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日産・三菱自、EVや新興国開拓で新たな協業 資本提携で首脳会見

[横浜市 12日 ロイター] - 日産自動車と三菱自動車は12日、資本提携の発表後にカルロス・ゴーン社長と益子修会長による共同記者会見を行った。ゴーン社長は「両社で新興国市場の道を開き、電気自動車(EV)や自動運転など新たな分野に協業を広げる」と関係強化の狙いを説明、益子会長は日産の支援を受けることで燃費不正で失墜した「信頼の回復に努める」と語った。
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豪ドルはなぜ、急落しているのか? <i style=”font-style:normal;font-size: 97%;”>豪州はゼロ金利へ向かっているとの予想も!?</i>

■米ドル/円は105円台到達で調整局面入り みなさん、こんにちは。
 「上海合意」(※)による米ドル高是正がウワサされる中、日本のゴールデンウィーク中に米ドル/円は一時、105.54円まで急落しました。
(※編集部注:「上海合意」とは2月に開催されたG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)において交わされたとマーケットでウワサされていること)
【参考記事】
●新年度に入りドル/円はすでに5円下落! 安倍首相は消極的も介入はあり得るのか?(4月12日、西原宏一&松崎美子)
●上海合意で「株高・資源高・米ドル安」が進行中だが今後の狙いはユーロ/円の上昇(4月21日、西原宏一)
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
 このコラムでご紹介してきたとおり、米ドル/円は105円が最初のターゲットであったため、いったん調整局面入り。確認になりますが、米ドル/円の105~106円がいったんのサポートになる背景は下記のとおり。
【参考記事】
●行き詰まったアベノミクス。ヘッド&ショルダー完成のドル/円は105円台へ下落の公算(2月12日、西原宏一)
●4月以降、国内は円安材料満載。それでもドル/円が105円へ下落する展開はある?(3月31日、西原宏一)
 まず、米ドル/円の115円はヘッド・アンド・ショルダーのネックライン。2015年6月高値125円から115円の値幅は10円です。
 米ドル/円は115円のネックラインが決壊しているため、下値のメドとしては、115円から10円下げて105円になります。
米ドル/円 月足(出所:CQG)
 そして、上海合意で米ドル高是正が決められたと仮定すると、調整幅としては最低15%。米ドル/円は2015年6月高値水準となる125円からの15%は106円。20%だと100円となり、まず最初のターゲットである106円に到達しました。
米ドル/円 月足 (出所:CQG)
 さらに、アベノミクス以降、米ドル/円をサポートしてきたのが200週移動平均線。
 この200週移動平均線は現時点で105.38円に位置しており、今回の局面でもこの200週移動平均線が米ドル/円をサポートした形です。
米ドル/円 週足(出所:CQG)
 上記のように、米ドル/円は105円台という最初のターゲットに到達。結果、米ドル/円は調整局面入りとなり、当面105~110円でのレンジ圏内でのもみ合いとなる公算が高まっています。
米ドル/円 日足(出所:CQG)
 ただ、中期の円高傾向は変わらず、調整が終了すると再び円高の流れに戻ると想定しています。
米ドル/円 週足(出所:CQG)
  一方、今月(5月)に入って下げ足を速めて来たのが豪ドル…
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焦点:ドル調達コスト、過熱感解消へ 収益望めない米債投資冷え込み

[東京 12日 ロイター] - 本邦勢のドル調達コストが、ピークアウトの兆しをみせている。米長期金利の低下と調達コストの高止まりの結果、十分な収益確保が難しくなり、米国債投資意欲が低下。過熱してきたドル調達ニーズが落ち着いてきたためだ。同時に日銀の導入したマイナス金利によるコスト増分を投資家に転嫁する金融機関が増え、外債投資で稼ぐ必要性が低下してきたことも指摘されている。
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コラム:世界的株価堅調の裏に原油高、楽観できぬサウジ動向  

[東京 12日 ロイター] - 年初の世界的なリスクオフ相場が、足元で落ち着きを取り戻している最大の要因は、原油価格の堅調さだ。しっかりした原油価格が米株と新興国通貨、株を安定させ、ゆっくりとしたドル安進展とあいまって、リスクオン相場形成への大きな力になっている。しかし、サウジアラビアの原油増産への動きもみられ、今年後半の動向は楽観ばかりではすまないかもしれない。日本株の先行きも原油相場の動向が大きなカギを握っている。
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三菱自の筆頭株主に日産、増資で2373億円を調達

[東京 12日 ロイター] - 三菱自動車は12日、日産自動車 との資本業務提携に向け協議・検討することで基本合意したと発表した。三菱自は新たに発行する普通株を日産に割り当て、2373億円を調達。日産は三菱自の34.0%を握る筆頭株主となる。燃費データ不正問題の発覚で業績悪化の恐れがある三菱自は、日産の傘下で経営の再建を目指す。