[東京 7日] - 11月に入り、米国関連でマーケットに影響を与えそうな事柄にいくつか動きがみられた。それらを受けて、ドル円相場は強含み、今年3月以来となる高値を更新したが、引き続き113円台は底堅く、114円台は上値が重い。主要通貨のなかで、中位程度のパフォーマンスにとどまる円とドルに明確な差が出ていないことが背景にある。 参照元:ロイター: トップニュース