化してきた。米セントルイス地区連銀のブラード総裁は20日、米国の失業率が30%と大恐慌時を上回り、第2・四半期の国内総生産(GDP)が半減するかもしれないと指摘した。世界経済をリードしてきた米国が「エンスト」を起こせば、あらゆる経済活動が止まるのは確実だ。

XRP価格「1桁突入」の可能性も?著名トレーダーは「さらなる下落」を予想

仮想通貨エックスアールピー(XRP)の価格は今月13日に12円台まで急落して以降は16円付近での推移を続けているため、今後の回復にも期待が高まっていますが、著名トレーダーやコミュニティの間では”XRPのさらな […]
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焦点:日本の新型コロナ経済対策、真水15兆円規模検討 赤字国債発行へ

新型コロナウイルスへの対応として政府が検討している追加経済対策は事業規模で30兆円超、真水となる財政支出で15兆円以上が想定されている。27日に予定されている2020年度予算の成立後、本格的な議論が始まる見通し。複数の政府・与党関係者が明らかにした。財源としては赤字国債を発行する方向との認識がコンセンサスとなりつつある。
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ドル高は事実上のQE4実施でも止まらない? コロナ収束後の市場のV字反騰に備えよ!

■米ドル買い殺到でパニック的な米ドル高に コロナショックが続く中、米ドル全面高というか、米ドル買い殺到でパニック的な米ドル高の進行が見られた。
 先週(3月16日~)、ドルインデックスは2008年のリーマンショック以来、もっとも大きい上昇幅(4%に近い)を達成。一気に103.82を打診し、2017年高値を更新、終値ベースでは2002年年末以来の高値を更新した。
ドルインデックス 週足(出所:TradingView)
 世界的な金融恐慌における米ドル一極集中が浮き彫りとなった。現在進行中である世界株式の歴史的な暴落があったからこそ、米ドルが買われているわけだ。
 米ドルが足りないということを指す、「ドル・クランチ」という言葉がある。米ドル決済に依存する世界の金融体系の中で、市場の波乱が信用収縮をもたらしているので、皆、手持ちの資産を処分、いわゆる換金売りに走る。
 ここで言う換金とは金(ゴールド)でもないし、諸外貨でもなく、米ドルの確保というほかあるまい。したがって、ドル・クランチは自然な成り行きといえるから、米ゼロ金利や米量的緩和再開があっても米ドル高が続くわけだ。
■ドル・クランチの背景には米長期金利の反騰 もっとも、ドル・クランチの背景には米長期金利(10年物国債利回り)の反騰があったことも見逃せない。
米長期金利(米10年物国債利回り) 日足(出所:Bloomberg)
 金融恐慌が一段と進行すると、あらゆる資産の換金売りを招くから、コロナショックで少し前に急騰した米長期国債も売りの対象となり、米長期金利の切り返しにつながっている。
 米長期金利の上昇は、米ドル調達コストの増加を意味するから、流動性危機が深刻化して、一段と米ドル不足に拍車がかかった模様だ。
 しかし、少なくとも3月9日(月)まで、米長期金利の急落は米ドル全体の急落を招いていた。前回(3月13日)のコラムでも指摘したように、同日同金利の歴史的な急落はクライマックスを果たしただけに、連動した米ドル全体の急落も行きすぎであったから、そのあとのV字型反騰は行きすぎた米ドル安に対する反動であった、という側面も忘れてはいけない。
【参考記事】
●株式市場崩壊、恐怖の米ドル買いが進行! 「リスクオフの円高」ロジックは崩れた!?(2020年3月13日、陳満咲杜)
 米長期金利との連動性、また、米ドル/円と米ドル全体の連動性はそもそも高かったので、ドル・クランチはその連動性を一段と高めたわけだ。
 実際、3月20日(金)に米長期金利は一時1.283%にトライしてから一転して反落、0.885%で大引けした。
米長期金利(米10年物国債利回り) 日足(出所:Bloomberg)
 ドルインデックスも連動して一時101.90まで急落、終値こそ高かったものの、陰線で大引けと、やはり連動性が見られた。
ドルインデックス 日足(出所:TradingView)
 3月9日(月)安値からほぼ一貫した急騰が続いてきただけに、米長期金利も米ドル全体も目先一転して「オーバーボート」(買われすぎ)の状況を強め、3月20日(金)の値動きは同「オーバーボート」に対するスピード調整と位置付けられる。
 ドル・クランチの解消が見られないうちは、米ドル全体のスピード調整はあっても、米ドル高のトレンドは修正されないだろう。買われすぎから一転した動きがあっても、米ドル高のトップアウトまでは安易に推測できない。
 一方、米長期金利の急反騰があっても…