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焦点:「ドル・クランチ」があぶり出す過剰債務問題と新興国通貨安

新型コロナウィルスの感染拡大が引き金となった世界的な信用収縮とドル不足は、民間企業の「過剰債務問題」をあぶり出している。米連邦準備理事会(FRB)がどれほどドルをばら撒いても、信用力の弱い企業が流動性の恩恵に浴せないことはリーマンショック時に実証済みだ。金融市場が今後起こりうる企業の信用格付けの低下と債務不履行(デフォルト)に身構えるなか、特に新興国通貨や市場は脆弱性を露呈しはじめた。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/3 金)

-------------4/2ドル円相場-------------------------
 
米新規失業保険申請件数が爆増すると107.010まで下落もトランプツイッター砲で原油が急伸すると株高・円安に振れて108.091へと持ちなおした。
 
OP107.122 HI108.091  LO107.010 CL107.867
 
0402.PNG
 
-----------4/2主な出来事---------------------------
 
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)-17億円
前回-657億円(-613億円)
 
18:00 ユーロ2月生産者物価指数(前年比) -1.3%
前回-0.5%(-0.7%)
予想-0.7%
 
20:30 アメリカ3月チャレンジャー人員削減数(前年比)+266.9%
前回-26.3%
21:30 カナダ2月貿易収支 -9.8億カナダドル
前回-14.7億カナダドル
予想-18.7億カナダドル
21:30 アメリカ2月貿易収支 -399億ドル
前回-453億ドル(-455億ドル)
予想-400億ドル
 
21:30 アメリカ新規失業保険申請件数 664.8万件
前回328.3万件(330.7万件)
予想350.0万件
 
23:00 アメリカ2月製造業新規受注(前月比)0.0%
前回-0.5%
予想+0.2%
 
23:34 トランプ米大統領
「サウジとロシアが原油1000万バレルの減産に踏み切ると予想し期待する」
 
 
--------4/2株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 17818.72▼246.69
豪ASX  5154.302▼104.334
上海総合 2780.638 △46.117
英FT   5480.22△25.65
独DAX  9570.82△26.07
NYダウ 21413.44△469.93
 
日10年債利回り -0.007%▼0.020
豪10年債利回り 0.768%△0.090
英10年債利回り 0.333%△0.018
独10年債利回り -0.433%△0.025
米02年債利回り 0.2255%△0.0194
米10年債利回り 0.5970%△0.0138
 
NY原油 25.32△5.01
NY金  1637.70△46.30
 
------------4/3注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>
09:30  2月豪小売売上高
10:45  3月財新中国サービス業PMI
15:45  2月仏財政収支
16:00  3月トルコ消費者物価指数
16:50  3月仏サービス業PMI改定値
16:55  3月独サービス業PMI改定値
17:00  3月ユーロ圏サービス業PMI改定値
17:00  3月ノルウェー失業率
17:30  3月英サービス部門PMI改定値
18:00  2月ユーロ圏小売売上高
21:30  3月米雇用統計
22:45  3月米サービス部門PMI改定値
22:45  3月米総合PMI改定値
23:00  3月米ISM非製造業指数
 
------------4/3きょうのひとこと--------------------
 
米3月雇用統計の市場予想は非農業部門雇用者数が10.0万人減(前回27.3万人増)、失業率は3.8%(前回3.5%)となっています。新型コロナウイルスの感染拡大による米雇用の減少が本格化したのは3月後半からとあって、今回の雇用統計(3月8日~14日の週に調査)にはそこまで大きな影響はないかもしれません。とはいえ、来月の4月雇用統計は大幅な悪化が確実と見られるだけに、市場としては今回の雇用統計には反応しにくいでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
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iDeco(イデコ)のスイッチング 定期預金⇒NYダウで実行 2020年4月

株価下落に合わせて、iDeCo(イデコ)資金を定期預金からNYダウへと移すスイッチングを実行しています。iDeCo(イデコ)資金を増やしていくためにも、スイッチングは覚えておくべき必須知識です。私は、昨年NYダウ⇒定期預金にスイッチングしています。今回は、定期預金⇒NYダウのスイッチングをして、運用資金を株式に再び戻した形になっています。スイッチングの流れと、2020年4月の状況をまとめました。スイッチング 定期預金⇒NYダウへと変更スイッチングは、iDeCo(イデコ)の運用商品の変更をする手続きです。運営管理機関(証券会社)変更時のスイッチング参考記事:iDeCo(イデコ) 運営管理機関の変更とスイッチング単純なスイッチング参考記事:iDeCo(イデコ) スィッチング手続き所要日数誤解し易いのが、「掛金の配分変更」との違いです。配分変更とスイッチング参考記事:配分変更とスイッチング 確定拠出年金使いこなしの肝配分変更とスイッチングの違い配分変更⇒毎月の掛金の運用配分変更スイッチング⇒これまで積み立てた運用資金の運用先変更今回私がやったのは、後者のスイッチングです。前月の私のiDeco(イデコ)口座はこうなっていました。参考記事:iDeco+(イデコプラス)2020年3月運用状況この記事を書いた頃のNYダウは27000台です。それがあれよあれよという間に20000割れまで進んだのが3月のNYダウ株価変動です。ここで定期預金にしてあった資金の約半分をNYダウにスイッチングしています。スイッチング取引画像薄赤色部分が定期預金売り⇒薄青色部分がNYダウ買いです。3月17日に定期を解約して、3月19日にNYダウ・インデックス買いで受渡完了が3月23日です。ちなみに、スイッチングを申し込んだのは3月13日の夜です。3月13日申し込み⇒3月23日受渡完了手続き申し込みから完了まで10日くらいかかった計算になります。これにより、私のiDeCo(イデコ)口座は、こうなりました。2020年4月 iDeCo(イデコ)口座状況拠出金累計が1,784,590円となっているのですが、途中で証券会社変更しているため、過去の拠出金の正しい数字もご紹介しておきます。これまでの拠出金累計2013年分:11月開始で2か月分46,000円2014年分:12か月 276,000円2015年分:12か月 276,000円2016年分:12か月 276,000円2017年分:12か月 276,000円2018年分:12か月 276,000円2019年分:9か月 207,000円2020年分:2か月 46,000円合計 1,679,000円2019年が9カ月となっているのは、iDeco+(イデコプラス)に変更するときに書類不備などで、再開が遅れたためです。今回の運用資金残高、2,070,885円です。前回記事では2,058,502円でした。この間、1ヶ月分の掛金23,000円相当が運用資金に加わっているので、この1ヶ月はマイナス運用だった計算になります。でも、3月のNYダウは27000⇒18000台まで落ちています。現在21000台ですが、それでも2割の下落です。この変動状況の中では健闘してくれた感じがしています。スイッチングのタイミングも良かったようです。買付日の3月19日のNYダウ値は20,087ドルでした。現在の21000台は買付日からはちょっと上昇したところでもあります。まあ、この後大崩れになる可能性もあるので、「少し幸運だった」という程度で考えておいた方が良いかもしれませんね。もしもですが、NYダウがここからさらに崩れるようであれば、まだ定期預金にしてある残りの資金もNYダウに変更する予定です。これまでの運用状況は下記にて確認できます。これまでのiDeCo(イデコ)運用記事