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日経平均は5日ぶり反落、買い材料乏しい OPECプラス前に様子見も

東京株式市場で日経平均は小幅に5日ぶり反落。オーバーナイトの米国株が上昇した流れを受けて小幅に続伸して始まったが、利益確定売りなどもあり、上値を伸ばしきれなかった。日本で新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらず、積極的に買い上げていく地合いになりづらい。「OPECプラス」の結果を見極めたい向きが多く、午後は手控えムードも広がった。

バイナンスが500万ドル目標にコロナウイルス対策への寄付を募集中

海外の最大手仮想通貨取引所であるバイナンス(Binance)のチャリティ部門がコロナウイルス対策支援への寄付を募っています。既に中国各所への支援も行っており、今回の支援でブロックチェーンの有用性が示されることになるのではないでしょうか。

指紋認証機能付きハードウェアウォレット「MoriX Wallet Card」発売へ|仮想通貨7銘柄に対応

東京都に本社を構え指紋認証システムを開発・販売している「株式会社MoriX(モリックス)」は、仮想通貨を安全に管理できる指紋認証機能付きのICカード型ハードウェアウォレット「MoriX Wallet Card(MWC)」 […]
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株が乱高下する中で為替が方向感を失った ワケは? 米ドル/円は当面、107~110円か

■為替相場は当面、フラフラした動きが続きそう ほかのところにも書いているのですが、結論から言うと、今後、当面の間、為替相場は方向感を失った、フラフラした動きが続く可能性が高いと考えています。
 ですから、トレードも、レンジトレードを想定して行うことが、現在の環境では、もっとも適切ではないかと考えています。
【参考記事】
●長期目線で株は二度とない絶好の買い場! でも、為替相場は短期のトレンド狙いで!(4月2日、今井雅人)
 では、そう考える理由を、これからご説明していきます。
■「株安・円高」の第1ステージ すでに、何度か説明をしていますが、今回の新型コロナウイルスショックによって、金融市場では何段階かの局面がありました。
 まず、第1ステージは、リスクオフの動きです。
 イタリアで新型コロナウイルスの感染が広がり始めたころから、金融市場は大混乱を始めました。最初は、各国の株式市場が暴落しました。
NYダウ 日足(出所:Trading View)
 それに合わせて、為替市場では、リスクオフからの円買い(米ドル安)が進行することとなります。米ドル/円が、112円台から一気に101円台にまで急落したのは、皆さん、ご存じのとおりです。
米ドル/円 日足(出所:Trading View)
 また、資金の逃避先として、米国を中心とした各国の国債や、金への資金流入が起きました。
【参考記事】
●新型肺炎は中国の問題から世界的な問題へ。米ドル/円は105円程度まで下落の可能性も(2月28日、今井雅人)
●新型コロナのダメージに金融緩和や財政出動は効かない!? 米ドル/円は105円前後へ(3月5日、今井雅人)
■「株安・米ドル高」の第2ステージ しかし、その後、局面が変わっていきます。大きな損を計上した機関投資家、あるいは業績が悪化した企業などが、資金繰りのために、とにかく現金が必要になり、ありとあらゆる金融資産を売り始めます。
 その結果、株式はさらなる下落をする一方、金、債券などは、それまでの上昇から一転して、暴落に転じるという現象が起きました。
NYダウ 日足(出所:Trading View)
 さらに、資金繰りという点で、基軸通貨である米ドルの確保が投資家、企業ともに不可欠となり、マネーマーケットで米ドルをかき集めるだけでは間に合わず、為替市場でも米ドルを買って、資金繰りに充てるという行動に出てきました。
 その結果、米ドル相場は急上昇する展開となりました。米ドル/円も、101円台から反転し、一気に111円台にまで上昇するという動きとなりました。これが、第2ステージです。
【参考記事】
●これは、リーマンショック以上の危機!! 世界的な米ドル不足で米ドル全面高に(3月19日、今井雅人)
●ある程度の反発終われば株は弱気相場へ。米ドルは現状の高値水準でレンジ形成か(3月26日、今井雅人)
米ドル/円 日足(出所:Trading View)
 そして、その後ですが、株式市場は…
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日銀、景気判断を約11年ぶり全9地域で引き下げ コロナで消費低迷

日銀は9日、地域経済報告(さくらリポート)を公表し、全9地域の景気判断を引き下げた。新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、全地域で「弱い動き」または「下押し圧力が強い状態」などと総括した。支店長会議後の会見では、地方経済への深刻な影響を懸念する声が目立った。

【速報】bitFlyer:仮想通貨「BAT」の取扱い開始|上場記念キャンペーンも開催中

仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」は2020年4月9日から、アルトコイン販売所で仮想通貨ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)の取扱いを開始したことを […]
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焦点:コロナ禍に揺れたドル/円、3月値幅は歴代4位 外債売買が過去最大

世界的な新型コロナウイルスの感染急拡大、主要国中銀の相次ぐ緊急会合など目まぐるしい動きが続いた3月、ドル/円の月間値幅は歴代4位を記録した。市場急変に対応しようとする本邦投資家の間では、過去最大規模の対外投資が交錯するなど、混乱の下で必死の対応に追われた参加者の様子が、次第に明らかになってきた。