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米中、G20で新型コロナ対応に注力へ 対立棚上げ=香港紙

香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国と米国は、26日にテレビ会議方式で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、新型コロナウイルスの発生源を巡る非難の応酬をいったん棚上げし、新型ウイルスがもたらす課題への対応に焦点を当てる見通しだ。
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原油安、間違いなく日本経済にプラス=麻生財務相

麻生太郎財務相は26日、参院・財政金融委員会で、足元の原油安は輸入コストの引き下げにつながるため「(日本経済に)間違いなくプラスだ」と述べた。ただ、原油価格の急落は産油国には打撃になり、その影響が回りまわって他の分野に出てくる可能性には注意が必要だと話した。古賀之士委員(立憲・国民、新緑風会・社民)の質問に答えた。

楽天ウォレット:仮想通貨「証拠金取引サービス」開始|専用スマホアプリも公開

仮想通貨取引所「楽天ウォレット(Rakuten Wallet)」は、2020年3月26日から”仮想通貨の証拠金取引サービス(レバレッジ取引サービス)”の提供を開始し、証拠金取引専用のスマートフォン […]
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NYダウ買いで進行中 【鞘取り2020年3月26日ポジション状況】

NYダウと日経225の価格差変動を利益に変えていくサヤ取り、2020年3月26日のポジション状況をまとめました。現在仕掛けているのは「拡大狙いの仕掛け」です。参考:サヤ取り仕掛けパターンNYダウー日経225の価格差(サヤ)縮小⇒拡大をねらった仕掛け:NYダウ買いー日経225売りNYダウー日経225の価格差(サヤ)拡大⇒縮小をねらった仕掛け:NYダウ売りー日経225買い拡大狙いですので、作るポジションは「NYダウ買いー日経225売り」です。合計3本の予定でやっています。今回の仕掛け方針3分割のナンピン仕掛け1本の仕掛けはくりっく株365で5枚相当3本合計で最大枚数15枚この方針で、すでに2回目までの仕掛けが終了しています。1本目仕掛け:3月17日2本目仕掛け:3月25日仕掛けのペースは、いつもより早いです。日経225・NYダウともに過去にないくらいの大きな変動を続けているせいか、サヤ変動も短期で大きなものになっているからです。大きな波に合わせながらも飲み込まれないように注意しながら売買している。現在は、そんな状況です。では、2本それぞれのポジションをご覧くださいませ。3月17日:GMOクリック証券CFD口座で1本目を仕掛けるサヤが5000台から大きく縮小してきた時に仕掛けたのがこのポジションです。当時としては、絶好のポジションという気がしたんですけどね。そのあとに、更に急激な縮小があり、現在90万円くらいの含み損を抱えているところです。まあ、この後の展開で「損きり」にするかどうかをきめます。NYダウー日経225鞘取りでGMOクリック証券を使う際の注意点GMOクリック証券を使う場合は、2点注意が必要です。GMOクリック証券CFD口座を使う際の2つの注意点約定後に必ずロスカットレートの変更を行う米国30の通貨は米ドル・日本225の通貨は日本円なので枚数調整が必須この2点、絶対忘れないでください。GMOクリック証券CFD口座では、約定後に必ずロスカットレートが設定されます。これをそのままにしておくと、大きな値動きがあったときに資金に余裕があってもポジションが決済されてしまうことになります。NYダウ・日経225共に、ここのところ1000単位の変動を繰り返していますのでご注意ください。それと、米国30が米ドル建てというのも注意すべき点です。米ドルと日本円との調整が必要です。この部分、私はこうしています。米国30売買枚数計算式米ドル円現在レート約106円日本225 50枚米国30売買枚数計算:50枚÷1.06=47.16⇒約47枚NYダウー日経225のサヤは、一時1000前後まで縮小しました。そのあと、落ち着いてきたと感じたところで作ったのが2本目の仕掛けです。3月25日:くりっく株365で2本目を仕掛ける2本目は、いつも通りくりっく株365口座を使っています。1本目を仕掛ける理由となった、日経225同士の価格差がいつもの水準に落ち着いてきたので、2本目はくりっく株365口座で仕掛けました。今のところ含み益です。ただ、ここからはわかりません。まだまだ大きな変動がありそうだからです。次の仕掛けは、くりっく株36を使う予定です。今後も売買状況は定期的にまとめてまいります。気の抜けない局面です。しっかりまいりましょう。くりっく株365の口座を開設して最大50000円もらうくりっく株365関連ページくりっく株365運用の主要ページくりっく株365の活用記録くりっく株365の特徴と4銘柄の特徴日経225-NYダウのサヤ取りチャートの使い方サイト内他記事お気楽FX 相場生活入門トップページ
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ある程度の反発終われば株は弱気相場へ。 米ドルは現状の高値水準でレンジ形成か

■株価反発は短期間で暴落した反動にすぎない 先週(3月16日~)から今週(3月23日~)にかけての動きを見てみますと、今週に入ってからは、世界的に株式市場が急反発しています。
 米国が2兆ドルの経済対策を打ち出したことを始めとして、各国が大規模な経済対策を打ち出していることなどが好感され、株式市場が反応しているわけです。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
日経平均 日足(出所:Bloomberg)
 ただ、もっと単純に言ってしまうと、株式市場を含め、さまざまな金融市場が短期間に暴落しすぎてしまったので、大規模な経済対策の打ち出しを材料にして、その反動が出ているだけのことだと思います。
■恐る恐るの経済運営は続きそう ここで忘れてはならないのは、ウイルスに国境はないということです。
 最初に感染が広がった中国では、新型コロナウイルスの感染者数が、急激に減ってきています。おそらく、中国は抑え込みに成功しているのではないかと、私は考えています。
中国国内の新型コロナウイルス感染者数(日別)(出所:世界保健機関)
 しかし、その一方で、他の国では今、まさに急激に感染が広がっています。
世界全体(中国含む)の新型コロナウイルス感染者数(日別)(出所:世界保健機関)
 今、感染の広がりが激しいのは、欧州、米国ですが、仮にそれが落ち着いても、今度はアフリカ、南アメリカと、次々に続いていきます。
 そうすると、せっかく落ち着いた国も、2次拡大の恐れがありますので、恐る恐るの経済運営を続けざるを得ません。
 つまり、世界的に経済活動が正常に戻るのに、相当、時間がかかるのは、ほぼ確実だということです。
【参考記事】
●これは、リーマンショック以上の危機!! 世界的な米ドル不足で米ドル全面高に(3月19日、今井雅人)
●新型コロナの影響は最短でも数カ月続く。米ドル/円は、戻りがあれば必ず叩き売り!(3月12日、今井雅人)
●新型肺炎は中国の問題から世界的な問題へ。米ドル/円は105円程度まで下落の可能性も(2月28日、今井雅人)
■反発終われば、じわじわとした弱気相場へ そうであれば、企業業績は、今後もかなりの期間、落ち込むということになってくるでしょう。
 当然、株価にはマイナスなわけですから、今、起きている株式の反転は、それまでの反動程度のものであって、あくまでも一時的と考えるべきだと思います。
 ある程度の反発が終わると、今度は、じわじわとした弱気相場になるのではないかと予想しています。
NYダウ 日足(出所:Bloomberg)
 新型コロナウイルス危機の最初は暴落、それが一巡すると、暴落への反動からの上昇、そして、それが落ち着くと、実体を反映した落ち着いた相場展開に向かう、という流れになってくるというイメージです。
 さて、そこで為替相場ですが…