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アングル:企業悩む16年度為替レート、円高リスクで企画と財務に落差

[東京 16日 ロイター] - 2016年度の想定為替レートをどうするか、国内企業が悩んでいる。3月は翌年度の経営計画を立てなければならない時期だが、今年のドル/円<JPY=EBS>は年初から円高に振れており、先行きも不透明。輸出企業にとっては円高方向の設定が業績下振れに直結するため、経営企画部門と財務部門の思惑がすれ違う。例年に比べ、想定レートの決定は大幅に遅れている。
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ボックス相場を下抜けしたのに急騰した 豪ドル/円だが、85円台は「売り」ゾーン!

■豪ドル/円は月足でボックス相場を割り込む 今回は豪ドル/円の分析を行なう。まずは、月足チャートをご覧いただきたい。
 月足チャートを見ると、一番右のサポート・ライン「緑の破線」に沿った上昇が続いた結果、「紫の破線」で示した「下値72円-上値90円のボックス相場」を上に抜けて、「買いシグナル」を点灯させて上昇したことがわかる。 
豪ドル/円 月足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 この「買いシグナル」で、豪ドル/円は、105円台の高値を付けているが、105円台から86円台にまで大きく急落している。
 86円台からは、再び大きく反発(上昇)して、102円台後半の高値を付けている。
 俯瞰すると、豪ドル/円は、「赤の破線」で示したボックス相場を形成したと考える。このボックス相場「赤の破線」に注目するべき、と考えていた。
 豪ドル/円は、まず、右端のサポート・ライン「緑の破線」を割り込んで、最初の「売りシグナル」を発した、と考える。
 そして、この「売りシグナル」が発せられた時点でのターゲットは、
このボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)であったと考える。
■最近の動きは2007年、2008年頃の値動きに似ている 話を2007年、2008年頃の値動きに振るが、豪ドル/円は「ピンクの破線」でボックス相場を形成した、と考える。
豪ドル/円 月足(再掲載、クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商) 
 この頃は、ボックス相場「ピンクの破線」の内側で、サポート・ライン「緑の破線」を下に抜けて、「売りシグナル」を何回か発したのだが、その都度、反発(上昇)している。
 しかし、最終的には、ボックス相場「ピンクの破線」を下に抜けて、明確な「売りシグナル」を発した。
 昨年(2015年)の値動きが、この頃に似ている、と感じていた。つまり、時間が経過すると、ボックス相場「赤の破線」を割り込むことで明確な「売りシグナル」を発することになるのではないか、と考えていたわけだ。
 月足チャートを見てのとおりに、ボックス相場「赤の破線」の下限(86.00円近辺)を割り込み、明確な「売りシグナル」を発したと考える。
 難しく考える必要もないので、単純に従来の安値(86.00円近辺)を更新したので「売りシグナル」を発した、と考えてもかまわない。
■週足では2009年半ばから2012年までボックス相場 続いて、週足チャートをご覧いただきたい。豪ドル/円は2009年半ばから2012年までの期間、「緑の破線」で示した「下値72円-上値90円の18円幅のボックス相場」を作った。 
豪ドル/円 週足(クリックで拡大)(出所:ヒロセ通商)
 2013年の初めに、このボックス相場を上に抜けたことで「買いシグナル」を発して、上昇を始めた。
 ボックス相場のセオリーに従うならば、ボックス相場上抜けの場合は、上限からボックス相場の値幅分上昇したところがターゲットになる。
 このケースでは、上限が90.00円、ボックス相場の値幅が18円だから、ターゲットは、108円になる。
 しかし、すでにターゲットを達成した可能性があることに留意する必要がある。
 この時点での高値は、105円台半ば(105.40円-50円)程度だ。
 ターゲットは108円程度なので、まだ2円ほど余地がある、と考える人もいることだろう。
 しかし、チャート分析でのターゲットは、そのような厳密なものではなく、「だいたいこのくらい」といった「いいかげんなもの、大まかなもの」だ。
 豪ドル/円は105円台の高値から下落に転じ、…
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JDI、構造改革で特損140億円 国内一部ライン廃止へ

[東京 16日 ロイター] - ジャパンディスプレイ(JDI)は16日、スマートフォン向け液晶の競争激化を受け、事業構造改革を実施すると発表した。国内ラインを一部廃止するほか、中国製造子会社の統廃合も検討。早期退職支援制度も導入する。シャープとのディスプレイ事業統合構想が頓挫したことで、単独での生き残りをめざし、収益体質を強化する。
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ロック解除要求には「米建国の父も驚愕」=アップル陳述書

[サンフランシスコ/ワシントン 15日 ロイター] - スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のロック解除を米司法省が要求する事態を見たら、アメリカ合衆国建国の父たちは「驚愕するだろう」─―。米アップルは15日、来週の法廷対決を控えてこんな内容の最終陳述書をまとめた。
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3月日銀版コアコア物価指数、1%すれすれに縮小へ=渡辺東大教授

[東京 16日 ロイター] - 小売データなどビッグデータを活用した物価・消費動向の分析で知られる東京大学大学院経済学研究科の渡辺努教授は16日、物価の基調を示すとして日銀が注目している生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数(日銀版コアコアCPI)が3月には前年比1%すれすれまで伸びが鈍化するとの予想を公表した。