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Bittrex Global:2020年6月に「取引所トークン」公開へ

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ブログ 昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/6 水)
-------------5/5ドル円相場-------------------------
欧米株高でも円売り進まず。107円台に届かず106.416まで反落。
OP106.711 HI106.893 LO106.418 CL106.536
-----------5/5主な出来事---------------------------
13:30 RBA、政策金利を0.25%に維持
17:30 イギリス4月サービス業PMI・改定値 13.4
前回12.3
予想12.3
17:15 独憲法裁、ECBの量的緩和は一部違憲
18:00 ユーロ3月卸売物価指数(前月比) -1.5%
前回-0.6%(-0.7%)
予想-1.4%
21:30 カナダ3月貿易収支 -14.1億カナダドル
前回-9.8億カナダドル(-8.9億カナダドル)
予想-25.0億カナダドル
21:30 アメリカ3月貿易収支 -444億ドル
前回-399億ドル(-398億ドル)
予想-442億ドル
22:45 アメリカ4月サービス業PMI・改定値 26.7
前回27.0
予想27.0
23:00 アメリカ4月ISM非製造業景況指数 41.8
前回52.5
予想37.8
--------5/5株式・債券・商品-------------------------
日経平均 -----
豪ASX 5407.067△87.221
上海総合 -----
英FT 5849.42△95.64
独DAX 10729.46△262.66
NYダウ 23883.09△133.33
日10年債利回り -----
豪10年債利回り 0.868%△0.036
英10年債利回り 0.206%▼0.025
独10年債利回り -0.578▼0.014
米02年債利回り 0.1882%▼0.0060
米10年債利回り 0.6619%△0.0283
NY原油 24.56△4.17
NY金 1710.60▼2.70
------------5/6注目材料----------------------------
<国内>振替休日で休場
<海外>
07:45 1-3月期NZ失業率
07:45 1-3月期NZ就業者数
10:30 3月豪小売売上高
15:00 3月独製造業新規受注
16:50 4月仏サービス業PMI・改定値
16:55 4月独サービス業PMI・改定値
17:00 4月ユーロ圏サービス業PMI・改定値
17:00 ミュラー・エストニア中銀総裁講演
17:30 4月英建設業PMI
18:00 3月ユーロ圏小売売上高
21:15 4月ADP全米雇用報告
22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁討議に参加
22:30 ビルロワ・フランス中銀総裁講演
23:30 EIA週間原油在庫統計
26:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
------------5/6きょうのひとこと--------------------
ドル円は107.00円を挟んだ小動きながらも小甘い展開です。GW初日(4/29)に付けた109.360の安値を、GW最終日に下抜ける事になるのでしょうか。
本日もよろしくお願いいたします。
ブログ リピート系自動売買の特徴と5つのデメリット
今回は「リピート系自動売買そのもの」についての内容やメリット・デメリットについてまとめさせていただきます。前回「みんなのリピート注文の特徴」などをまとめたので、順番逆ですよね。前回記事:第4回:みんなのリピート注文 2つのデメリット・4つのメリットすみませんです(反省)。連載記事読み直していて「基本の基本が抜けている事」に気づいた次第です。では、はじめさせていただきます。リピート系自動売買とは「リピート系自動売買」は、FXにおける運用法の一つとして定着してきています。「特定の条件で売買を繰返す注文」をリピート注文と呼びます。このリピート注文を何本も大量に仕掛けておいて、自動売買として実行させているのが「リピート系自動売買」です。リピート系注文の仕組み画像は、100.50-98.50円の間で往来相場となったときの売買イメージです。この場合、裁量トレードであれば左画像のように利益確定は1回くらいということが多いものです。短期売買を得意とする方であれば、この流れで何度も利益確定できるかもしれませんが、相応の能力と労力が必要です。リピート系自動売買であれば、一度設定しておけば右側画像のように綺麗に利益を出していくことができます。