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蔡氏、20日に台湾総統に就任 対中政策で早くも懸念の芽

蔡氏が策定した法案(supervision law)は、台湾当局者が中国と交渉する場合、その前、途中、後に法的な許可を得ることを義務付けている。中国と合意を締結するためには、この3段階の手続きを踏む必要がある。国民党・馬英九政権で強まった台中関係が冷え込みかねない措置に、中国のみならず、台湾財界からも不安や不満の声が出ている。
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GDP600兆円実現へ官民会議、IoTや人工知能を活用

[東京 19日 ロイター] - 安倍晋三首相は、19日の産業競争力会議で、骨太方針と併せて月末に閣議決定する成長戦略の柱にIoT(モノのインターネット化)や人工知能の活用を掲げる方針を正式に表明した。今夏をメドに「第4次産業革命官民会議」を設置し、国内総生産(GDP)600兆円実現への取り組みを実行に移したい考え。
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消費増税、重大なことがない限り予定どおり=麻生財務相

[仙台市 19日 ロイター] - 麻生太郎財務相は19日夕、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を前に記者会見し、G7では世界経済の不透明感が増している中で、マクロ経済政策や構造改革、課税逃れ対策、マネーロンダリング対応などで自由闊達(かったつ)な議論を期待している、と語った。
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FOMC議事録で6月米利上げ可能性浮上! だけど、ドル高トレンドを作るのは困難か…

■2016年6月の米利上げ可能性が高まったFOMC議事録 先週から今週(5月16日~)にかけては、とりたてて大きなニュースはなく、相場も気迷い状況が続いていました。
 そうした中、4月26日(火)~27日(水)に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録が5月18日(水)に発表されました。
 その中の注目する部分を抜粋してみます。
「大半の参加者は、今後入ってくるデータが、4-6月に経済成長が上向き、労働市場が引き続き力強さを増し、インフレが委員会の目標2%に向けて進展している状況と一致すれば、FF金利導入目標のレンジを6月に引き上げるのが適切になる可能性が高いと判断した」
「入手する情報により、次回会合時に政策スタンスの調整が適切になる可能性については、参加者はさまざまな見解を示した」
「総じて、政策の選択肢をオープンにしておき、この決定を下す上での柔軟性を維持するのが適切だと判断した」
 つまり、今後のデータが良ければ、2016年6月に利上げをする可能性が高いと述べているわけです。
 これまで、市場での見方は6月利上げの可能性はかなり低いというのが大半でした。しかし、この議事録を見る限り、市場が考えている以上に6月に利上げの可能性が高いということが明らかになったわけです。
■FOMC議事録を受けて米ドル全面高に! これを受けて、米ドル全面高となっています。
 米ドル/円は110円台まで上昇したほか、ユーロ/米ドルも1.12ドル台前半まで下落しました。
米ドル/円 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 1時間足)
ユーロ/米ドル 1時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/米ドル 1時間足)
 米10年債利回りが1.88%台まで上昇するなど、米国の長期金利も上がっています。
米10年物国債利回り(米長期金利) 1時間足(出所:CQG)
 しかし、たしかに確率は高くなったとはいえ、今後、出てくる経済指標の結果によっては利上げは見送られるわけですから、この議事録だけで米ドル高トレンドを作るのは難しいと考えています。
 引き続き、レンジトレードをする時期であると考えています。
 ただし、どちらかと言えば、米ドル高方向に向かう可能性の方が高いのではないかと思っているので、できれば米ドル買いを先行したトレードをした方が良いのではないでしょうか。
 米国の利上げ期待が高まると…
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ドル110円前半、FOMC議事要旨のタカ派トーンを好感

[東京 19日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の110円前半。前日公開された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨のタカ派なトーンを根拠に海外市場で形成されたドル高地合いを引き継いで、ドルが堅調な展開となったが、売りフローも見られ、一本調子の上昇にはならなかった。