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MRF残高2月は10.07兆円、預金などに流出の可能性=投信協

[東京 11日 ロイター] - 投資信託協会が発表した2月末時点のマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の運用資産残高は前月比3285億円減の10兆0720億円となった。投信協によると、流出した資金は、銀行預金や他の金融商品に流れた可能性がある。国内株式の投信は4807億円の資金純増となり、株価低迷の局面で資金が入っていることも裏付けられた。
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日銀マイナス金利に限界論、株高が進む異例の展開

[東京 11日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が10日、追加利下げに否定的な発言をしたことで、日銀のマイナス金利政策の限界が、市場で早くも意識され出した。その結果、銀行収益の圧迫など副作用の面が強く警戒されてきた銀行株は、11日に急伸。金融政策の「限界論」が強まりながら、株高が進むという異例の展開となっている。
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来週のドル/円はレンジ継続、日銀が現状維持なら円高に

[東京 11日 ロイター] - 来週の外為市場で、ドル/円はレンジ内で神経質な展開となりそうだ。日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)は現状維持とみる向きが多いが、日銀については一部で追加緩和期待が残されている。政策変更がなかった場合は、期待がはく落した分だけ円高方向に振れるとみられている。
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来週の日本株は底堅い、日米中銀会合後の為替変動に警戒感も

[東京 11日 ロイター] - 来週の東京株式市場は、底堅い値動きとなりそうだ。日米の中銀会合を控えて週初は方向感が出にくいものの、米景気の先行き懸念後退と原油価格の底入れにより、投資家の不安心理は消えつつある。中銀イベントを無難に通過すれば、押し目買いや年度末特有の買い需要が相場の支えになるとみられる。一方、中銀イベント終了後に為替が大きく振れた場合は、日本株も再度ボラティリティが拡大するとの警戒感が強い。
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日経平均は続伸、ECB緩和策への評価広がる

[東京 11日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は続伸。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁による利下げ打ち止め示唆を受けて朝方は売りが優勢だったが、予想を上回る追加緩和策への評価が広がるにつれ、日経平均はプラス圏へと切り返した。原油価格の上昇や円高一服、SQ(特別清算指数)通過に伴う需給改善なども支援材料となった。