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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/15 水)

-------------4/14ドル円相場-------------------------
 
ドル売り継続。市場安定でドルニーズが後退する中、1日以来の106.980まで下落。
 
OP107.722 HI107.756  LO106.980 CL107.206
 
0414.png
 
-----------4/14主な出来事---------------------------
 
12:48 中国3月貿易収支 +199.0億ドル 
前回+472.9億ドル
予想+200.0億ドル
 
21:30 IMF、世界経済見通し
2020年の世界経済成長率見通しを-3.0%に引き下げ(従来+3.3%)
2021年は+5.8%(従来+3.4%)
 
クドロー米NEC委員長、
「数日中に米経済活動再開に向けたソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)指針についてトランプ大統領が重要な発表を行う」
 
--------4/14株式・債券・商品-------------------------
 
日経平均 19638.81△595.41
豪ASX  5488.107△100.793
上海総合 2827.283△44.235
英FT   5791.31▼51.35
独DAX  10696.56△131.82
NYダウ 23949.76△558.99
 
日10年債利回り 0.030%△0.007
豪10年債利回り 0.926%△0.017
英10年債利回り 0.341%△0.035
独10年債利回り -0.377%▼0.030
米02年債利回り 0.2190%▼0.0261
米10年債利回り 0.7520%▼0.0193
 
NY原油 20.11▼2.30
NY金  1768.90△7.50
 
------------4/15注目材料----------------------------
 
<国内>
特になし
 
<海外>
09:30  4月豪ウエストパック消費者信頼感指数
15:45  3月仏消費者物価指数・改定値
16:30  2月スウェーデンCPI
21:30  3月米小売売上高
21:30  4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:00  3月ロシア鉱工業生産
22:15  3月米鉱工業生産指数
22:15  3月米設備稼働率
23:00  2月米企業在庫
23:00  4月米NAHB住宅市場指数
23:00  カナダ中銀政策金利
23:30  ポロズBOC総裁記者会見
23:30  EIA週間在庫統計
26:00  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
27:00  米地区連銀経済報告(ベージュブック)
29:00  2月対米証券投資動向
-----  G20財務相・中央銀行総裁会議(テレビ会議)
 
------------4/15きょうのひとこと--------------------
 
ドル円は1日安値が106.92、昨日安値が106.98、今朝も106.93で下げ一服と、この水準で謎の底堅さを見せています。1日には本邦年金資金の大口買いが噂されていました。真贋のほどはよくわかりませんが、なにやら「いわくあり」の水準である事は間違いなさそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
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OPECプラスの減産合意、需給均衡化が狙い=サウジ閣僚

サウジアラビアの閣僚らは14日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の今月の減産合意について、原油市場の均衡化と安定確保に向けたサウジのこれまでの取り組みの延長線上にあるとの認識を確認した。国営サウジ通信(SPA)が伝えた。
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【スワップ派 もう一つの砦】FXオプションからのスワップ投資 ここまでの実績と今後の展開

FXオプションからのスワップ投資2020年版、今回が最終回です。ここまでの実績と今後の展開についてまとめました。ここまでの成績 2019年3月~2020年4月この運用法を開始したのは2019年3月です。ここまでの運用成績は以下のような感じになっています。利益確定分 年度別成績2019年 -149,886円2020年  547,680円2020年 月別成績1月 345,680円2月 125,700円3月  29,200円4月  47,100円4月9日時点:含み損益をいれた総合成績59,134円参考:4月9日時点状況 2020年は運用開始から2年目に入ます。まだ、数百万円単位の利益には届かないのですが、地道に種をまき続けています。運用開始時の米ドル円相場が111円台くらいでした。現在の米ドル円は107~108円前半で推移しています。この一年間、全体的には円高気味での変動が続いていました。この相場推移で、「米ドル円買いポジション中心」でやっていて利益にできているのはFXオプションを使っているお陰です。利益額自体は少ないものの、損失になっていないだけでも、FXオプションの効果はあったと感じています。いくつかの失敗もあったものの、それは全てこれからの運用の肥やしとしていきます。ルールをきっちり守っていけるようになれば、年間利益数百万円以上の利益が確保できるようになってくるとみています。スワップ派 もう一つの砦FXオプションは、スワップ派にとってもう一つの砦のようなものだと思っています。この連載中、米国・豪国などで金利引き下げがありました。先進国は総ゼロ金利時代というかつてない特殊な状況です。これにより、FX各口座のスワップポイント水準も大きく低下しています。米ドル円などの先進国通貨ペアでのスワップポイント投資は難しい時期になりました。一方、メキシコペソやトルコリラなどの新興国通貨は、まだまだ高金利です。ただ、これら通貨ペアでのスワップポイント投資での資産つくりは難しいところがあります。FXが個人でできるようになって15年くらいになりますが、これら高金利通貨ペアで大きな資産をつくれたという話は未だに聞いたことがありません。机上の計算では、誰にでも簡単に大きな資産が作れそうなのですが、現実にそれを形にした人は多分ほとんどいません。スワップポイント投資で現実に資産形成の実績が出来ているのは、豪ドル円などの先進国通貨ペアに限られます。私自身も、豪ドル円です。その豪ドル円も現在の水準では「スワップポイント目当てにポジションを保有しよう」という運用法は難しいところです。私はスワップ派の投資家ですが、スワップポイント目的の新興国通貨ペア保有をしないのは、昔からの読者の方であればご存じかと思います。でも、視点を変えれば、スワップ投資のような形で資産を増やしていく方法はまだあります。その一つが、今回紹介した「FXオプションからのスワップ投資」です。FXオプションでは、スワップポイント受取に似たプレミアム受取という仕組みがあります。「損しにくいポジション」を作ることもできます。プレミアム受取で「損しにくいポジション」を作っていけば、FXでのスワップポイント投資をさらに手堅くした運用が可能となります。この運用法でも、この考えでのポジションが基本形になっています。私は、この「FXオプションからのスワップ投資」を「スワップ投資 もう一つの砦」として築いていくつもりです。 2020年は、利益を乗せていく流れをお見せしたいです。頑張ります。