News 焦点:G7会議、為替動向の認識触れず 米の円安けん制鮮明に [仙台市 20日 ロイター] - 主要7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁は20日、世界経済をテーマとする初日の討議を終えた。焦点の為替では、「過度の変動や無秩序な動きは好ましくない」との認識で一致したものの、会議終了後に米財務省高官は円相場について「秩序だった状況」とあらためて指摘し、為替での米国による円安けん制スタンスが鮮明になった。21日の日米財務相会談の動向に一段と注目が集まりそうだ。 2016.05.20 News
News 仙台G7、財政協調には踏み込まず 金融・構造政策も活用 [仙台市 20日 ロイター] - 仙台市で開かれている主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は20日、最重要テーマである世界経済について議論を行った。会合では世界経済の成長確保に向け、各国が金融・財政・構造政策を活用して自国経済の活性化を図ることを再確認したが、主要国による協調した財政出動には踏み込まなかった。 2016.05.20 News
News 米FRBの利上げ論議、景気改善示しており歓迎=カナダ財務相 [仙台市 20日 ロイター] - カナダのモルノー財務相は、最近の米連邦準備理事会(FRB)高官による利上げ発言について、米国経済の改善を示すもので歓迎するとの見解を示した。 2016.05.20 News
News 通貨の競争的切り下げ回避に日本はコミット=麻生財務相 [仙台市 20日 ロイター] - 麻生太郎財務相は20日夜、主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の初日の会合終了後に会見し、会合では為替に関して、通貨の競争的な切り下げ回避に日本はコミットしている、と発言したことを明らかにした。 2016.05.20 News
News 日本の為替は依然「秩序的」、消費増税延期を=米財務省高官 [仙台市 20日 ロイター] - 仙台市で開催された主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に出席しているルー米財務長官は20日、G7の財務相が世界経済のリスク、それへの対応策を検討する必要があると述べた。 2016.05.20 News
News 英国がEU離脱の場合でも「プランB」ない=モスコビシ欧州委員 [仙台市 20日 ロイター] - 欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務担当)は20日、英国が欧州連合(EU)を離脱した場合でも「プランB」はないとの見方を示し、あくまで残留を望むと表明した。 2016.05.20 News
News コラム:消費増税延期は不要か、景気悲観論に誤り=村田雅志氏 [東京 20日] - 1─3月期実質国内総生産(GDP)1次速報値は、日本の潜在成長率から考えれば、まずまずの結果。メディアの多くは、2017年4月に予定されている消費税率の10%への引き上げが再度延期される見込みと報じているが、足元の景気が再延期の理由になるとは言い難い。 2016.05.20 News
News エジプト海軍、地中海で不明機の残骸や遺体の一部発見 [カイロ 20日 ロイター] - パリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落で、エジプト政府は20日、同国海軍が機体の残骸や遺体などの一部を発見したと発表した。 2016.05.20 News
News 焦点:国内投資家が過去最大の米債買い、利回り曲線「直線」化が誘発 [東京 20日 ロイター] - 国内の機関投資家が今年3月、過去最大規模の米債購入に動いていたことが明らかになった。日銀のマイナス金利導入による国債の利回り曲線(イールドカーブ)の強烈な平たん化(フラット化)を背景に、少しでも有利な運用環境を求めて苦しむ姿があらためて浮き彫りとなった。 2016.05.20 News
News 英国のEU離脱派、残留派を3%ポイント上回る=TNS調査 [ロンドン 20日 ロイター] - TNSが17日公表した調査によると、英国が欧州連合(EU)を離脱すべきと考える割合が残留すべきと考える割合を3%ポイント上回った。調査は5月10─12日に実施し1222人から回答を得た。 2016.05.20 News