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日経平均は急反発、幅広く物色され2万円回復

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比510円38銭高の2万0281円57銭となり、急反発。3月9日以来となる2万円を回復した。国内では、緊急事態宣言が延長される方向になったものの、前日の米国株式市場が上昇したことや、世界的な経済活動の再開を手掛かりに幅広く物色された。日経平均は1月17日の年初来高値2万4115円95銭から3月19日安値1万6358円19銭まで押した幅の半値戻し(2万0237円07銭)を達成している。
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ドル/円・ユーロ/円は予想以上の円高に。 レパトリ本格化なら、かなりの円高圧力か

■米ドル/円・ユーロ/円で、予想以上の円高に 前回のコラムで、以下のようなレンジを想定していました。
【参考記事】
●足元の相場動向を総点検! 為替は逆張りが有効。米ドル/円は107~109円レンジを想定(4月23日、今井雅人)
(再掲載)(『足元の相場動向を総点検! 為替は逆張りが有効。米ドル/円は107~109円レンジを想定』より)
 そして、今の相場水準を見ると、米ドル/円、ユーロ/円で、予想以上に円高になっています。
米ドル/円 日足(出所:Trading View)
ユーロ/円 日足(出所:Trading View)
 しかし、英ポンド/円や豪ドル/円などは、そうでもありません。むしろ、豪ドルなどは、若干ではありますが、上昇してレンジの上のほうに張り付いている感じがします。
英ポンド/円 日足(出所:Trading View)
豪ドル/円 日足(出所:Trading View)
 ただ、こうした二極化傾向に、特段の理由があるわけではありません。
■FOMCや日銀会合への反応は限定的 この1週間で、何が変わったかと言われれば、特にありません。
 米国でも、FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されましたが、新型コロナウイルス対策で、あらゆる手段を講じるということを宣言しているだけで、まあ想定どおりです。
 日銀の金融政策決定会合では、国債買取りの上限を撤廃したり、CP(コマーシャル・ペーパー)・社債の買取り額を大幅に増やしたりしましたが、これも、まあそうだなという感じで、市場は特段、反応しませんでした。
【参考記事】
●日銀、追加緩和決定もドル/円の動き限定的。株は上昇見込めるが、為替は横ばい継続か(4月28日、バカラ村)
●ドル/円が心肺停止…原因は巨額オプション! アフターコロナ見据え、豪ドル押し目買い(4月27日、西原宏一&大橋ひろこ)
 円高方向に向かうリスクとして、1つ、考えておかなければいけないのは…
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アングル:リスクオン傾斜で2万円回復 「セル・イン・メイ」は後ずれも

日経平均が3月9日以来となる2万円を回復し、1月17日の年初来高値2万4115円95銭から3月19日安値1万6358円19銭まで押した幅の半値戻し(2万0237円07銭)を達成。株式市場は一段とリスクオンに傾斜した。市場では「セル・イン・メイ」の後ずれで、目先堅調な地合いが続くとの見方も出ている。
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コラム:各国の中央銀行にまだ政策余地、政治介入は信認損なう

[ロンドン 29日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 物事には必ず終わりがあるが、どうやら中央銀行当局者の創意工夫は例外のようだ。新型コロナウイルスに痛めつけられた経済が回復するには大規模な支援が必要で、今後さらなる落ち込みは避けられない。そこで金融政策の大立者たちは、成長をてこ入れするための新しい方法を編み出し続けるだろう。
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小売業販売額、3月は前年比4.6%減、19年10月以来の大幅マイナス

経済産業省が30日に発表した3月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比4.6%減となった。新型コロナによる外出自粛の影響が直撃した。減少は2カ月ぶりで、消費増税後の2019年10月以来のマイナス幅となった。ロイターの事前予測調査では4.7%減が予想されていた。