そもそも為替相場は往来相場7割と言われているくらい一定値幅での値動きが多い傾向があります。リピート系自動売買は、この往来相場中心の為替相場と相性が良いです。2006年(平成18年)に初のリピート系自動売買であるトラリピが提供開始されてから14年近くが経過しています。この間、リーマンショックや中国ショックなどの様々な大変動を経験しながらもリピート系自動売買は利用者が増加し続けています。私も、年間10%くらいのペースですが利益を出し続けてこれています。ほどほどの利益率で、手間少なく手堅くやっていきたい、そんな方にリピート系自動売買はピッタリの運用法と言えます。このリピート系自動売買にも、メリットとデメリットの両方あります。リピート系自動売買 5つのデメリットまずはデメリットからまいりましょう。どのリピート系自動売買でも共通して感じるデメリットは、以下の5点です。5つのデメリット1回1回の利益額が少ない。高利益率を狙う売買には向かない。含み損が常にあるのが普通。想定レンジを外れるような変動となると大きく負けることもある。リスクを取り過ぎると危険なのはリピート系でも同じ。1つづつ補足させていただきます。その1:1回1回の利益額が少ない。リピート系自動売買は、為替相場変動を細かく取っていくような設定が多くなります。このため、設定内容は以下の傾向がでてきます。1本の売買数量は少ない。利益幅は数銭~数10銭となることが多い。設定本数は30本・50本・100本と多くなる傾向がある。1本の売買数量1000通貨というのは普通で、30銭など比較的少な目の利益幅で利益確定というパターンになります。このため、1本の利益額は1000通貨×30銭=300円という具合になります。私の「みんなのリピート注文」も、1本2000通貨で50銭で利益確定というパターンですので、1本の利益額は2000通貨×50銭=1000円となっています。1本1本だけみれば、数百円~数千円の利益ということが多いです。これを積み上げて数十万円~数百万円の利益に成長させていく流れになります。その2:高利益率を狙う売買には向かない。リピート系自動売買は、年間50%・100%といった高利益率を狙う売買はしにくいところがあります。それでも、低リスクにしても、利益率10%くらいであれば無理なく狙えます。その3:含み損が常にあるのが普通。リピート系自動売買は、「30銭幅で買い下がり」あるいは「30銭幅で売り上がり」といった売買を続けていきます。この性質上、含み損はそれなりに抱えます。最初のうちは、利益確定額よりも含み損の方が大きいという状況も続きます。そして、ある程度含み損が膨らんだ後に相場が反転することで大き目の利益獲得に繋がることにもなります。これも慣れてしまえばどうということはありません。「リピート系自動売買を始めた方が最初に通る試練」含み損との付き合いは、そんなところがあります。その4:想定レンジを外れるような変動となると大きく負けることもある。ここは十分に注意して欲しいところです。特に、「過去●●年の変動幅を元に設定」などという場合です。こういう形で設定したリピート系自動売買は、その後は「完全に放ったらかし運用」となることが普通です。いずれ、それ以上の変動となる時期がきます。それがいつなのかは、誰にもわかりません。問題は、その変動期が到来したときに「完全放ったらかし」にしてあるリピート系自動売買設定は、「逃げ遅れる」リスクがあるということです。それは「マズイ」と感じたときには、既に大きな含み損となっている可能性が高いからです。「反転を期待して我慢」するか「大きな損失を出して撤退」するか、その時点の選択肢はこのどちらかしかなくなります。万が一のときにどう対処するかは、予め決めておくようにした方が良いです。その5:リスクを取り過ぎると危険なのはリピート系でも同じ。また、高利益率を狙いすぎるのも失敗のもとになります。利益率を上げる方法は簡単にできます。「設定値幅を狭くして・売買本数を増やせばよい」だけだからです。「2本・3本の設定を同時に走らせる」という方法もありますが、結果的には似たようなところがあります。これらの利益率を上げる方法は・・・売買数量が増えやすくなる大きな下げのときに含み損増加ペースが上がることになる・・・両方の現象が加速度的に進みます。この損失増加は、裁量トレードの数倍恐ろしいです。リピート系自動売買の損失は「保有ポジションが増えながら含み損が増えていく」からです。「損失加速のリスク」とでも呼ぶべき部分です。参考記事:損失加速のリスク ここでの事例は、「裁量トレード」と「リピート系自動売買」の比較です。でも、高勝率を狙って売買数量を増やすと、更に恐ろしいことになります。リスクを上げてリピート系自動売買に挑む場合は、意識しておかねばならないところだと思っています。これらのリスクはあるものの、それを上回るメリットがあります。メリット部分は、次回ご紹介させていただきます。
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