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来週の日本株、下値不安続く 為替にらみ神経質な展開に

[東京 12日 ロイター] - 来週の東京株式市場は、下値不安が続くとみられている。ドル/円<JPY=EBS>が一時110円台を付けるなど円高が急速に進行し、企業業績への懸念が強まりつつある。欧州市場の銀行株安や下げ止まらない原油相場など、外部環境に悪材料が山積しており、為替や海外市場の動向を注視した神経質な展開が継続する見通しだ。
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楽天が中期戦略策定、2020年に売上高1.7兆円目指す

[東京 12日 ロイター] - 楽天は12日、2020年12月期を最終年度とする中期経営戦略を策定したと発表した。売上高に当たる売上収益は1兆7000億円(15年12月期7135億円)、非米国一般会計原則(Non-GAAP)ベースの営業利益は3000億円(同1521億円)を目指す。
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マイナス金利導入はなぜタイミングが 悪かった?介入がもしあれば絶好の売り場

■日経平均1万5000円、米ドル/円110円あたりまで下落 2015年末のコラムでは、2016年は日経平均が1万5000円、米ドル/円が110円あたりまで下落する可能性があるという考えをお伝えしましたが、まだ2月も半ばという時点で、すでにその水準まで下落してしまいました。
【参考記事】
●証券会社の上昇予想は話半分で読むべき。日経平均1万5000円、米ドル/円は110円も(2015年12月25日、今井雅人)
日経平均 日足(出所:株マップ.com)
米ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 日足)
 これほど早い時期に達成するとは予想していなかったのですが、原油先物価格の想像以上の下落を受けて、オイルマネーが急速に、世界中に投資していた資産の回収に回ってしまったほか、中国景気の急速な悪化やそれに伴う株式市場の急落などを受けて、世界的な規模での金融市場の混乱となったことが、そのおもな要因でしょう。
【参考記事】
●急激な円高は一服か。けれど2016年は強気相場にならない。1月に日銀追加緩和も…(1月7日、今井雅人)
■2月に入ってからは、売りが売りを呼ぶ悪循環に… 2016年年初からの上海株式市場の急落をきっかけとした混乱も、いったんは落ち着きを取り戻したかに思われた1月末日、黒田日銀総裁が「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を決定。
 市場は当日こそ好感して、米ドル/円も一時121.691円まで急騰したのですが、2月に入ってからは逆に、連日、売りが売りを呼ぶ悪循環となってしまっています。
【参考記事】
●日銀マイナス金利導入の影響は終わり!少しレンジディールに徹する時期にきた(2月4日、今井雅人)
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
■マイナス金利導入のタイミングが悪かったと思う理由 この「マイナス金利」の導入は、賛否両論出ているのですが、何せ決定のタイミングが悪かったです。
 まず1つは、市場がこれまでの「量的・質的金融緩和」の手詰まり感をかなり大きく感じ取ってしまったことでしょう。総裁は「3次元緩和」として「政策の限界はない」ことに何度も言及していますが、市場は、言われれば言われるほど、その限界を感じています。
 また、2つ目は、ドイツ銀行やクレディスイスなどをはじめとする欧州大手銀行のクレジットリスクが高まっている最中でのマイナス金利導入となってしまったことで、銀行自身の収益悪化という認識が一気に台頭。
 銀行株全般が、売り浴びせられる結果となってしまいました。
 CoCo債(偶発転換社債)などを筆頭とした、いわゆる信用力の低い「ハイ・イールド債」が市場に大量に出回ったことで、銀行の信用問題が取り沙汰されている中、最悪のタイミングだったと言えます。
 さらに、これまで下値を…
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日経平均は1年4カ月ぶり1万5000円割れ、急速な円高で心理悪化

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値で2014年10月21日以来、約1年4カ月ぶりに節目の1万5000円を下回った。祝日中の急速なドル安/円高の進行を嫌気したほか、欧米金融株安などを背景にリスク回避の動きが強まった。東証1部銘柄の96%が値下がりし、全面安商状となった。