News コラム:一段の大幅調整避けられず、市場は「コロナ禍」未消化=嶋津洋樹氏 [東京 9日] - 前回の寄稿からほぼ1カ月が経過し、金融市場は再び落ち着きを取り戻している。報道によると、「空前規模となる経済対策への期待」(4/7、ロイター)や「世界の主要都市で(新型コロナウイルスの)感染拡大がピークを迎えたとの見方」(同)が材料視されたようだ。 2020.04.10 News
News 京都府と京都市、 「緊急事態宣言」 対象に追加要請へ=報道 複数の国内メディアによると、京都府内で新型コロナウイルスの感染者が増えている状況を踏まえ、京都府と京都市が、「緊急事態宣言」の対象に府を加えるよう政府に要請する方針を固めた。府と市が10日午前に正式表明するという。 2020.04.10 News
News 新型コロナ米死者1.6万人突破、世界2番目に=ロイター算出 ロイターの算出によると、新型コロナウイルス感染症による米国内の死者が9日、1万6400人を超え、世界で2番目の多さとなった。一方で、国内の新型コロナ感染がピークを迎えつつある兆候も確認されている。 2020.04.10 News
News OPECプラス、5─6月に日量1000万バレル減産で合意 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は9日、5月と6月に日量1000万バレルの減産を行うことで合意した。新型コロナウイルス感染拡大による影響で打撃を受けた原油価格を支える。 2020.04.10 News
News ドル下落、FRB緊急策で安全需要減退=NY市場 ニューヨーク外為市場ではドルが広範な通貨に対し下落した。新型コロナウイルス感染拡大の抑制策で米国の週間新規失業保険申請件数が2週連続で600万件を上回る中、米連邦準備理事会(FRB)が対策の一環として総額2兆3000億ドルの緊急支援を打ち出したことで、ドルに対する安全需要が減退した。 2020.04.10 News
News 米株続伸、FRBの企業・地方政府支援策を好感 米国株式市場は続伸。米連邦準備理事会(FRB)が新型コロナウイルス感染拡大への対応策の一環として打ち出した総額2兆3000億ドルの地方政府や企業に対する支援策を好感した。 2020.04.10 News
News 新型コロナ危機、1930年代の世界恐慌以来の大不況に=IMF 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は9日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)により、2020年の世界経済成長率は「大幅なマイナス」となり、1930年代の世界恐慌以来の大不況になるとの見方を示した。 2020.04.10 News
News 原油先物下落、OPECプラス減産の効果に懐疑感 米国時間の取引で原油先物は一時上昇していたものの、下落に転じた。世界各地で導入されている新型コロナウイルス感染拡大抑制策が大幅に緩和されない限り、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の協調減産は大きな効果をもたらさないとの冷めた見方が出ている。 2020.04.10 News
News ジョンソン英首相、ICUから一般病棟に 当面経過観察 英首相官邸の報道官9日、新型コロナウイルスの症状が続いていたジョンソン首相(55)が9日夕に集中治療室(ICU)を出て、一般病棟に移されたと明らかにした。 2020.04.10 News
News トランプ政権「5月にも経済再開の可能性」 FRB議長は慎重 米国のムニューシン財務長官と国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は9日、5月にも経済活動の再開に着手する可能性があるとの見方を示した。 2020.04.10 News